golfのEPリリースパーティだったのだけど、自分の目的は2バンド。


開演前に着いたので、先着順プレゼントのgolfボールの包みのチョコを貰って

申し訳ない気分。


グーミは12/29以来。
やっぱり良かったけど、 序盤は低音がこもっている感じだったのがちょっと残念。
後半は良くなってたか。suncatcherあたりのベースは最高。

ヴァイオリンの曲が中盤に集中してたので、 ヴァイオリン、こんなに出番少なかったっけ?と思ってしまった。
グーミは、ヴァイオリンなしでも有りじゃん!と思いました。
でも、ヴァィオリン一人多重、何回観ても凄い。あったほうがいいな。



4bonは11/28以来。
ステージはやっぱり余裕なかった(笑)
ドラムの位置って普段黒いカーテンの後ろでしょう。
今回はエレキギターは右端で、女性二人は中央でした。


今回は素晴らしかった。
ラスト2曲なんてもう最高。 サテライトのテンポアップからの高揚感は凄いです。

このバンド、ドラムも好きだったということに気がつく。


大好きなフルートもとてもいい音で聴けて満足。
ツインフルート観られるのはこのバンドだけだしなぁ。

次はどの楽器が出てくるんだ?っていう楽しさは
音源をある程度聞き込んでいても次はあの楽器だ!
に変わるだけで楽しさは変わらない。
ワンマンやってほしい。


やっぱり4bon終わったら21:00になってしまったので帰宅。
ラスト2曲がなんか凄かった4bonの余韻に浸るにはちょうど良かったかな。

河合杏林さんのバンドスタイルでの初ワンマン。


Zher the zooはかなり人で埋まってました。

チケットはanzu jamのとき買ったので、2列目確保。よく見える位置。

ここはあまり前に行くと音のバランスが良くないのでそこだけがちょっと心配。


最初にOAの杏さん。

眼鏡をかけてる河合さんのそっくりさん(笑)

ジャケットにパンツだけどスニーカーでなんかいけてない感じが絶妙。


いつもどおりアコギ弾き語り。

とてもいい感じ。エレカシのカバーがまた良かった。


杏さん退場後、しばらくしてから、河合さんがまず一人で登場。

モンスターのイラストが入ったTシャツにカラージーンズ。

スニーカーは杏さんとは別。

前回は二人とも同じスニーカーだったんだよな。


最初の一言で、

今日はうまく歌うというよりは、気持ちを出せるように歌います。

というようなことを言ってました。


演奏は、アコギ弾き語り、エレキ弾き語り、バンド、いろいろ。

基本的には音源と同じスタイル。


歌はここ何回か観て思っている感じと同様の印象。

今後の課題ですね。


MC苦手だといってるけど、あれで十分。

普通に話せればOK。

MCを武器にできるのはよっぽどの達人か天然。


今回のMCはそれぞれの曲についての話が中心でした。


アンコールは、アップテンポのロックな曲。

ヘドバンしたくなるような曲だったけど、みんな手拍子。

そういう客層ですね。


思うことはいろいろありましたが、楽しめました。


今回一番良かったのはとうめい傘。

照明もシンプルで、アコギ弾き語りのしっとりした曲が引立ちました。


セットリスト


オープニングアクト、杏さん

1,優しい言葉
2,今宵の月のように(エレファントカシマシ)
3,月曜日のガムの味


河合杏林

1,石ころ
2,また、明日。
3,季節の終わりの手紙
4,Knob
5,おとなこども
6,オレンジ~アイリとシュノーケル~
7,レコード(シュノーケル)
8,とうめい傘
9,ランドリー
10,さよなら、ネオン
11, α
12,ナナイロバード
13,MONSTaR

EN

たいてい(仮)


この日はニューアルバム先行発売ということで物販はすごい列。

ほぼ全員サイン貰ってるので時間はかかるし。


サイン貰って、今日のみの特典のアナザージャケットを貰って、

4/18と今日両方観た人だけの特典貰って終了。

びっくりしたGO!GO!7188のアコースティックライブ。

奇跡的に雨は降らず(笑)

想像してたのを100点とすると300点ぐらいか。
凄かった。

想像してたのはアコギでしっとりめな感じ。
できもののようなアレンジで各曲やるのかと思ってました。

ステージ見てまずびっくり。
サポートが、ギター&ピアノ、パーカッション、ヴァイオリン。
更に途中からヴァイオリン+1、ビオラ(田中詩織さんじゃないですか)、チェロ
まずここから想定外。

