だいたい毎日、そこそこキレイ。

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ライフオーガナイザー®としてお片づけのサポートをしています。
お客様のお悩みやペース、ご予算に合わせたオーダーメイドのプランをご提案し、ご自分の力で片づけられるようになることを目標に最後までじっくりお付き合いいたします。

いつなんどきもスッキリ・ピカピカは難しいし息苦しい。
完璧な美しい収納より“いつもだいたい”片づいているほうが普段らしくていい。

誰からも褒められる丁寧な暮らしはハードルが高いけれど、無理をしなくても自分が心地よいと思えるならそれで充分だと思います。

目指すのは、普段着の家。そして、30分ほど片づければ人も呼べる家です。

44㎡の狭いマンションでの子育てについても時々書いています。


 

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リュックからも「ワクワク」が聞こえます~♪(笑)

 

 

ありとあらゆる行事を諦め続けた2年半を経て

小学校最後の学年に2泊3日の移動教室。

 

普段クールな息子が

 

他の学年が遠足に行けたと聞いては胸をなでおろし

他県の修学旅行再開のニュースを見ては喜んで

 

2ヶ月以上前から楽しみにしていたこの日を

ようやく迎えました。


 

 

数日前、持ち物を一緒に準備しているときのこと。

 

持ち物リストを眺めていると

 

・靴下:2足以上(汚れたときのために多めにあるとよい)

 

とある。

 

そういえば、息子の靴下。

……全部で3足しかないかも。

 

 

普段はこれで十分まわっていて

洗濯は毎晩しているので、よっぽどのことが無い限り

今日履く靴下がないなんてことはないんです。

 

乾きにくい梅雨時でも

引き出しに戻っていなくても

干した状態のままか、取り込んでかごに一時置きしているか、

乾いた1足が必ずどこかにあります。

 

 

 

となると。

 

ひょっとして2泊3日の移動教室は「よっぽどのこと」になる?

 

出発する日の朝に昨日洗ったのが乾いてなかったら?

帰ってきたあと3足まとめて洗濯ものに出されたら?

 

……足りんな。←もっと早く気づこう私。

 

 

そういえばパンツも3枚しかないや。

それものびのびに伸びたやつ。※

 

※男子のパンツって履けば履くほどのびてなじんで

 替え時がわからなくなる問題、ありませんか? in 小声

 

 

てことで、買ってきました。

 

無印とユニクロさえあれば男児は生きていけるまじで。

 

 

何回か書いていますが

 

私は基本的には何事も

 

「ちょっと足りないくらい」

 

で暮らすのが良いと思っています。

(災害用の備蓄の話は別ね)

 

小学校入学のときも

給食用のランチョンマット&巾着袋は4セット準備してください

 

とあったのですが

3セットしか用意しませんでした。

(それも巾着袋は保育園で使ってたやつを予備扱いで数に入れた

 ので新しく買ったのは2つだけ)

 

これで足りなかったら足せばいいや、

という方針でやってましたが

特に困ることもなく

 

その後お友達のおばあさまが趣味で作った

手作りの給食セットをいただけたのもあって

買い足すことはありませんでした。

 

 

 

お客様のお宅ではよく

 

「足りなくなると困るので」

「しょっちゅうなくすんです」

 

 

という理由でいろんなものを

大量に持っている方が多いのですが

 

逆じゃない?って思います。

 

 

沢山ありすぎると全体量がわからない中で生活することになり

いくつあると十分なのかを判断しなくなるので

 

引き出しはあふれて出し入れしづらくなって

結果、物がなくなってしまいます。

 

 

つまりちょっと乱暴に言ってしまうと

 

無くなるのは、たくさんあるからです。

 

 

ちょっと足りないくらいでやっていると

だいたいのモノの数は普段から頭に入っています。

 

そうすると

 

管理が楽なので「足りない」アラートが早めに上がる

買い物の頻度が下がるので消耗品でも「買う」ことを楽しめる

(ユニクロのキッズ下着コーナーも可愛くて楽しかった♪)

 

 

つまりこれって「生活にメリハリがつく」ということだと思っています。

 

あ、足りない!→ なんとかなった、という経験を細かく積んでいくことで

 

なんとなく不安だから持っておく

 

から

 

なくても大丈夫

 

にマインドシフトできるようになります。

 

心の中の「不安」が減って

 

「大丈夫」が増えると

 

気持ちが安定してきて

 

「足りない!」という時にも落ち着いて対応できるようになるという好循環。

 

 

息子が帰ってきたら

のびのびパンツは処分しよう~

 

 

↓息子が今より小さい頃は4~5セットくらい。

 

 

 

↓2枚でやろうとしかけたときもあったけどこれはさすがにだわ(-_-;)

 

 

 

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オンラインのお片づけ相談会を開催します!

参加無料ですのでお気軽にご参加ください。

少人数で実施しますので、質問やご相談も大歓迎です!!

