この時期になると作るのが紫蘇ジュース。

3年ほど前にスタッフから貰ったのがきっかけで恒例に。
作ると言ってもメチャ簡単。
紫蘇ジュース作り方
紫蘇(葉っぱを使う)がかぶる程度に水を入れて煮る。
葉っぱの色が抜けてきた(深い緑色になる)ら、葉を捨てて少し煮ながらアクをとる。再度、同じ鍋に同量の紫蘇を入れて同じコトを繰り返す。
(1度だけだと、紫蘇の味が薄く、美味しさが半減)
ハチミツで味を整える。
ジュースの熱が取れてきたら、レモンの絞り汁を入れる。テキトーです・・・
甘いのが好きであればハチミツたっぷり
酸っぱいのが好きであればレモンを一杯絞って。
紫蘇にはいろんな微量栄養素が含まれているのに、食べる食材?
になるほど食べられる訳じゃあない。
でもジュースだったら摂れるんですよ。
紫蘇の栄養
紫蘇の赤い色はブルーベリーなどと同じ、ポリフェノール色素のアントシアニン。
抗酸化作用があり疲れ目や視力の向上、血液をきれいにする作用などがあります。
βカロチンの含有量はメチャ高い。これもアントシアニンと同じような効能有り。
ビタミンC、E、Kや葉酸も豊富。
ミネラルではカルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛などを含有。
カルシウムは骨の材料ですが精神安定作用もある。
ビタミンKはカルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ作用や血液の凝固に関係するビタミンですね。
基本的に、味や香りが独特なモノはその素材にしか含まれない微量栄養素が多い。
身体が”だる重”になりやすい梅雨時期。
ちょっと酸っぱいモノを摂って乗り切りましょう~
今日の一枚
福ちゃん、このカバンの中にもぐろうよ。
えっ、ママに叱られない?
大丈夫、大丈夫。
*そんな2羽を見守るモモです・・・
