9/30が最後の勤務となった。

7年間という長い時を過ごしてくれたスタッフ。
彼女がラストの日にこんなブログ→コチラを書いてくれた。
「下記抜粋」
私が、この仕事をしていて、いちばん嬉しい瞬間は
レッスン後、スッキリして笑顔で帰っていくお客様を
お見送りする時でした。
その笑顔で、私たちの見えないどこかで誰かが
幸せな気持ちになってるのかなと思うと
それ以上に嬉しいことはありませんでした。
「自分が健康でいること、それだけで幸せな人がいる。
自分の笑顔で、誰かが幸せになる」
これは、私がオーナーに教わったことです。
ふむふむ、そう言えばそんなこと全体Mで言ったなぁ~
それは宮本輝のエッセイを読んだとき、思ったことだった。
自分が幼少のころ身体がとても弱かったこと。
歳を取ってからの一人息子だったために
父親が溺愛して育ててくれたことが書いてあった。
「身体が不自由であろうが、勉強ができなかろうがどうでもいい。
ただ生きていてくれればそれでいい」
父親の願いはだた、それだけだった。
結局、人間はこの小さな単位で繋がりあいながら
存在価値がある。
そしてその存在が笑顔で生きていてくれたら
それだけで幸せを感じてくれる人がいる。
家庭という単位が幸せであれば
その国全体が幸せで生きられるってことですよね・・・
喜多ちゃん、愛のある家庭を築いてね~

まぁ、言われなくても築いていくでしょう

ps:ホットゾーンに入る前からの付き合いの旦那さんは
「ホットゾーンゼロで働けてホント、良かったね」と言ってくれるそう。
でへへ・・それほどでも~~~

今日の一枚
家に帰ると猫が腹がへったと鳴き、犬も抱っこをせがみ
鳥は常に肩に乗っている・・・
私って存在価値高いわぁ~~~