 

参加費:無料

 

日時とお申込み:

7月2日(土)10:30~11:45

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7月15日(金)10:30~11:45

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相談会の詳細は下記をご覧ください。

カフェで友達とお話するような気持ちでお気軽に~♪コーヒー

※オンライン(GoogleMeet)での開催です

 

こんなお悩みはありませんか? 

 

本やサイトを読み漁っても 収納グッズを色々試しても

片づけがうまくいかない

 

頭では理解できても実際 何からどうやって片づけたらいいのかわからない

片づけたいのに家族が協力してくれない

 

そんなふうに一人で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

できれば自分の力で片づけられるようになりたいけれど一人ではどうしていいかわからない

 そう思っている人もいらっしゃると思います。

 

ライフオーガナイザー®は、一人一人のお悩みを理解し

その方に一番適した片づけ方を見つけるお手伝いをします。

 

みなさんが知りたいのはきっと

 

「結局、ウチはどうやったら片づくの?」

 

ですよね? 

 

まずは気楽な気持ちで片づけのプロの話を聞いてみませんか?

きっとヒントが見つかります!

 

 

相談会の内容

 

前半は「片づけるとはどういうことか」について

基本的だけれど意外と誤解も多い、片づけの基礎についてわかりやすくご説明します。

 

その後、参加者の皆さまからのご相談に沿う形でできるだけ詳しくお話したいと思います。

 小人数での実施にしていますので、お気軽な気持ちでなんでもお聞きください!

 

<あなたのお悩みを教えてください>

よろしければ、お申し込み時のアンケートにお悩みの内容を具体的にお書きください(アンケートは相談会お申込完了後に表示されます)。

 

アンケート記入は必須ではありませんが、事前にお知らせいただくことでより具体的で的確なお答えができると思います。

ご参加、お待ちしております!

 

 

 

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これすごく面白かったです。

 

 

家事の得意な専業主婦

バリキャリのワーキングマザー

エリート公務員で育休中のイケダン夫

キャリアを選んだ独身女性

 

など様々な立場の登場人物が出てきます。

 

私が仕事と育児で一番大変だった頃は過ぎましたが

その頃の自分や周囲に実際にいた友達を思い浮かべながら読みました。

 

特に多くのワーキングマザーが感じているであろう

「ゲームオーバー感」の描写がもう~リアル過ぎた(-_-;)

 


仕事と家事

専業と兼業

既婚と未婚

夫と妻

男と女

 

どちらが正しいとか

どちらが大変とかではなくて

 

それぞれに価値があって

皆が幸せに暮らせるようにするためにはどうすればいいか

 

あまりにも抽象的で大きすぎる目標だけど

 

辛いときに素直に隣の人に助けを求めたり

問題が起こったときに相手の立場で物を考えたり

各自が出来ることを各自のポジションで精一杯やる

 

そんな小さなことに毎日ちょっとだけ勇気を持って行動し

「無理ゲー」なる社会のバグを皆で改修していく(この表現が刺さった!)ことで

少しずつでも変わっていけばいいよねというメッセージを強く感じました。

 

 

息子には一通りの家事を教えておきたい。

今日は一緒に手羽中の黒酢煮込みを作りました。

 

 

若い頃

食事も睡眠も友達付き合いも後回しにして

ひたすら働き続けた時期を経験した身としては

 

 

勉強ができることや仕事の能力ももちろん大切だけど

同時にそれを支える生活力としての

「家事」の重要性を痛感しています。

 

皮目からじっくり焼いて

黒酢と醤油、砂糖などで煮からめるだけ。

 

 

人間関係や仕事で悩んだり落ち込んだりしたときに

片づけや掃除をしたり自分でごはんを作って食べたりすることで

 

平常心を取り戻したり

沈んだ気持ちをリセットして浮上させることもありました。


 

 

それは多分

家事という行為が自分自身と向き合う作業だからなのかも。

 

 

 

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最終学年の運動会は

今年も学年別&短時間の開催でした。

高学年になってからの

応援合戦や学年対抗リレーを

とても楽しみにしていたので残念でしたが

子供たちは制限の中でも精一杯練習成果を発揮していました。

 

 


6年生伝統のソーラン踊りで太鼓を受け持った息子。

和太鼓を習っているのでさすがにバチさばきはお手のもの。

 

 

 

 

 

 

お客様から時々ある質問なんですが

 

「もう少し減らすべきですか?」

 

「これは捨てないとダメですよね?」

 

「ラベルは貼ったほうがいいですか?」

 

 

最近はありませんが

会うなり「先生」と呼ばれかけたことも何回かありました。

(全力で訂正しましたが(;゚Д゚)

 

 

どうやらこの人(私)が

絶対の「正解」を持っているっぽいから

それを教えてもらって必死で覚えるぞ!

