認知症にならないための6カ条
「愛されたい」「認められたい」「わかってほしい」。人間が誰でも持っている感情を肯定する
自分の中に生まれたその場の感情と向き合う。例えば怒っているのに怒っていることに気づいていないこと
がある。
無味乾燥な人生を生きたり、感情を我慢していることで
のちのちトラブルを起こさないためにも、喜怒哀楽を
感じている自分を受け止める。
完璧を目指さない
人生にバランスを取る。仕事、趣味、家庭。このバランスを大切にする
定年退職した後の人生を考えてみる
自分はだめな人間なんだとか、自分を攻撃しない。自分の価値に気づく
この6カ条を読みながら
子供の頃に親にホメられて育つことって本当に大事だって思う。
とかく日本人って子供を褒めて育てないことが多い。
ココロから愛しているのに、それを言葉に出さない。
先日、月1の勉強会の時に「子供の頃、親から褒められたり、かわいいねとか言われて育った人、手を挙げて」と聞いてみた。
するとゼロ・・・
逆に「失敗作だった」とか否定の言葉を投げられていたりして。
「大事な子よ」
「愛している」
「かわいい」
こんな言葉を言われ続けると、根っこが出来るから
人生は楽に生きて行けるなぁ。
必ず自分を守ってくれる人がいる。
何があっても、自分を愛してくれる人がいるって思えるか思えないか。
言葉にしてみよう。
大切な人に。
今日の一枚
我が家の子供達にはいつも「世界で一番かわいい」って言い続けてる。
だからかわいくなる