1曲めがジェットにんぢん。
アコースティックながらノリの良さは変わらず。
これは楽しいぞ。

こんな感じで文具まで。
文具を聴かなかったライブは一度もない気がする(笑)
ギターソロ後半はユウちゃんの声。確かにアコギでは無いよな。

初めて聴けた桜島。ヴァイオリンがいい味出してる。

この辺から3人コーナー?
ターキーは曲によってカホン。

神様のヒマ潰し、これどんなアレンジでも凄い。名曲。

むし'98。これも初めて聴けた。3人供カズー使用。
ホルダーはターキー210円、他二人600円ぐらい。

浮舟、混沌のギターソロ前半はドラム。

無限大から、弦楽カルテット登場。
ストリングスのアレンジはおどろおどろしい感じ。
なんと、ユウとアッコは手ぶらにスタンドマイクで熱唱。
これは鳥肌。
ターキーは休憩。

青い亀裂は、インドっぽい、オリエンタルな感じでスタート。
シタールの音?
雰囲気からしたら地中海をやるのかと思ってしまった(笑)
歌も途中からだったので何の曲はすぐにはわからなかった。
全体的なアレンジも凄くて、ありゃプログレだ。
今回一番強烈だったかな。

大人のひみつは、途中からウエスタンっぽい感じ?
バンジョーが似合うような。
通常のエンディングの後に更ににぎやかなノリで
観客みんな裏打ち手拍子。これがみんな揃っててすごい。

こいのうたはストリングスの入ったべたな感じかと思ったら
ヴァイオリンは途中からパッヘルベルのカノンのフレーズ。
違和感なし。

569の各曲は全部しっくりきてますね。 もともとジャンルに幅があるし。

まさかのタクシー。これをアコースティックでやるとは。
ツインアコギのコンビネーションがいい味出してました。

近距離恋愛は全員登場して楽しくエンディング。
このライブの良さが良く出てた気がする。

ユウちゃんはよくしゃべってた。
"楽しいに決まってるじゃないですか~"
みたいな強気な発言。
後から思うと、緊張をほぐすためか?

序盤は
アッコ「お足元の"良い"中きていただいてありがとうございます。」
ユウ「GW中だというのに来ていただいてありがとうございます。
   今日はGO!GO!の日で国民の祝日、みんなが休みなのもあたしたちのおかげです」
ユウちゃんがこんなこと言うとは(笑)
よっぽどハイなのか、緊張してるのか。

でも、アッコへのリアクションはやっぱりテンポ遅い。
アンコール中、1回だけ即座に反応したので、

アッコ「今回早いね~。ユウちゃん酔っ払うと早いんだよね。」
ユウ「そう、何故か酔っ払うと早くなる。今度酔っ払ってやったほうがいいかな」
ユウ「20周年は、アルコール大作戦!!!」
アッコ「来ました、今日の一番!!」

セットリスト

1. ジェットにんぢん
2. 3人のブギーマン
3. 文具
4. 桜島
5. 神様のヒマ潰し
6. むし'98
7. マンホール
8. あぁ青春
9. 浮舟
10. 無限大
11. 考え事
12. 青い亀裂
13. 月と甲羅
14. 世界の車窓から
15. 大人のひみつ
16. こいのうた

en.

17. タクシー
18. できもの
19. 近距離恋愛

アルバム単位でみると竜舌蘭が一番多い。
奥行きのある曲が多いってことかな?

アンテナが1曲もなかったのは何でだろう?

ほんと楽しくて素晴らしいライブだったな。
カメラが入っていたので、映像作品出るのかな?
これは楽しみですよ。

POP CHOCOLAT ミニアルバム"TRIP" レコ発ツアーファイナル。


ファイナルとはいっても出演4組。


monokuro


3回目かな。noodles的サウンドでベースをよりかっちりさせた感じだなと気がつきました。



BO-PEEP


2回目。前回はベースが産休中でサポートの人だったので今回は産休から復帰なのかなと思ってました。

その時はベースがかっこいいと思っていたのでサポートと聞いてちょっとがっかり。

登場してきたベースが丸刈りだったので、この人がお母さん???(笑)

後で調べたら、産休中のサポートの人と同一人物でした(笑)


