デジイチにはまっているわが社
この写真見てくださーい。
大きすぎてカメラ本体が見えません~
このレンズは
¥185,000 です~~~~~!
ひ~。高い!
EF50mm F1.2L USM
です。
も・ち・ろ・ん、私のではありません。前野氏のです(笑)
私ののEOS X2につけるとバランスが悪くて面白いですね。
前野氏の5Dにつけるとバランスがかっこいい!
やっぱちがう~。
![]()
左が5D 右がEOS X2 大きさが違いますね
とりあえず、EOS X2につけて撮ってみました!(バランス悪いけど)
F1.2ってこんなに被写界深度が浅い!(ピントが合う部分が少ない)
む、むずかしい。
あまりにもぼやけ過ぎて、もや~んとした世界になってしまいました!
カメラは、レンズだ!というけれど、
やっぱりボディも大事ですね。
でもしばらくは、EOS X2で江口は十分です~。
それにしても、こんなに高いレンズを買っちゃうとは・・・はまってますね、前野さん!(笑)
江口も欲しいレンズがありますが、今は、ぐぐっと我慢します。
500円玉貯金・・・はじめます。
ラスベガス マーケティング編(1)
ここ数年はエンターテインメントやショッピングの町として
家族連れで楽しめる街に変化をしているラスベガス。
豪華なショーや大きなホテルが存在し維持できるのは
カジノの売り上げがあるからこそ。
カジノの収益があるから、あんなホテルに安く泊まれて
とんでもないスケールのショーを無料で見れたり
バフェで安い食事ができるのです。
これは言い替えれば、いかにカジノに集客し
いかにカジノでプレーしてもらうかを考えているのです。
カジノは庶民では想像できないほどの
大きな金額(1回の賭けで1,000ドル、10,000ドルなんて単位です)の
掛け金が動くことが大きなカジノの収益を占めています。
こうした大きな賭けをしてくれる人がいるお陰で
少ない賭けをしている人も、カジノで遊ばない人も
この恩恵でたくさんのお得なサービスを受けているのかもしれません。
このようにカジノの存在がラスベガスの底辺を支えているのですが
そのためにカジノに足を運ばせる様々な工夫を
各カジノは施しています。
具体的にどううな工夫をしているかは、次回以降に詳しく話していきたいと思います。
イベントのコスト削減
イベントのコスト削減
経済情勢や決算状況には関わらず、
企業における全てのコストはできる限り削減していくのは
企業として当然の努力です。
しかし展示会・セミナー・コンベンション・表彰式・式典・記者発表など
多くの催し物やイベントにかかわるコストの削減は、取り組みにくいという
ご担当者の声をよく耳にします。
さて、突然ですが、コスト削減に臨む際どんな方法を遂行していますか?
イベント終了後に見積もりを受け取り、予算を超えていることに驚く。
これでは社内稟議を通せない。
だから発注先に何とか予算内に納めてくれとお願いをする。
私が「お願い購買」と言っているこの方法で無茶な削減していませんか?
この理由なき交渉は、発注先からの信頼を失う行為であり
コンプライアンスの面からも決して正しい方法とは言えません。
本来は実行前(変更可能な段階)に見積もりを精査し
削減できる内容を吟味し、正しい交渉の上で実行に臨むことが理想です。
また早い段階で発注を明確にすることで、コストダウンにつながることもあります。
さらに他部署との連携や会社全体でのリユースの計画を推し進めることで
大きな削減につながるケースがります。
当たり前だと思っていたこと、当たり前だと思わず
わからないことを、わからないままにしない。
こんな簡単なところに削減にヒントがいくつも隠されています。
弊社が取り組んでいるイベントのコスト管理は、単なる削減だけでなく
コストや組織をマネジメントしていくことだと考えています。
■現在弊社ではイベントに関わる経費の削減のコンサルタントを事業化しています。
成果報酬で承っておりますので、お気軽にご相談ください。
(2009.8.26更新 前野)






