
鍋が、あぁああ~、まっ黒、黒スケになった。
IHの欠点は火を使っている意識が無い。だからすっかり忘れて、こげこげに・・・
昔、大阪に住んでいたとき(20年近く前)、カレーが入った鍋に火をかけたまま会社に出掛けた。当時は携帯が無い時代。
管理人さんから「火事、火事になってまんがな。あんたんち」。
「しまった、鍋かけっぱだわ」
大急ぎで帰ると、15階建てのマンションの12階自宅には、はしご車がかかっており、今にも放水開始!
「あ~、カレーの入った鍋がこげただけです~。水、巻かんとってぇええ。家具が全部ぱ~になるから」と必死で訴え、間一髪で難を逃れたことがある。
こげた鍋からもうもうと出た煙にみなさん、反応されたみたいで、消防車5台、化学車2台、はしご車1台。野次馬200名ほど。。。。
当然、ペコペコ頭をさげ、米つきバッタ状態でございました。
「アンタんち、良い鍋だったから火事にならんかったけど、気い、つけやぁ」
ほんま、その通りでございます。
しかもあの時の鍋、まだ使っている。やる~う、ステンレス多重構造なべ~。
あの時も、同じ方法でおコゲちゃんを取りました。
こげ鍋を新品に変える魔法
1. こげた鍋に水を入れて、その中に酸素系漂白剤を入れて火にかける。
2. ぶくぶくと沸騰して焦げが浮き上がってくる。
(箸でこげた部分をこすってみて、はがれないようだったら火を止めてそのまま放置)。
放置している間に黒こげが浮き上がってきます。

外側も真っ黒になっている鍋は、大きい鍋の中にその鍋ごと入れてぐつぐつしちゃうと内側も外側もぜ~んぶがきれいになる。
写真の鍋はもう20年使っているもの。でもピッカピカのピ~。
.
今日の一枚
ママ、なんか臭くない? こげた?