前回観た時には音がでか過ぎた印象しか残ってなかったのですが、今回は音はよく聴けました。

monokuroの時もそう感じたけど、この日は全体的に音が良かった気がする。


ハードコアな感じだけど、バスドラは意外と4つ打ちが多い。シーケンサーも1曲使ってたかな。

サポートのベース、丸刈りは怖いのですが(笑)、今回も音がかっこよい。

ギターのリフもしっかりしてて、とても心地よい。

BO-PEEPの時に前のほうにやってきた観客もだいぶ動いてましたね。

POP CHOCOLATのイベントだとはとても思えないぐらい。



山中さわお


以前のイベントの時と同様、ギター弾き語り。

MCは今回も面白い。控えめだけど。

"僕、41になったんですけど、髪は染めてなくて(白髪がない)。

 でも最近鼻毛に白髪が生えてきてよく目立つ。そんな歌をやります。"

こんな感じで。当然鼻毛の歌じゃないけど、こんなパターンの繰り返しで笑わされる。

この人、弾き語りの方が好きですね。


"次に出てくるPOP CHOCOLATでセッションするんだけど、曲難しくて。pillowは簡単。

D#なんてコードが出てくる。そんなコード知ってる?そんな曲書いたことある??"

と最前列の客を指差して、一人ひとり聞いていく(笑)

"これだけ言っておけば、間違えないだろう"

そういうことか(笑)



POP CHOCOLAT


正式に4人編成となって初めて観るライブ。前回とメンバーは変わらないけど。

前回のミニアルバムのレコ発の時は、浮き足立ってるような感じがあったけど

今回はいい意味で落ち着いて地に足がついた感じ。

MCも良かった。


セットリスト(実穂さんブログより)

1.ローファイテック
2.サヨナラの日
3.1000回転
4.free throw
5.try high(さわおさん参加)
6.三日月(さわおさん参加)
7.ワンシーン
8.飛行機
アンコール:my life

1000回転は今までで一番いい感じだったかな。実穂さんが今年ぐらいからか

ジャガーからジャズマスターに換えてるけど、この曲は一番ギターの音が合う。


さわお氏参加1曲目、これはD#なし。ギターの音が厚くなってなかなかいい感じ。

2曲がD#。あれだけ言っただけに当然ノーミス。実穂さんパートのコーラスを一部さわお氏が歌う。


飛行機は、だんだん小さくなってゆく終わり方で終わると思ったらまた盛り上がって終了。

この終わり方は新鮮なだけでなく、とても良いと思った。

この曲は前回はジャズマスターあわないと思ったけど、今回はそんなことはなかったですね。


アンコールは、恒例?のmy life。これでアルバム曲は全曲。


夏子さんとミッチーがタオルを忘れて汗拭きたいということでさわお氏タオルを拝借。

それを見てシホさん

"女子の汗が~"

正式メンバーになったからか初めて自分から話し出す(笑)

実穂さんのMCが爆笑。表現はちょっと違うけどこんな内容。

"さわおさん、もちろん人生の先輩だし、音楽の先輩でもあるんですけど、

POP CHOCOLATでは今回が初めてだし。

ライブ中、次D#だよ、しっかりね。うん、よくできました!

なんか子供を見守る母親になった気分になりました(笑)"


なかなかいい感じのライブでした。

aikoのツアー。ちょっと前にLLP12が終わったと思ったらまた開始。

アルバム出たから時期的にはいいんだけど、そのあとシングルも出てるし。

何か急いでないか?


しかも、今回は初めてアリーナツアー。小さいところ好きなaikoはどこ行った?

といろいろ不安に思ってました。


今回の席はaiko的に言うと1階。(実際はセンター)。

花道まで数メートルの席で、久しぶりにaikoを間近に観られたなぁ。


結論からいうと、今回は非常に素晴らしいライブ。

今回がaikoのライブ参戦27回目だったけど、5本の指に確実に入る。


まずびっくりだったのがドラム。

いつもどおりマスケだと思っていると1曲目から、肩の動きや腕の振り方がいつもと違う。

あの動きは佐野康夫じゃないか!!!!!!!!!!

