『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

当たり前を当たり前に

日々やれるようになると、

確かに喜びが湧いてくる。


誰かに評価される訳でもなく

注目される訳でもないが

自分の中に感覚的なんだが

誇りと思えるような目に観えない感覚が

宿ってくるのもわかりだした。


だが、

そういう感覚を積み上げて

生きてきてないから、


その喜びが起きてくると、


浮かれてしまったり、その感覚を

感じ続けていたいと無意識に

執着していたりする。


そうなると無心さが消えていて、

ドーパミンがでないから脳が活性化

しなくなり、散乱から懈怠が起きる。


だから良い時こそ反省しよう。


悪い時に

反省するのは誰もがやるが、


本当に大事なのは、

当たり前を当たり前に

やれるようになり、


そのよい感覚の時こそ、

寝る前にその感覚を忘れて、

次の日は、また1からやり直す

事なんだと思う。


そうでないと、過去の自分の

反動がでてシャドーが形成されてしまう。


当たり前を当たり前にやる事で、

よい現象が起きても、

喜びすら起きないように

修行していく。


それが本当の

修行なんだろう。