という言葉をたまにスタジオで聞く。
「寝違い」をする方には、ある特徴がありまする。
原因
首や肩周りが凝っている(ストレスからも)
食べ過ぎ→胃の疲れ
飲み過ぎ→肝臓の疲れ
甘いモノ食べ過ぎ→すい臓の疲れ
そう!
寝違いとは、ただ単に寝ぞうが悪くて起こるモノではございません。
筋肉の過緊張から引き起こされたモノなのです・・・
例えば飲みすぎであれば肝臓が疲れる。
肝臓は右側にあるので、身体が背骨から右側に引っ張られるとすると
顔は左に向きますよね。
起きているときには自然に自分で調整していても
寝ると自分が楽な方に身体を向けていくもの。
その状態でず~っと寝ていると起きたときに、右に向くのが痛い寝違いになったりする。
ただし肝臓はお酒の飲み過ぎで悪くなることはない!と言われていまして。
ココ結構大事なところ

肝臓は怒り、せっかちなどの思考で悪くなると言われています。
胃が神経を使うと弱るのと同じコト。
肩や首コリは姿勢やパソコン仕事も原因にはなるけれど
「借金で首が回らなくなる」という言葉があるくらい、緊張(ストレス)が原因でもあるんです。
心と体はつながり、同時に反応する。
だから借金から解放されると、首のコリが無くなったりするし
会社を辞めた途端に体調が良くなる人もいる。
慢性的な身体の不調がある場合、心の問題を解決することも大事なことです。
ps:私はむち打ちがひどかった頃
やはりよく寝違いを起こしていた。
そして毎月赤字が続いたときは、肩コリめっちゃあった。
辛かったなぁ~~~
今日の一枚
ナナにもちょ~だいな~
