いつからこんなに登山ブームになったんでしょう・・・
ちなみに私たちが初めて訪れた15年前
縄文杉の道中に出会った登山者の数は20名ほどじゃなかったかなぁ・・・
それが今では登山者渋滞ができるほどだそう。
今回選んだのは「淀川登山口→黒味岳→宮之浦岳」。
レンタバイクでホテルから登ること約1時間。
屋久島の山って全部標高高いんだわ~。
宮之浦岳は九州1位。
そんな山に恐ろしい軽装で登る2人組。
バイクで登ってきたから寒かったけど
天気が良く、最高~
よっしゃ~、行くわよ~
靴は2人ともビブラム。
これは裏が厚めのタイプなので、水:陸:山、すべてOKタイプ。
トレッキングシューズは重くて、足が疲れる。
それに比べて、なんて楽なビブラム。
足裏の感覚がしっかりあるから、滑らないし冬以外はオススメ

後で本をちゃんと読んだら、この「宮之浦岳」って上級者コースでした・・・
確かに、自衛隊の野外実習?か
延々とジムでステッパー踏んでいるような山道。
登りがキツイから暑い。

でもそんなこともこの沢の美しさを見れば


ただ、その透明度に驚く。

ふむふむ、今はこの地点か。
地図を確認しながら

おお、眺望エリアだ~
向こうの方に見えるのは、あれは豆腐岩じゃあなかろうかぁ~

これこれ、豆腐岩。なんであんな山のてっぺんに・・・

岩場でヨガヨガしなきゃ

片道2時間半で到着した「花之江河」でふ~休憩、休憩。
ここで初めて、2名の登山者と一緒になる。
鹿さん、コンニチ~


ココは花之江河という湿地エリア。
水が流れている上に、板で道が造られております。
素晴らしくキレイな場所だった。
岩も多く、まるでロックガーデン・・・
あまりにキレイで、もう満足~

この旅のお土産、これで十分でございます。

お水も汲んじゃえる。屋久島の水って本当に美味しい

結局、ここで30分ほど瞑想をしたりしながら
往復4時間半の登山でした。
夜にはね、
ウミガメの赤ちゃんが孵化して海にトコトコさんする姿を見に。
この日は、時期的にもう終わりに近く、一匹しか出てきませんでしたが。
トコトコしているところをカニに食べられそうになっていたのを
ボランティアの人に、救助された子です。よかった~

翌日には、千尋滝やら温泉に。
この一枚岩から流れ出る滝の量は凄い。

マイナスイオン大放出~~~
呼吸が本当に楽ちん。

泊まったサンカラホテルでは
こんなことも自由に出来るし

昼食で選んだ地元野菜17種類のサラダ。
プールサイドに持ってきてくれるし、サービス抜群でした。
野菜もメチャ美味しい。
ホテルの方いわく「地元の人が愛情かけて育てているからですよ」
う~ん、屋久島やみつきになりそうです・・・
今日の一枚
待っていたよ~~~