序盤、ドラムの音が小さめでよくわからなかったんだけどあれは間違いない。


aikoに佐野康夫というのはベストマッチングだと思っていて、以前アンケートにも書いたことあるんだけど

それがとうとう実現したわけです。これはとても嬉しい。


アコースティックセットになって花道上にバンドメンバーが登場。確かに佐野さんでした。

この編成では、恋人同士と二時頃。ヴァイオリンも一人入って、涙ものの2曲でした。


その後は、夏服だけど、ひろのしんのアコギ1本。

aikoでアコギ1本なんて記憶は無いけどこれも新鮮かつとても良かった。

途中からバンドサウンドになったけどこれはずっとアコギだけでも良かったかな。


久しぶりにカブトムシのフルコーラス。ほんと久しぶり。嬉しいです。


メンバー紹介、佐野さんは初挑戦。今回は立候補順の演奏で佐野さんが最後。

aikoが「佐野っち、バカテクで!!」とプレッシャーを掛ける(笑)

なんとか○だったけど、かなり微妙でしたね(笑)翌日は×だったらしい。


しかし、佐野さんのドラムは、beat、二人あたりはもうすさまじいことになってました。

何の曲かは忘れてしまったけど、シンバルの使い方も超人的。

佐野さんは、ブリグリ、AIRで生で観てますが、今回は更に凄い。


でも、これでドラム浮くんじゃなくてaikoの歌を引き立てるんだよなぁ。


aiko本人は、ものすごく声がよく出ていた。

横アリだけに、花道が50m以上?あると思うけど、それを行ったり来たり全力疾走もありながら

まったく歌に影響しない。


最後の最後の一人トーク後はアカペラでも歌ったけど、これがまた鳥肌もの。



aikoライブでもうひとつ大事な観客とのトーク。今回、とってもSでした(笑)


aikoに告白した23歳男子(笑)、あっさり流されると思ったらaiko突っ込み激しい。


aiko「好きってどういう意味や?」

男子の声を聞いてマイクで全員に伝えるaiko「異性としてだって」

aiko「23歳って、干支は?」

男子の声を聞いてマイクで全員に伝えるaiko「うさぎ、ってちょうどひとまわりやん!!」


声だしコーナー

小学生、中学生、~、浪人生と続く中で、観客から就活中!!というのがあったので

aiko「就活大変やなぁ。今売れてるスーツってどこ。青山?」

観客から、コナカとアオキの声が

aiko「アオキのお勧めスーツはいくら?」

「19800円」

aiko「コナカは?」

「18900円」

aiko「ちょっとの差やけど、1000円あったらお弁当買えるし~」


観客からシングルマザーの声。

aiko「大変やなぁ。でも子供はちゃんと育つよ。私もそうだし(と言った筈)。何歳?」

シングルマザー「34歳」

aiko「一緒や。私は今まで何をしてきたんや。歌を歌ってきたんだ」


Tシャツの話。

aiko「今回、私のデザインした鍵盤のTシャツと、ゴルゴのTシャツがあるんやけど、

   ゴルゴは千葉さんがどうしてもって作った。(vol.13だけに)どっちが売れるか競争してる。」

スタッフからか「鍵盤売り切れました」

aiko「千葉さん、鍵盤売り切れたって。私の勝ちや。」


新潟からクルマで来たという客

「新潟の新聞で、いい話が載ってて、(途中略)泣き止まない子共がウェルかめの歌聞いて泣き止むんだって」

aiko「そうなんや。嬉しいなぁ」

という話があったものの、あの子の夢はセットリストになし...


と思ったら、最後の最後のトーク後のアカペラで歌ったのでした。


翌日の4/25は三国駅をアカペラで歌ったらしい。

その日は福知山線事故の日。あの事故で無くなったaikoファンの葬儀で三国駅が流されていたらしく

それを受けてセットリストにない三国駅を歌ったようです。

河合杏林さん主催の2マンライブ。


急遽行けることになって前日E-mailで予約、

また直前まで用事があったので開演5分ぐらい前に入場。

フロア全体に人がびっしりでびっくりでした。

更に客が入ってくるので、椅子を一列追加。

そこに座りました。それでもまぁまぁ見やすい位置。


人数が多いだけに、温度と湿度がすごかった。


開演前、anzu jamにも関わらず今回呼ばれなかった杏さんが

勝手に場内アナウンス。

随所で噛みながらも、なかなか面白いトークでした。

モッシュ、ダイブ禁止には笑った。

あの湿度ならありえなくも無い(なわけはない)


1組目、tera

http://www.myspace.com/utautaitaino


ギター弾き語り。途中から鍵盤とパーカッションのサポートで

歌だけの曲もあり。


曲によって歌の完成度にばらつきはあるけど、なかなかいい声してました。


セットリスト(本人ブログより)

1.they are only
2.紅茶の葉が開くたった3分の間にわたし
3.Girl's talk(新曲)
4. I'm crazy!(新曲)
5.I love you(新曲)
6.恋してる(新曲)
7.もう一度
8.最終電車


2組目、河合杏林

http://blogs.myspace.com/anzunooto


かなりご機嫌な感じで登場。


今回は予想通り、完全弾き語り。

勢いがありました。


4-6曲めはアンケートでリクエストを受け付けたものから選んだとのこと。

久しぶりの曲が多いとのことで、自分は全部初めて聴く曲。


高校卒業間近とか、卒業後の曲だったのかな?

