なんだか野並スタジオブログに「めそめそ日記」を公開しておりますなぁ~
なになに?
下りで膝を痛めたってか!
へなちょこだなぁああ、縄文杉ごときで。
あそこ、縄文杉の手前1時間半くらいからきついけど
それまではどうってことない道ですよ

あのタラタラしたトロッコ道はジョギングでいかないと!
ところで私たちは登りと下り、どっちが辛いと思いますか?
体力を消耗するのはもちろん登りです。
ところが脚を痛める度合いは、下りが圧倒的に高い
んですよね~何故かというと
脚の全面にあるのが大腿四頭筋。裏側がハムストリングスですね。
本来、脚は裏側の筋肉、ハムストリングスで持ち上げるべき。
ところが殆どの人は全面の筋肉、大腿四頭筋で持ち上げると言われています。
これは一般人に限らず、2流のアスリートは大腿四頭筋で上げるそう。
一流の選手はハムストリングスを使います。
実はこの二つの筋肉はまったく違う働きを持っている。
簡単に言えば大腿四頭筋→ブレーキ筋
ハムストリングス→アクセル筋
例えば急な坂の下り道を下ったときのことを思い出してください。
スピードが出ないように一歩一歩、ももの前の筋肉で、身体を支えるようにしませんか?
その結果、ももの全面がパンパンに張ってくる。
そして下りの時、膝は殆ど伸びず
ず~っと軽いスクワット状態に近い姿勢で歩いているはず。
これでは大腿四頭筋がない人はたまったもんじゃあありません。
ついつい、膝が伸びたとき、重心を崩し
足首から膝あたりまでを捻ったようになってしまいます。
この時、トレッキングシューズがまたまた悪者になるんだなぁ。
トレッキングシューズって踵が高いでしょ。
ベタ靴で捻挫する人はいないけど
ハイヒールでは捻挫しますよね。
日本には地下足袋という素晴らしい文化がある。
足場の悪いところや、山仕事。
足裏の感覚がするどくなる地下足袋が大活躍するわけです。
ビブラムシューズの原型は地下足袋だよね。
普段から裏ももに意識を置いて、裏ももで持ち上げるようにする。
とっても大事です

ps:普段から大腿四頭筋を使って歩いている方、脚は細くはなりません。
そして裏ももはいつも使われず、冷えて、セルライトが腿裏につくんですよ~

今日の一枚
屋久島のサンカラホテルのこ洒落たチーズの盛り合わせ。
ソースで見栄えをよくするのが常。
ところがすべてお花で飾り付けをしているところがいい。

