10日間のアイトリートメントと瞑想コースの両方を同時に受けるため

過去のブログでそのあたりの事情はご覧ください→コチラ
アシュラムで行われている技法は古くからインドで伝わるやり方。
それを忠実に守って全ての施術が行われている。
なんといっても、雨が降ると
シロダーラなどの施術は中止になるくらいでして・・・・
・湿気があるときにやってはいけない
・17時以降にはすべての施術は行ってはならぬ
みたいな、厳しい規則まである。
利益絶対主義の国から観たら、
以外何者でもありまへん・・・10日間のスタートはドクターによる脈心から。
「緑内障も大したこと無いからこの10日間ですべて症状は無くなるよ」と力強いお言葉

そしてまずは目のエクササイズを90分ほど行う
順番をメモって。
目薬を差して貰ったら太陽に向かって目を閉じてメトロノームのように左右に100回。

なんちゃらっていうハーブを煮立たせたモノを漉したモノで目の洗浄。洗浄する場所はトイレの横の手洗い。
日本人的には?っていう清潔感のインドどす。しゃ~ない。
次は目を温めること5分。隣のおっちゃんが「こうやったらもっと手のひらが温かくなるぜ」
と、やり方を伝授してくれる。
指は離さないとダメなんだって。
またまた外に出て、この格子越しに遠い山を見て、左端と右端でまばたき100回。
~
は省略するね。これはラスト近くのボールを目で追うエクササイズ。
ふ~う、3日もやると最後までの工程を
覚えることが出来、スイスイやって、90分。
かなり時間がかかるけど、効果抜群だと言っていたなぁ。
それが終わったら、午前のアイトリートメントが90分。
温めたセサミオイルをコットンに浸し、ひたすら目の回りをパッティングや
顔全体のマッサージをしてくれる。
そして午後に再度、アイトリートメント。
これ、写真を撮れなかったから、他のHPからイメージに近いモノを拝借した。

まず、目の周りに穀物の粉でドーナツ状の土手を作る。
そして目の中にギーと呼ばれるオイルを流し込むトリートメント。
片目ずつそれぞれ15ccほどのギーを流し込み、眼球を瞬きやら
左右やら、ぐるぐる回したり・・・
トリートメントは前半5日間と後半の5日間で使うものも違うし
やり方も違う。
当然、人によって症状が違うから内容も異なりまする。
ただし、スタートする前にマントラを唱えてくれるのはいつも同じ。
で、結局どうなったかというと
視力はUP

もともと1.5だったのが、2.0近くにまでなった

そして老眼のレベルが・・・・
なんと帰りの飛行機の中で、太陽の光が当たっていれば
眼鏡なしで文庫本が読めた。
確実に良くなっているのが解る。
ドライアイ現象も無くなり、疲れると目がむくむ感じも無い。
この10日間のトリートメントがナント、20000円程度・・・・
あれだけ手間暇掛けて貰って、20000円なんて・・・
なんて良心的。
素晴らしすぎps:このブログを書くのにネットで調べていたら
アユールベーダのアイトリートメント、南青山で2時間34900円っていうのがあった。
そして最後にドクターチェックがあり
数値がすべて改善していること。
それと自宅で自分でアイエクササイズを毎日するように
必要グッズまで貰えました

日本の眼科の治療との違いに改めて

自分で治すんだよってことを
教えてくれるコトって一番素晴らしい治療法だと思うわ~~~





