『唯唯普通に生きる』 -2ページ目

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

誰かにわかってほしいわけでもない。

認めてほしい訳でもない。 

誰かに会いたい訳でもない。


しかも、この15年の施しの因から

自分が望んでいる果がどんどん現象化し出して

いて、喜ばしいはずなのに、


何故か素直に喜べず、もはや苦しい事など

なんにもないのに、少し苦しみを感じてくると、

空虚に襲われそうになる。


だから、


わかってもらわなくてもいいし、

認めてくれなくてもいいけど、


依存や頼り心ではなく、

物理的な距離の問題でなくて、

唯唯、横にいてくれる人が

いるかいないか?


それが孤独の本質なのであり、

仮にそういう存在がいないのを感じた時に


それを求めてもいいのか?

それを求める事も頼り心なのか?


そもそも、こういう二元に

事を考えてしまう事自体が、


孤独という幻想の概念を

作ってしまうのかもしれない。