文春新書発行、ケビン・メア著。

覚えている人も多いでしょう。

『沖縄はゆすりの名人』と言った国務省元日本部長。

言った・・・・ではなく言ったことにされたが正しいようだ。

共同通信、石山永一郎記者の取材からメア氏が『ゆすり』発言をしたことになっているが事実はどうも違うようだ。

左翼の罠にハマったとメア氏が詳細に語る。

また先の震災での『トモダチ』作戦のコーディネーターを務めたときの内幕を語っているが天皇陛下のテレビを通してのお言葉によって重大な危機が福島原発で起きてる事を確認できたと言っている。

その時、政治家は何をしてたか?

読んでみて。

沖縄の基地問題にも触れているがテレビなどの報道からは伝わってこない事実も明らかになっているので興味深い。

現実の中の日本を考えるのにイイかも。