人は、基本的に
『他人の自慢話などは、
聞きたくない』
と、思っていたから、
誰に対しても、
自分の失敗も隠さずに
オープンに、
『弱さ』を曝け出す事で
得られる教訓の方が
相手の為になる、と
思っていたが、
それも
行き過ぎていたようで、
弱さを曝け出す事が、
逆に『弊害』に
なっていた事にも気付いた。
『素直に聞かなければならない事』も
聞けなくなり』
『自分の主張以外
受け付けられなくなる』
相手にそういう現象が
ずっと続いている。
弱さを曝け出し過ぎていたから、
弱さの裏側にある『強さ』とか
『威厳』とか、感じられないのに、
『弱さだけ』を感じさせて
しまっていたから、
こういう思考パターンを
相手に植え付けてしまったのかも
しれない。
ここからは、
必要以上に、『弱さ』を出しすぎない
必要以上に、『嘆かない』
必要以上に、『感情』を出しすぎない
淡々と生きていこう。