きっとデブが原因(気道が圧迫され、口呼吸になりいびきをかく)
なんだろう・・・と思っておりました。
ところが・・・
寝具が原因だったようで

気づいたのはナント、先日福島にボランティアに行ったときのこと。
初日は先方が用意してくれたバンガローで寝たわけです。
布団が一組しかなかったため、デブモンドは寝袋で。
固い床でほとんど寝れず・・・目の下真っ黒のデブモンド。
これではいかんと、翌日は近くの温泉旅館に泊まりました。
するとその日はいびきをかくことも無く
完全熟睡できたのです。
そしていつも痛む腰も、痛くなく

コレは絶対に布団だ!
ということで見たら「丸八」布団のこんなタイプ。

『こんな講釈が』
理想的な寝姿勢を作り出すためには寝具は3つの層が必要です。
この布団は身体をやさしく受け止める上層、姿勢を正しく保つ中層
床との緩衝役を果たす下層から成り立っています。
こんな3層構造の布団にお目に掛かったのは初。
確かに寝心地がイイ。
今までの我が家は畳ベット。枠の上に琉球畳。

この上に真綿の布団。
きっと重量過多の身体には固すぎたんでしょうねぇ・・・
実はこの家に引っ越す前はジェルベットでした。
これ、柔らかすぎて最悪でした・・・
起きたときの身体のだるさ、しんどさ。
あまりの体調不良で、ベットからジェルを取り除きました。
寝具って大切ですねぇ・・・
結局、人間の背骨はS字カーブを描いています。

柔らかすぎる
背骨がくの字に落ち込み、S字がくずれ、腰に負担が掛かる固すぎる
腰の沈み込みが無いため、腰が浮いた状態になり腰痛に成り易い睡眠障害、いびき、腰痛、疲れが取れない・・・
こんな症状があるときは、寝具を見直した方が良いかもです。
そして、その人の体重や骨格などで好みが違うため
ダブルベットなどに寝ていると、どちらかに負担がかかったりしているかも。
新しい布団の上には、以前泊まったホテルで
あまりの心地よさに感動して買ったタオルケットの上下。
これ、ネットで捜しても出てきませんでした・・・

この上で極上の昼寝を楽しむトラ吉。

今日の一枚
手をぺろぺろって舐めて
まるで赤ちゃんがおしゃぶりしているみたいなトラ君

かわいいぃ~ん
