河合杏林さんのバンドスタイルでの初ワンマン。


Zher the zooはかなり人で埋まってました。

チケットはanzu jamのとき買ったので、2列目確保。よく見える位置。

ここはあまり前に行くと音のバランスが良くないのでそこだけがちょっと心配。


最初にOAの杏さん。

眼鏡をかけてる河合さんのそっくりさん(笑)

ジャケットにパンツだけどスニーカーでなんかいけてない感じが絶妙。


いつもどおりアコギ弾き語り。

とてもいい感じ。エレカシのカバーがまた良かった。


杏さん退場後、しばらくしてから、河合さんがまず一人で登場。

モンスターのイラストが入ったTシャツにカラージーンズ。

スニーカーは杏さんとは別。

前回は二人とも同じスニーカーだったんだよな。


最初の一言で、

今日はうまく歌うというよりは、気持ちを出せるように歌います。

というようなことを言ってました。


演奏は、アコギ弾き語り、エレキ弾き語り、バンド、いろいろ。

基本的には音源と同じスタイル。


歌はここ何回か観て思っている感じと同様の印象。

今後の課題ですね。


MC苦手だといってるけど、あれで十分。

普通に話せればOK。

MCを武器にできるのはよっぽどの達人か天然。


今回のMCはそれぞれの曲についての話が中心でした。


アンコールは、アップテンポのロックな曲。

ヘドバンしたくなるような曲だったけど、みんな手拍子。

そういう客層ですね。


思うことはいろいろありましたが、楽しめました。


今回一番良かったのはとうめい傘。

照明もシンプルで、アコギ弾き語りのしっとりした曲が引立ちました。


セットリスト


オープニングアクト、杏さん

1,優しい言葉
2,今宵の月のように(エレファントカシマシ)
3,月曜日のガムの味


河合杏林

1,石ころ
2,また、明日。
3,季節の終わりの手紙
4,Knob
5,おとなこども
6,オレンジ~アイリとシュノーケル~
7,レコード(シュノーケル)
8,とうめい傘
9,ランドリー
10,さよなら、ネオン
11, α
12,ナナイロバード
13,MONSTaR

EN

たいてい(仮)


この日はニューアルバム先行発売ということで物販はすごい列。

ほぼ全員サイン貰ってるので時間はかかるし。


サイン貰って、今日のみの特典のアナザージャケットを貰って、

4/18と今日両方観た人だけの特典貰って終了。