久しぶりにその頃のことを思い出したとか。


そんな流れでアンコールのいしころは、最初に作った曲だったかな。

その頃のことを思い出して初心は忘れないようにと言っていた気が。


一部気になるところはあるものの、全体的にはとてもいい感じで

12曲も立て続けに弾き語りを聴けたということはとても満足でした。


季節の終わりの手紙は気持ちゆっくりめだったかな?

オレンジは少しやわらかめに入った感じ。


聴くたびに微妙に違うことが多いんですね。この人。

ばらつきがあるんじゃなくて、いろいろ変えている感じ。

いいと思います。


セットリスト(本人ブログより)

1,MONSTaR
2,季節の終わりの手紙
3,ふわり
4,たそがれいろ(リクエスト)
5,桜風(リクエスト)
6,向日葵の太陽(リクエスト)
7, α
8,オレンジ
9,とうめい傘
10,ナナイロバード
11,また、明日。

アンコール
石ころ


終了後、アンケート渡した時に、

携帯にメモしたセットリストを本人に見せて確認してしまった自分。

ライブ終わってから記憶をたどってメモしたので精度低すぎ。

あほなことしたなとちょっと後悔。

以前CITTAのアンケートでも希望を書いた記憶のあるOSANNAの初来日。

全盛期のメンバーはボーカル、アコギのリノ・ヴァイレッティだけだけど。まぁ仕方ない。

ボーカル&アコギ、ギター、ベース、ドラム、キーボード、キーボード&ボーカル6人に

サックス&フルートのデヴィッド・ジャクソン(ヴァンダーグラフジェネレーター)、

キーボードのジャンニ・レオーネ(イル・バレット・ディ・ブロンゾ)の二人がスペシャルゲスト。


スペシャルゲスト以外は全員、顔にメイク。


曲の展開は、再結成後出ているアルバムと同等の感じ。

昔の曲もたくさんやったけど、今風な感じですね。そして1曲が結構長い。

ボーカルだけは昔どおり。やはりこのボーカルは絶品。

"There Will Be Time"を生で聴くと鳥肌が立ちます。

息子も2曲ほどボーカルやってましたが親のほうが迫力あります。


演奏はさすがにうまい。特にギターは超絶メタル風?

デヴィッド・ジャクソンは時々両手にサックスを持って、2本吹くという曲芸。


ライブ中はスクリーンに映像も随時流れていた。

知っているものも多かったけど、エリオ・ダンナが2本同時にさっくを演奏してたんですね。


ジャンニ・レオーネは途中で登場。ドラム、ベースをサポートにYSの鍵盤ソロを演奏。

その後、観客席に小さなメモを配りつつ、乱入。かなり盛り上がりました。

ステージ上の動きも軽快で年を感じさせない。


こんな感じでお祭りのように盛り上がって約2時間のライブは終了。


セットリストはワールドディスクの店長さんブログから引用。


≪セットリスト≫

Video:From Film Carosello Napoletano

Fuje 'A Chisti Paese[Part One](『Palepoli』)
Intro Animale(『Palepoli』)
Mirror Train(『L'Uomo』)

Presentazione

L'uomo(『L'Uomo』)
Ce Vulesse(『Suddance』)
'A Zingala(『Suddance』)
Oro Caldo(『L'Uomo』)
My Mind Flies(『Milano Calibro 9』)
L'Amore Vincera' Di Nuovo(『L'Uomo』)
Landscape Of Life(『Landscape Of Life』)
Mirror Train[Reprise Only Final]

Video:Gianni Leone

Introduzione(IL BALLETO DI BRONZO『YS』)
Everibody's Gonna See You Die(『L'Uomo』)
In Un Vecchio Ciero(『L'Uomo』)
Vado Verso Una Meta(『L'Uomo』)
Solo Uniti(Citta Frontale)

