ヒマラヤを越える子供たち→こちら

DVDも出ている→こちら
*YOUTUBEでも見れます。

中国支配が続くチベットから、インドに亡命する子供たちを描いたノンフィクション。
距離にして1400キロ、標高4000M級の山を
亡命ガイドとともにわずか6才や7才の子供たちが、徒歩で山を越える。
彼らが向かうのは、ダマイ・ラマ法王の実妹が運営するチベット子供村。
そこには親の姿は無い。
子供たちの将来のため、親は心を鬼にして
亡命ガイドに子供たちの未来と命を託す。
氷点下20度にはなる夜の山。狙撃兵の目をくぐるため暗闇の中を歩く。
ほぼ一ヶ月間、毎日16時間は、歩き続ける子供たち。
靴は布製。
雪山を越すにはあまりにも装備は貧弱。
それでもその中を、生ききって亡命する子供たち。
あまりの肉体的、精神的なタフさに感服。
地球上には私たちの知り得ない世界がたくさんある。
今日の一枚
後ろ姿が、ちょっと寸胴を表してますね。。。モモ。
福ちゃんに釘づけ

