学研ムック発行、諏訪雄一著。

本文から~

できるだけ痩せた土地で最低限の水と肥料だけで育てれば、食物が本来もっている生命力が引き出され、味も栄養価も高くなる。

ここまで本文から。

ひとも一見厳しい環境でこそ伸びてゆきますし、甘やかされ育った人は責任ある立場に立っても責任もとらず仕舞いだったり。

辛い環境も『何のチャンスだろう?』と考えると潜在能力が目覚めて答えてくれるかも。

大部分が野菜の作り方ですが永田農法の発案者の永田照喜治さんの野菜づくりにおける思いなども語られています。

私も今日ジャガ芋を植えてみました。先週、高畝を作り液体肥料をまいておいたのです。二週間後くん炭を敷き・・・・

収穫までいろいろとありますがワクワクします。

『農』への感心の高まりが日本がより飛躍するひとつの事柄のような気がします。

稲の「い」は命、稲の「ね」は根っこ。米は命の根っこと考えてきた日本人だから。