Video:David Jackson

Sogni D'Oro(デヴィッド・ジャクソン曲)
Theme One(Van Der Graaf Generator)

Video:OSANNA Story

Non Sei Vissuto Mai(『L'Uomo』)
Tema(『Milano Calibro 9』)
There Will Be Time(『Milano Calibro 9』)
Mirror Train[Reprise Only Final]
Blues By Fuje(ブルース・インプロ)
Fuje 'A Chistu Paese[Part Two](『Palepoli』冒頭)

【Encore】

Il Castello Dell'es(『Landscape Of Life』)
Taka Boom(『Taka Boom』)
Theme One[Reprise]

winnie結成8年目にして初のワンマン。しかもSOLDOUT。

1.who's dreaming deep
2.brightness
3.ruby tube tail
4.everything
5.end over end
6.grace in december
7.no way out
8.celebration lays on me
9.discolor and cloud
10.starlike stereo
11.traces of me
12.black
13.your answer
14.everlasting girl
15.winner
16.boys & girls
17.i don't want to be with you
18.sweep.
19.without you
20.first class speed of light
-------ENCORE--------
21.suddenly
22.suck my brain

shelter初めて入ったけど、小さい。
でも千葉LOOKに較べればステージは高いので見やすい。
2列目ほぼ中央なので4人ともよく見えた。
バックドロップは水玉。
バスドラは水玉。
ioriさんのギターアンプの台(ただの箱)は水玉。
JINさん、安部さんは水玉フライングVのTシャツ。
ベースのストラップは水玉。
オクジマさんのリストバンドは水玉。

水玉番長ioriさんが何も水玉身に付けてないじゃんと思ったらネイルが水玉でした。

ライブはいつものwinnieですね。 でもだいぶ熱くなったなぁ。
winnieライブで迫力に圧倒されるなんてねぇ。
suck my brain速すぎ。

discolor and cloudだったかな、珍しくギターチェンジ。
オクジマさんストラス。ioriさんはグリーン?のムスタング。
ライブで初めてやる、かつ一番難しいと言ってた気がする。

オクジマさん速弾き増えた。
ioriさんも動きが激しくなった。 今回はガム噛んでなかったですね(笑)

MCはいつも以上に自然体過ぎる。
安部さんが結構話してました。
ioriさん、最前列の人とひそひそトーク。あれじゃ後ろの人は聞こえないでしょう。
JINさんのマジックは完璧。

winnerでは水玉フライングV登場。
埼玉からメタルキングが持参(笑)
"お前らを蝋人形にしてやる"には大爆笑。

1stからも3曲やってくれたし、22曲、約2時間も聴けて満足。
アルバムによって若干音の傾向が変わるけど
ライブでごちゃ混ぜで聴いても違和感なし。
若干メタルよりな曲がライブ盛り上げる。

終盤後ろから押されたけど、 そんなのwinnieでは初めて。

初めてライブを観てから8年目の初ワンマン
(しかもソールドアウト)ってやっぱり感慨深いものがある。

今回だけの特典、deeper in my dreams - electric version - のCD-R。かなり良いです。
盤面には手書きでwinnie。CD-RはioriさんがDIYしてたらしいけど、この手書きのことかな?

GO!GO!7188/openingの2マンライブ


6日前にチケット取ったので、整理番号190番(ソールドアウト後のキャンセルを取れた)、
木曜午後からなぜか右足裏が激痛で足引きずって歩く状態だったので
後ろでゆっくり聴くつもりだったんだけど...
(見えないのはわかっている)
入場順がある意味とっても公平(笑)で
思ったより早めに入場してしまったので
ユウより5列目ぐらいでスタンバイ。

openingはMYSPACEで視聴して結構期待していた、
ピアノ、ギター、ベース、ドラムの4人組インストバンド。
アッコの友達がいて、バンドやってるの知らなかったらしい。
音源聴いて気に入ったとのこと。

やっぱり客は冷えていたかな。客層合わないとは思ってたけど。

演奏はなかなか。事前に視聴できた曲はライブでも良かった。
それ以外の曲、中盤から後半は6拍子のミドルテンポが続いている感じで
そこがもうちょっとだったかな。
そこでガツンとくるものがあったらCD買ったんだけど。
ピアノエモとはいいつつも、ベースとドラムの存在感大きい。
ギターがもうちょっと出てきて、かつテンポに緩急つけて
複雑な曲展開になったらもっといいかなと思った。
1,2曲め(黙 ~telepathy~、時間は有限である)みたいな曲がいいな。

演奏時間は30分ぐらい。

そこから転換30分近く。何してるんだよ!!

