踵着地から足裏全体着地へ。
ところがコレが案外難しい。
足裏着地をしようとすると、踵が浮き上がったようになり
ふくらはぎがガンガンに痛くなってくる。
つま先で走ったらふくらはぎにず~っとテンションが入ったままだから
痛くなってしかるべき。
デブモンド曰く
「オレも最初、この靴(ビブラム)で走ったとき
ふくらはぎがパンパンになったわ。
それでな、痛いときに走るんや。そうすると痛くない走り方が
解るようになるから」。

*これ冬用のビブラム、足の甲が隠れている。
そう。だから、ふくらはぎが
あり得ないくらい張った状態で走っていたわけですわ。
すると、やっぱり解ってくる

おぉおお~、こんな感じか・・・

ふむふむ、足裏全体ね。
そうするとあまり音が出ないなぁ。
腰を少し上に引き上げるようにして、骨盤で身体を誘導する感じかぁ~~~
これがとても解るようになったのは実は「くびれちゃん威力」。
寒い日に走ると汗が冷えてくるので、くびれちゃんを2人とも巻いてランニングに出掛けた。
最初は温かくていいねぇ~~なんて思って走っていたのが
途中から
「ん?腰を引き上げると自然に足が回転している。
そして足も自然と足裏全体で大地を踏んでいるじゃないのさ」
腰で身体を引っ張りながら走れば、足に負担がかからず
足の疲労でリタイヤすることもない。
腰高フォーム
くびれちゃんのほぼよいフォールド感が作ってくれる感覚が素晴らしい

疲れると人間、自然と身体が下に沈み込みます。
「非常識マラソンメソッド」
これ、良い本です。

・初心者の時から踵の薄い靴を履くことで膝を守る
・腰を高い位置、少し前傾に保って走る。
腰高フォームは身体の真下に足が着地するため、膝は殆ど曲がらず
身体の沈み込みが少なく、弾むように前に進める
・ふくらはぎを使わない
などなどが理論的に書いてある。
理論的に納得できるから取り入れることが出来る。
情報ってホント、大事だと思うわ~
次回のランニング部会、ヨガマット持参、そしてくびれちゃん装着ね~~~