みたいな感じなのかな。

 

 

多分そうじゃないことは

うすうす頭では分かってるんだけど、つい

 

「これで合ってる?」

 

と聞きたくなってしまう気持ちもわかります(*-ω-)ウンウン。

 

 

モノを捨てられずにいるのも

うまく収納できないのも

 

外へ外へと「正解」を探そうとして

見つけられなくて

色々間に合わなくて

……んで、こうなっちゃった┐(´д`)┌。

 

ということなのかなと思います。

 

 

なので、そういう場面では

つい説明に力が入ってしまうのですが٩( ''ω'' )و

 

 

片づけを「正しいか間違ってるか」で進めようとすると

すぐ行き詰っちゃいます。

 

 

それから

 

「安心かどうか」で決めていく

 

というのも一見良さそうですが

 

これは裏返すと「不安だから捨てられない」とか

「家族が怒りそうだから変えられない」という思考回路につながり

 

本来の片づけの目的からずれてきてしまうこともあります。

 

 

おすすめは

 

「自分が好きかどうか」

「誰かが楽になるかどうか」「みんなが便利かどうか」

 

で考えてみることです。

 

私の家なんだから

私が好きにしていいし

 

子供がらくちんに戻せるなら

順番に並べなくてもいいし

 

そこにあるほうがみんな便利なら

そこに置いとけばいいんですよね。

 

 

ただこれも簡単のようで実は

ひとつひとつ考えて答えを出すのはとても大変です。

 

私にも

答えそのものはわかりません。

 

 

ただ

色んなパターンを経験上知っていて

一番効率的に正解にたどり着けそうなルートを

知っているのが私ってだけなのです。

 

 

ここまで書いて気づいたんですけど

 

だから、

 

「これで合ってますか?」

 

と言うのは実は私がいつも言ってるセリフなんですよね。

 

 

このやり方で進められそうですか?

これを捨てると悲しいですか?

この収納方法で続けられそうですか?

片づいたら本当にやりたいことできそうですか?

 

 

ひとつずつ試して

その人なりの「大正解」を見つけていく
そんな作業をお手伝いできればいいなと思っています。

 

 

 

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売れ残り。

 

マンションのエントランスに置いたあと

2日たっても残っていたので引き上げてきました。

 

何かのイベントでもらった本(「LEDの秘密」とか)や

カバーのはずれた工作の本とかがあっという間になくなって

 

ムヒカ大統領のお話や

ヨシタケシンスケが売れ残るとは思わなかったな(;・∀・)

 

これらは図書館に寄付することにします。

 

 

 

↑先日、息子の本を定期的に処分している話をちょこっと書きましたが

小6の子が最近まで持ってた本にしてはちょっと適齢が低い本ばかりだな

と思った方もいらっしゃったかも?

 

 

これらは

お気に入りだったものや

私の読み聞かせでなく初めて自分ひとりで読んだもの

祖父母やお世話になっていた人からプレゼントしてもらったものなど

息子本人の心にプラスアルファの価値がある本たちで

 

単純に「もう読まない」という理由だけで

手放すのが難しかった

つまり「手放せなくてとっておいた本」。

 

 

子供だって

 

もう使わないけど持っておきたいな

せっかくのプレゼントだし捨てると悪いよな

 

そんな気持ちは当然あると思います。

 

 

でも子供自身が成長するにしたがって

それらの思い出も記憶の中で遠くなったり

心の中で整理されたりしていって

 

 

 

で、あるとき

「もう、いいか」

と思えるようになる。

 

 

モノは大切にするべきだし

人の好意は粗末にしてはならない

でも現実の物理的空間には限界がある

 

そこの折り合いをどうつけるか

これはむしろ大人になればなるほど

難しくなってきます。

 

 

 

だからこそ子供のうちから

そうした自分の気持ちの変化を

丁寧に感じていくことが大切

なんじゃないかなあと私は思っていて

 

息子に片づけを真剣に教えているのはそういう理由もあります。

 

 

 

子供が自分で

手放すもの、残すものを考えて決める

 

親としては

その過程をじっくり観察することで

変遷を感じ取れたらいいなと思っています。

 

 

 

特に普段あまり自分の心情を口にしないうちの息子

 

そのとき〇〇(息子)はどう思ったの?

で、あんたはなんて言ったの?

なんで気持ちが変わったの?

 

 

知りたくてついあれこれ聞きたくなるけれど

「さあ」とか「忘れた」とか

困ったような顔をすることも増えてきています。

 

答えてくれたところで私が正確に理解できるとは限らないし

質問の7割方はガマン( ̄ー ̄)

 

 

だから私にとっては

片づけを教えることイコール

息子とのコミュニケーションでもあります。

 

 

 

子供に聞いても「捨てないで!」と言うから

いつまでたっても片づかない!

そんなふうに結論を急がないで

 

 

時間の経過、成長とともに

モノに対する気持ちが変化していく様子を

じっくり観察してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

そして

「もう、いいか」となるその瞬間を逃さずに

スムーズに手放せるようサポートしてあげるといいのではと思います。

 

 

 

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