GOGOが登場したらやっぱり観客は前に圧縮。
けっこうユウちゃんが見えてびっくり。
一時的にはアッコもターキーも見えてまぁ良かった。

ユウの顔見て、思わず口ずさんでしまった。
on the まゆ毛 ~切りすぎて~
微妙に短くて、ガタガタ。素敵です(笑)。

1曲めから"ジェットにんぢん"。
やっと現行バージョンの歌詞を聴けた。
その後、"コミュニケーションギャップ"、"食わずギライ"。
それ以降は定番曲以外に新曲5曲。
こんなセットでもやっぱり文具はあるし(苦笑)

新曲のうち、ラーラララー/消えて消えて~って曲以外は初めて聴いた。
ギターのリフがヘヴィでかっこいいハードロック的なのが2曲ぐらい。
"今日の歌"の次の曲と、アンコールの"(何とか)アンドスパイス"かな。
このギターは鳥肌もののかっこよさ。

"ええじゃないか"はA,Bメロがアッコ、サビがユウの歌、
ベース炸裂してたのはこの曲だったかな?
ターキーが高速連打してた曲が1曲あったけどこれだったっけ?

あと"食わずギライ"風のポップな感じに
"ちんとんしゃん"風和風テイストを入れた曲もあったよな。
それが"今日の歌"だったっけ?

初めての曲を4曲もやられるとごちゃごちゃになっちゃうな。

MCは、ユウは相変わらずで、アッコが微妙になってきた。

2曲終わったぐらいで
アッコ「前のほう大変なんで、みんな上に跳んで!!」

MCコーナー(うろ覚えなので雰囲気だけ。)

ユウ「汗びっしょり。」
いつもの両手で顔を扇ぐしぐさ。
ユウ「今日は天気が良くていいですね。」
ターキー「よくねーよ」
アッコ「今日曇ってたよ」
ユウ「最近、雪とか降っててお出かけもできないし、それに較べれば」
客「うちのほう雨降ってたよ。」
ユウ「ごめんなさい...」
アッコ「それで話し終わり? 放送事故みたい。」
ユウ「私はどうすればいいの?」
アッコ「話には起承転結ってあるでしょ。学校で習ったじゃん。」
ユウ「起承転結のどれなの?」
アッコ「?自分でわかんないの?」
ユウ「自分的には結!!」

ブサイクコール後
アッコ「三十路になってブサイクって言われるの辛くなってきました。」
ターキー「俺、6年も言われてるよ」
ユウ「全然大丈夫」
客「かわいい!!」
アッコ、ユウ「それやめて。かえってつらい」
客「ごめん」
アッコ、ユウ「それもつらい」
ユウ「うるさいな~」
アッコ「三十路になると短気になるからね」

セットリスト
ジェットにんぢん
コミュニケーションギャップ
食わずギライ
新曲(今日の歌)
新曲(まやかしの歌)
新曲((消えて消えて))
新曲(ええじゃないか)
文具
アンテナ
あしのけ

en
新曲(シュガー&スパイス)


演奏時間1時間ぐらい。ちょっと物足りない。
ジェットにんぢん、文具以外、569以降ばっかりだし。
新曲多いのはいいんだけど、レコ発ツアーの新鮮味に影響しないかな。

観てた場所、アッコの注意もあったのか結構平和だったけど
終わった後手足のしびれが。酸欠か、脱水症状か?
かなり後まで堪えたな。
さらに、右足痛かったの途中から忘れてたので帰りは辛かった...

河合杏林さん自主企画第2回。

前回行けなかったので今回は楽しみにしてました。


O.A.

杏


河合さんにそっくりという謎の人物杏さん。

河合さんがめがね掛けてるだけじゃねーかってぐらい似てる(笑)


出演者3組、それぞれ1曲ずつカバー。

いいくぼさおりさんからはCHU、

シュノーケルの曲名はわからず、

河合さんからはナナイロバード。

どれもギター弾き語りでいい感じ。

ギターは河合さんとそっくり。



転換中、キーボード脇に立てたマイクをなぜか何度も何度もぐるぐる回すスタッフ。

何だあれは?と思っていたんだけど。



いいくぼさおり

http://futureamadeus.com/


MySpaceで視聴したらいまひとつだったので期待してなかったんだけど...

