新規開拓ランチ
今日は、あきちゃんと二人で行ったことのないお店にランチに行ってきました~
新宿御苑沿いにある
イタリアン
です。
いつも新宿御苑沿いの他のお店に行く時に前を通っていて
気になっていたんです。
オープンカフェのようになっていて、とても気持ちがいいですよ。
今回私たちが頼んだのは、
パスタAランチ「新じゃがとチョリソーのぺペロンチーノ」+ドリンクです。
まずはサラダとスープ。
スープはミネストローネでした。
このドレッシングが、なんだか不思議なお味でおいしかったです。
マスタードのような・・・?ガーリックのような?ビネガーのような?
そしてパスタ!
これまたぺペロンチーノなのに、なにか違う(いい意味で)。
香りがするというか、コクがあるというか・・・・?
おいしい!
そして9月は+200円でドリンクをつけると、プチデザートがついてきます。
コーヒーがまろやかでおいしかったですー。
江口は、コーヒーにいつもミルクも砂糖も入れるのですが、
このコーヒーは、ミルクをいれるだけでOKでした♪
なかなかよいですぞ。
新規開拓成功かもしれません!
またランチリストに1店追加されました。
ラスベガス マーケティング編(9)
ラスベガスのスロットは日本のスロット(パチスロ)のように
ビッグボーナスがなければ、当然フラッグが立ったりもしません。
揃うときは強引に?一発で揃います。
そもそもスタートボタン(レバー)はありますが
一部のビデオマシンを除いてストップボタンがないので、 勝手にリールが止まります。
そして揃った絵柄の金額が一気に払い出しされます。
だから目押しも必要なければボーナス消化をする必要もありません。
パチスロは1000円で50枚のメダルが出てくるので1枚20円相当。
これを通常3枚掛けするので1度回すのに60円ですね。
ベガスのスロットはこの掛け金が1セントから
500ドル(これ以上は見たことが無いけど存在するのかも・・・)も
存在しています。
ただし1セントマシンはビデオスロットなので
ラインも沢山存在し、1ラインに10枚賭けも出来るので
1回廻すのに1ドル以上の賭けにも出来ます。
また「メガバックス」のような「ブログレッシブ」と
いわれている種類のスロットがあります。
これはネバダ州の同じ種類のスロットマシンが通信で繋がっていて
掛け金の何%かがジャックポット(大当たり)がでるまで
積みあがっていきます。何10億円もの当たりが出るのが
この種類のマシンです。これも日本のパチスロと大きく違いますね。
さてここまでだと、スロットの説明だけでマーケティング考に
なって無いので、少しその辺のお話も。
スロットのコインがほとんどなくなったことです。
これも日本のスロットとの大きな違いですね。
コインが無い代わりにバーコードつきのレシートが出てきます。
これを払い出しの機械に差し込むと、その金額が払いだされます。
コインがなくなりレシートになったことで
・コインがなくなったことにより、コインに触らないので手が汚れない
・コインを持ち運ぶためのバケツがなくなった
(コレクターにとっては寂しい?)
