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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

私たちよりも5日ほど早く屋久島を訪れていた、野並の蛭川店長。

なんだか野並スタジオブログに「めそめそ日記」を公開しておりますなぁ~

なになに?
下りで膝を痛めたってか!


へなちょこだなぁああ、縄文杉ごときで。

あそこ、縄文杉の手前1時間半くらいからきついけど
それまではどうってことない道ですよ音譜

あのタラタラしたトロッコ道はジョギングでいかないと!


ところで私たちは登りと下り、どっちが辛いと思いますか?

体力を消耗するのはもちろん登りです。

ところが脚を痛める度合いは、下りが圧倒的に高いアップんですよね~


何故かというと

photo:02



脚の全面にあるのが大腿四頭筋。裏側がハムストリングスですね。

本来、脚は裏側の筋肉、ハムストリングスで持ち上げるべき。
ところが殆どの人は全面の筋肉、大腿四頭筋で持ち上げると言われています。

これは一般人に限らず、2流のアスリートは大腿四頭筋で上げるそう。

一流の選手はハムストリングスを使います。


実はこの二つの筋肉はまったく違う働きを持っている。


簡単に言えば大腿四頭筋→ブレーキ筋
      ハムストリングス→アクセル筋



例えば急な坂の下り道を下ったときのことを思い出してください。

スピードが出ないように一歩一歩、ももの前の筋肉で、身体を支えるようにしませんか?


その結果、ももの全面がパンパンに張ってくる。

そして下りの時、膝は殆ど伸びず
ず~っと軽いスクワット状態に近い姿勢で歩いているはず。


これでは大腿四頭筋がない人はたまったもんじゃあありません。


ついつい、膝が伸びたとき、重心を崩し
足首から膝あたりまでを捻ったようになってしまいます。


この時、トレッキングシューズがまたまた悪者になるんだなぁ。

トレッキングシューズって踵が高いでしょ。

ベタ靴で捻挫する人はいないけど
ハイヒールでは捻挫しますよね。



日本には地下足袋という素晴らしい文化がある。

足場の悪いところや、山仕事。
足裏の感覚がするどくなる地下足袋が大活躍するわけです。


ビブラムシューズの原型は地下足袋だよね。


普段から裏ももに意識を置いて、裏ももで持ち上げるようにする。
とっても大事です!!

ps:普段から大腿四頭筋を使って歩いている方、脚は細くはなりません。
   そして裏ももはいつも使われず、冷えて、セルライトが腿裏につくんですよ~叫び




今日の一枚

屋久島のサンカラホテルのこ洒落たチーズの盛り合わせ。

ソースで見栄えをよくするのが常。
ところがすべてお花で飾り付けをしているところがいい。

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