「フッフッフ」とお腹から声を出す練習をしますね。
あの時、ちゃんとお腹から声出ていますか?
多くの方がお腹というより、口で音を出しています。
声が上手く出ない人→腹に力が無い→丹田が発達していない
丹田が発達している人
・精神的に安定している
・逆境にあっても安定した心でモノを考えられるから
あの人は思慮深いとか、頼り甲斐があると言われ
人々の信頼を得ることが出来る
身体の中を流れている「気」は本来は丹田に収まると言われ
ココに気が収まっているときは、身体は病気にならないとも。
ところがこれが上の方に上がってしまっている人が多い。。。
下のイラストで丹田の場所を確認してくださいな。
*お腹を横断しているのが横隔膜
*背骨から大腿骨につながっているのが腸陽筋
私は体調が悪いとき、鍼灸治療院に行く。
そこではまず、舌の状態を見られ丹田を押されます。
そんな時、丹田はスカスカ。
本当にスカスカで、すこ~んて抜けちゃう感じなんですよ。
不思議ですね~、人間の身体は。
そして丹田に力がある人は
右側のような立ち方をしている。

右側のような立ち方をしている人は
歩くとき、腸陽筋(大腰筋と腸骨筋のこと)が使える。
腸陽筋で脚を上げるようになると
横隔膜もよく動くようにもなり、自然と腹式呼吸が出来る。
腹式呼吸→精神の安定→丹田の発達
結局姿勢と、丹田の発達は連動しているんです。
本当に身体とココロはつながっているとつくづく思う。。。
ココロが安定していないと思ったとき
正坐で「フッフッフ」と何度も何度もやってみる。
ひとつの方法です。
今日の一枚
大好きなクロイロインコのクロちゃん。
両サイドのぬいぐるみがそっくり~