・400枚以上のあたりはランプが付き
ハンドペイ(手渡しで係員が払う)を行っていましたが
レシートなのでカウントが上がるだけになった
・重いコインを両替カウンターまで持っていく必要がなくなった
(レシートが出るときにコインの効果音で出ますけど)
むしろカジノ側のメリットの方が大きいと思います
・コインの補充がなくなったので人件費が削減
・両替の人件費も削減
・コインを洗ったりする手間もなくなり管理も楽に
(コインを扱うのは、すごい重かったと思う)
実際に自分で遊ぶのはテーブルゲーム、特にブラックジャックが中心なのですが
ラスベガス マーケティング編(8)
<もしも日本にカジノができたら>
世界のほとんど先進国には、一部規制があるものの カジノが存在しています。
一部規制というのはたとえば韓国は外国人だけがプレイできます。
またシンガポールにも今年オープンすることが決まっています。
カジノ後進国である日本にカジノを作る計画は、世の中では下火になった感がありますが
完全に計画が消えてしまったわけではなく、
まだ勉強会や視察旅行が行われているようです。
(これ自体無駄な税金の使い方のような気がしますけど・・・)
そんな状況はさておき、もしも日本にラスベガスのような
エンタテインメント複合型のカジノ&ホテルができた場合、
ディズニーランドを作る以上の経済効果が見込めることになります。
カジノの利益からの法人税は勿論、スロットの大当たりにも課税ができます。
それよりも効果の大きいのは雇用の窓口が増えること。
現在の効用問題の解決策としてはかなり効果があると思います。
あるシュミレーションではカジノ・宿泊・レストラン
・ショッピングモール・劇場や
さらにそれを支える輸送関連・清掃・クリーニング
・交通手段・印刷・・・などなど
約2万人以上の雇用を広げることになるそうです。
雇用が広がれば所得税や地方税が増え、
所得が増えれば消費が増え消費税が増えます。
国や自治体にとっては、いいことづくめ。
地方自治体がカジノを誘致したい最大の理由はここにありそうです。
問題はモラルや公営ギャンブルや教育委員会や
パチンコ屋さんだという噂ですが
本当のことはよくわかりません。
そんなことはさておき、
カジノができるかもしれないという日本を
ラスベガスはどう思っているのか。
日本にカジノができるとラスベガスを訪れる人が減ってしまうのでは?
という懸念を抱くのではと思っていたのですが
そんな小さな考えではどうもないようです。
現在ラスベガスを訪れる日本人はあまりカジノをプレイしない傾向があります。
これは賭け事が嫌いということではなく
多少のビデオゲームやスロットなどのマシンゲームはプレイするものの
どうもテーブルゲームには近寄りがたいというのが
本当のところだと思います。
ゲームのルールがよくわからなかったり、どうやって参加して
どうやってチップに換えればいいのか不安だったり
間違えたら怒られてしまうのではと考える人までいるようです。
言葉が通じればこんな心配も減るのでしょうが、英語も自信がないと
どんどんテーブルが遠ざかっていくようです。
実際には英語力も必要ないし(実際自分はほとんど喋れません)
そんな難しいルールもないのですけどね。
そんなゲームに苦手意識を持っている日本人が
日本にカジノができればもうすこし気軽にゲームに参加するようになり
カジノでのゲームを覚えることでカジノ人口が増え
そして、やっぱり本場のラスベガスで遊んでみたいと思うようになり
結果的にラスベガスへの訪問が増える。
こんな風に考えているようです。
実際ラスベガス以外のアメリカ国内にカジノができたときも
カジノができてしばらくすると、
その地域からのラスベガス訪問人数が
増える傾向にあったそうです。
役に立たない視察旅行やカジノ体験セミナーなどは
いい加減やめにして、いかにクリーンなカジノを
そして世界に誇れるサービスや施設を整え
実行・運営していくのかを、そろそろ真剣に考えてほしいです。
ホットスケープ☆ありがとう
今日は、わたくし江口の誕生日
です~
何歳になったかって???
・・・ひみつです(笑)
まず出社したら
パソコンがこんなことになっておりました。
ちなみに写真は江口の愛する息子です。
「わーびっくり!」と言ったものの、その時社内は誰もおらず。。。
さみしい一人のリアクション・・・
そして、立ち寄りだったあきちゃんが出社すると!
じゃじゃーん。
お祝いをしてくれました!
江口がチャレンジしたかったフォトムービーソフトと
前野さんが編集したDVD(見るのは帰ってからのお楽しみ)
それからケーキ!
あとあきちゃんからは、こんなプレゼントも!
これは、すぐに取り出したいものをカバンにひっかけておくチャームです♪
かわいい~
江口はよくカバンの中でいろんなものを行方不明にするので
これ、きっと大活躍です!
うれしくて社員全員で、ハイチーズ!
そのあと、みんなでランチをしに、ラ・ボエムへ。
おいしく楽しいランチでした!
ホットスケープで働いていて本当によかったなぁ、と思います。
人を喜ばすことができる人たち、だからこそイベントが好きなんですね。
ありがとうございました!![]()
これからもよろしくおねがいします
!











