学研ムック発行、諏訪雄一著。

本文から~

できるだけ痩せた土地で最低限の水と肥料だけで育てれば、食物が本来もっている生命力が引き出され、味も栄養価も高くなる。

ここまで本文から。

ひとも一見厳しい環境でこそ伸びてゆきますし、甘やかされ育った人は責任ある立場に立っても責任もとらず仕舞いだったり。

辛い環境も『何のチャンスだろう?』と考えると潜在能力が目覚めて答えてくれるかも。

大部分が野菜の作り方ですが永田農法の発案者の永田照喜治さんの野菜づくりにおける思いなども語られています。

私も今日ジャガ芋を植えてみました。先週、高畝を作り液体肥料をまいておいたのです。二週間後くん炭を敷き・・・・

収穫までいろいろとありますがワクワクします。

『農』への感心の高まりが日本がより飛躍するひとつの事柄のような気がします。

稲の「い」は命、稲の「ね」は根っこ。米は命の根っこと考えてきた日本人だから。
祥伝社発行、ひすいこたろう、白駒妃登美共著。

三年ほど前になぜか突然に「あぁ、一生幸せに生きていける」と歩きながら思いました。

歴史通、とかWILLに特集される日本人の生き様をいくつも読んでいるうちに
感動まみれになっていた頃なので多分それが原因なのではないかと思います。

そんな尊敬すべき人達と同じ日本人であることを随分誇りに感じていましたから。

さてこの本を読むと三年ほど前の私と同じような『永遠の幸せ』を手に入れる人達が続出するのではないかと思います。

誰かに勧めたくなる本ですね。

一層日本と日本人が好きになります!

文春新書発行、ケビン・メア著。

覚えている人も多いでしょう。

『沖縄はゆすりの名人』と言った国務省元日本部長。

言った・・・・ではなく言ったことにされたが正しいようだ。

共同通信、石山永一郎記者の取材からメア氏が『ゆすり』発言をしたことになっているが事実はどうも違うようだ。

左翼の罠にハマったとメア氏が詳細に語る。

また先の震災での『トモダチ』作戦のコーディネーターを務めたときの内幕を語っているが天皇陛下のテレビを通してのお言葉によって重大な危機が福島原発で起きてる事を確認できたと言っている。

その時、政治家は何をしてたか?

読んでみて。

沖縄の基地問題にも触れているがテレビなどの報道からは伝わってこない事実も明らかになっているので興味深い。

現実の中の日本を考えるのにイイかも。