HAPPY☆BIRTHDAY
誰にでもある1番身近なイベントといえば、
お誕生日
今日は、江口さんのお誕生日なんです
ホットスケープは、イベント会社です。
勿論、こんなステキなイベントに気が付かないはずがありません(笑)
江口さんが、出社した瞬間からサプライズを用意した私達![]()
前野さん、わがままを聞いて作ってくださってありがとうございました。
朝オフィスに居られなかったのが残念![]()
喜んでくれたかな。
私も、お誕生日の時にはお祝いをしてもらいました。
普通の会社だったらこんな事は信じられないこと。
幸せな事です。
でも、お祝いをして貰った時は勿論!!嬉しいですが、
お祝いやサプライズをした相手の、喜んだ
嬉しそうな顔を見られる瞬間も、同じくらい嬉しく幸せな時間です。
きっと、ホットスケープの社員は全員同じ想いを持っている気がします
この気持ちがなかったら、
イベントをつくるこのお仕事は出来ないんだろうなぁ・・・なんて思います。
ラスベガス マーケティング編(7)
<カジノが撮影禁止である理由>
最近は少し規制が緩くなってきているようですが
建前上はカジノ内は撮影禁止です。
以前はカメラを取り上げられたり、
フィルムを抜かれたり(フィルムと言っているだけで時代を感じますね)
相当厳しかったようですが、今はそこまでは規制されていないようです。
とはいえマナーとしては禁止なので、お気を付けください。
さて、ではなぜカジノ内は撮影禁止なのでしょうか?
撮影されるとカジノが困るようなこと、たとえばいかさまをしている?
いえいえそんなことはありません。
カジノ側で「いかさま」をしなくても前回の控除率でも説明したように
ゲームそのものがカジノ側(ハウス側)に有利になっているので
そんなことをして悪い評判が立って客を逃がすほうが大きな痛手となるはずです。
ではなぜ撮影してはいけないのか?
それは「お客様のプライバシーを守るため」です。
カジノで遊んでいる姿が、公開されたくないと考えるゲストが多いのかもしれませんね。
日本のタレントさんの姿も良く見かけるラスベガスです。
例外としてスロットで大当たりが出たときは、スタッフに撮影してもいいかどうかを
確認すれば、その台の前での撮影くらいはOKしてくれます。
またどうしても撮影したいときは空港内にあるスロットマシンは
自由に撮影ができるので、こちらで思い切り撮影してください。
(上の写真も空港で撮ったものです)
ハンバーグランチ
今日はいつも前を通り過ぎるたびに気になっていたお店
新宿御苑にあるハンバーグ専門店です。
行ってみました!
岩中豚100%らしいです。
そして座ったのがカウンターだったので、
目の前では、ハンバーグが焼かれていきます。
そして再度蒸されたらオーブンへ。
目の前でこれを繰り広げられたら、期待感倍増
!
店内もキッチンも清潔で、サワヤカメンなシェフが作ってるわけです。
待ってる間に、パンチェッタを使ったコンソメスープ。
これまたおいしい~。
そしてじゃじゃーん。
「ハンバーグ モッツァレラチーズ +温泉卵」(1100円)
うぅ。おいしそう~。
と、ここで食べるのを我慢して、さくっとフォークを指すと
やわらか~い。
肉汁がすごい!。チーズもとろけてるよ!
きゃー。おいしい!
やわらか~いのに、しっかりとお肉の味がします。
温泉卵をかけると、クリーミーになっておいしい!
リピート決定
です!
あきちゃんが食べていた柚子胡椒のソースもおいしそうでした。
いつか、夜にきて、ワインを飲みながらフォアグラの乗ったハンバーグが食べたいな~
ラスベガス マーケティング編(6)
<カジノに長く滞在させる理由>
前回、カジノになるべく足を運ばせ、時間を忘れて遊んでもらう工夫の一端を
紹介しましたが、なぜ長い時間遊んでもらうことが重要なのかを
説明したいと思います。
ギャンブル(パチンコや競馬や、さらには宝くじも)に関わる限りは、
常に控除率または還元率を考慮しておく必要があると思っています。
控除率というのは、一言で言うと賭けに対してどのくらい負けるのかの割合です。
解りやすいゲームでルーレットを例にあげると
ルーレットは1~36までの数字以外に0と00が存在しています。
一つの数字に賭けた時のオッズは38個の穴があるにもかかわらず36倍でしかありません。
つまりこの1回の賭けに関しては36/38=94.7%が還元率となり
1-94.7%=5.3%が控除率になります。
(38倍が払われれば、還元率は100%、控除率0となるわけです。)
この控除率がカジノの利益というわけです。
ゲームによってこの控除率が違っているのですが
ブラックジャック(ただし戦略どおりに選択した場合)で1%前後
バカラで3%前後と言われています。
ちなみにその他の控除率ですが
宝くじが50%前後、パチンコ・パチスロが30%~40%と言われているので
(10万円パチンコで遊ぶと6~7万円手元に残る計算です)
カジノと単純に比較すると、とんでもなく胴元が儲かっていることになります。
逆にカジノは負けにくい賭けをしていると言えます。
こんな良心的な経営をしていてもカジノが続いていくのは
賭け金の大きさが、とんでもなく大きいということになります。
平均3%の控除率でも
1万円の掛け金を1000回賭けることで1000万円の賭けとなり
この3%30万円がカジノの儲けということです。
ただ単純にこんな計算は成り立つわけではありません。
勝つ人もいれば、控除率以上に負ける人もいます。
勝つ日もあれば、負ける日もあります。
あくまでカジノ全体の長い時間を経て控除率に近づくということです。
話を戻すと、カジノの経営を考えた場合
掛け金の大きさは大きい方がよく、できるだけ長い時間遊んでもらった方が
カジノの売り上げが上がっていくのです。












