まずイントラで走っているのは龍野、喜多、町田、堀内、そして私たちを足せば十分チームになる。
(^_-)☆
部長はだ・れ・かなぁ~~~、Tシャツデザインはもちろん、百木。
来年は各スタジオから5名参加しても35名。いいねぇ、バス一台貸し切り出来ちゃうなぁ。
楽しそう。
行く気のある方、行ってもイイかなぁと思う方、積み立てしましょう、月5000円ね。
フルマラソンだからね。
ところで走ることは何が良いのか。
まず脳、内臓と足の裏は直結しているため、足の裏に刺激を与えれば与えるほど、頭がさえたり、身体の調子が良くなる。
そして身体にある約640種類の筋肉の2/3は腰から下についている。
走る動作はまさに腰から下の運動。
筋肉の伸縮により血液循環は促進される。
ただし、走るのに重要なのが「土踏まず」。
「土踏まず」って人間の体重にも負けず、あのアーチを形成している。けなげだと思いませんか!
けなげな「土踏まず」のためにも過体重は避けねばならぬ。。。
デブモンドの「土踏まず」は、ホント、かわいそうだもんなぁ~
ところで「土踏まず」は踵から着地して体重が母子球の方に移動していくときの、身体を押し出す推進力となる。
そして「土踏まず」がないと、あおり走行が出来ないために、疲れる。長く歩く、走れないなどの障害が出る。
膝から下の外くるぶし側が張ってくる人は、大抵「土踏まず」は形成されていない場合が多い。
「土踏まず」は昔3~5才で8割が形成されたそう。
ところが今は50%程度だとか。
子供の頃から山や川など、起伏のある場所を裸足に近い状態で歩かせる。
普段から裸足で生活させる。
足の裏つぼが刺激されることによって、集中力が高く、知力の高い子供にも育つんです。
土踏まずのない人の共通する傾向
1.小さい頃から家の中で遊んでいた。現在も同様である。
2.集団行動を好まない
3.性格が柔和である
4.姿勢が良くない
5.リズム感にとぼしい
6.鉄棒の逆上がりが出来ない
7.家庭で過保護に育てられた
「土踏まず」作るためにも、やっぱ、5本指靴ですよね。

そして、ランナーズ・ハイって聞いたことないですか?
ず~っと走っていると瞑想の時に分泌される物質と同じ、β-エンドルフィンが分泌される。
ジョギングは「動く瞑想」なんです。
村上春樹も走る作家として有名。
特に車社会の刈谷スタジオに通ってくる皆さ~ん、ちゃんと、歩くか、走るかするんですよ~。自分のために。
今日の一枚
うちの子じゃないけど、あんまりかわいかったから、うさ子、またまた登場。
<アンタたち、どっから来たんかね>

<今年の干支だからさ、各部屋にご挨拶してんの。
ビデオ観てないで、こっち見ろ。かわいいって言え>
うさ子、テーブルの下にいます。
