日本の田舎にもフェアトレードを! | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

「fair trade」というと、 発展途上国の農産物や雑貨などを、適正な価格で継続的に輸入・消費する取り組み。ウィル愛知の1階にあるお店がこのコンセプトでやっています。

低賃金労働を強いられる傾向のある途上国で雇用を創出し、貧困解消や経済的自立を促すねらいあるとされているけれど、日本の田舎もこのコンセプト必要じゃない???

これは岐阜の実家近くの「てんこもり」という農産物を販売している場所で買ったモノ。

里芋 
こんなにでかくて100円。左側が名刺なので大きさ判りますよねぇ。とにかく全ての野菜が激安い。
野菜が今年は高いなんてこのエリアではまったくあてはまりません。

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お正月飾り
75センチ、2対で2800円。下のモノに比べると松が少ないけど・・・2個でこれは安い。

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これはネットで見つけた60センチ、1個で4200円。まぁ、確かにキレイに並んでいます。
だた値段比較で載せてみました。


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これは、稲で作った船の形をした飾り、俵とか全部手でしっかり編んである。今の人にこんなの作れるのかなぁ~。2000円


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一体、時給はおいくらですか~~~???じいちゃん、ばあちゃん!!!

実家近くにある「織部の里」という道の駅は岐阜県で売上げNO,1。
理由は農作物が安いから。
谷汲山の近くにあるので、温泉に入るついでに皆さん立ち寄るようです。

しかし60~80才の方達の善意でこんなに安く提供されている品々。

以前テレビで見たスイスの買い物の仕方は違った。
村民みんなが地元のお店で高くてもモノを買う姿勢だった。

みんなでその地方の産業を助けながら生活をして、過疎化を防ごうという生き方だった。

みんながハッピーが一番。




今日の一枚

暖炉の裏が気持ちいいんだよ~、モモはここがちゅきなの。

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