凄いですこの人のライブは。


登場したとき、この人いったい何歳?と思ってしまった。

白いシャツに水玉の黒いネクタイ、黒い細めのジーンズに黒い靴。

ネクタイが市松模様だったらオレスカバンドですな(笑)

これでショートカットで満面の笑みだったので二十歳ぐらいかと思いましたよ。

O.A.が河合さんそっくり=中学生に見えなくもないなので

見た目で年がわからなくなってきました。


ピアノ弾き語りだけど、ものすごいハイテンション。

最初はどん引きしたけど、つい引き込まれる。


拾ってきたセットリスト。

Chanty
ベランダでボー
CHU
手のひらの雪
叫び
向日葵

1曲目だったかな、グリッサンドしながらキーボード脇へジャンプ!!

そして歌いながらマイクをぐるぐる回す。頭がぶつかるときだけ頭を下げる。

最後は顔で止めてたけど(笑)、これがぐるぐるマイクらしい。


ベランダでボーは、歌詞も歌い方もとても面白い。聴きながら思わず笑ってしまう。


これだけだったらキワモノといわれてしまうかもしれないけど、それ以降の曲は

とてもしっかりした弾き語り。(最初の2曲もしっかりしてるけど)


なかなか奥行きのある人ですね。

中盤からのMCを聴いてると至ってまじめな人みたい。

最初のもまじめに弾けているようです。


この人のライブはまた観たいですね。


MCではマンマンライブの発表(@晴れ豆)、ライブDVDも2枚だすらしい。



シュノーケル

http://www.snowkel.com/


若若男女で3回観てるので今日は4回目。

サポートは無し。


今回は今までで一番良かったかな。

歌も演奏も弱いと思ってたけどぜんぜんそんなことはない。

3/14のライブで活動休止なんてもったいないですね。


ギター西村さん作曲の曲に河合さんが詩を付けて河合さんが歌ってる曲があって「オレンジ」

シュノーケルの演奏でレコーディングしたとのこと。

それが5月発売の河合さんのアルバムに収録される。

これがシュノーケル最後のレコーディングということです。


ということで、河合さん登場して、アコギ+歌の河合さん&シュノーケルで「オレンジ」

弾き語りで先日聴いて気に入ったけど、この編成めちゃめちゃかっこよい。

暗い曲だけど、凄くぐっとくる曲。

この4人でのライブ演奏は最初で最後だと思うので貴重なものを観ることができました。


MCでは杏さんと河合さんにかけてそっくりさんの話。

双子ではないんだよね?ってことはドッペルゲンガーか??から

西村さん、自分そっくりの人予備校の前歩いてると良く会うってことで勉強忙しくてO.A.頼めないね(笑)

ベースの人のそっくりさんも観客で見たことあってうっかり声かけそうになったとのこと。

違いは眼鏡だけだったらしい(笑)



河合杏林

http://www.myspace.com/anzunooto


バンド編成で登場。

河合さん、スニーカーは杏さんと一緒(笑)

セットリスト(曲順微妙)


季節の終わりの手紙

(knob)か?

ナナイロバード

また、明日。

とうめい傘

おとなこども

MONSTaR


アンコール

石ころ


シュノーケルの次だけに、ちょっとギターが弱く感じてしまったけど(かつメンバーが強力)

(ほぼ)弾き語りの曲はやっぱりいいですね。


季節の終わりの手紙は前のアレンジの方が好きかな。ちょっとギターの音いじり過ぎな感じ。


ナナイロバードは、杏さんの弾き語りバージョンと河合さんのバンドバージョン両方聴けました。

どっちもよい。


今回はオレンジ以外だと、とうめい傘が一番良かったかな。


ここ最近のライブだと声がよれることが結構あるので、それがなくなるともっとずっと良くなるでしょう。


MCでは、アルバム発売の発表。タイトルはMONSTaR。

グッズのタオルにはMONSTaRの文字とイラストがいろいろ。このイラストには意味があるそうです。


そして、ワンマンライブの発表。5/9@代々木Zher the zoo


この日から発売ということで、終演後アンケート軽く書いてから物販に行って買ったらもう10番台後半。

早い。

これでポイントカード10ポイントたまったのでバッジをゲット。


いいくぼさんはまずはライブかなと思ってCDは買わなかったけど

あとでフライヤーを観たらライブCDがあった。それは買えば良かったかな...


足ががくがくになったけどかなり満足度の高いイベントでした。