紫源二の啓示版 -4ページ目

ウクライナで始まる約一年前の出来事

2021年1月11日
今日は解放されるのではないかと期待していたのですが、彼女はウクライナ軍に無実の罪で拘束されたままです。
今日はずっと彼女のことをハートで感じていました。
日本刀を持って殴り込みに行きたいですが、日本刀持って飛行機に乗ったらすぐに捕まるでしょうね。だいいち今はコロナ騒動でどこにも行けないし、、
彼女は前に書きましたが、私が幼稚園に行くか行かないかの頃、いつも一緒に遊んでいた近所の女の子にとても魂の感じが似ている気がするのです。その近所にいた女の子はとても病弱で、いつも熱を出しては死にそうになっていました。何度も病院に入院していましたが、その都度少し良くなって退院していました。僕はいつもその子のそばにいました。その子はとても無口で、ほとんど何も喋りませんでした。だから一緒に遊んでいてもつまらなかったのですが、なぜかいつも一緒にいました。その子はときどき蚊が鳴くように微かに笑ったりしましたが、僕は彼女が何故笑っているのかわかりませんでした。一緒に遊んでいてもとくべつ何をするわけでもなく、面白いわけでもなかったから、僕は彼女のことが好きなわけでもありませんでした。とても痩せていて顔色が悪く、顔にあざのようなものがありました。今から思うと彼女はあの世とこの世の中間のような所にいたような気がします。今から思うと彼女はとても心優しくて純心でした。だから僕はいつも彼女と一緒にいたのだと思います。もしかしたら彼女は僕の生命力を必要としていたのかもしれません。だから彼女の方もいつも僕と一緒にいたかったのかもしれないと思います。
軍に拘束されている彼女は、なんとなく僕が小さいときにいつも一緒にいたその彼女にとても感じが似ているような気がします。とても心優しくて、僕のような荒々しいところがまったくありません。この世のものとは思えないくらい綺麗ですが、心というか魂はとても優しく純心です。彼女もあの世とこの世の中間にいるような感じなので、とても危険です。僕の生命力を分けてあげたいです。そして、今すぐにでも僕は日本刀を持って殴り込みに行きたいです。日本なら包丁を振り回したらすぐに警察に捕まって有無を言わさず起訴され有罪になりますが、相手が軍隊なら日本刀を振り回しても問題ないでしょう。なにせ相手は機関銃だの戦車だのを持っているのですから。日本刀を振り回しても、すぐに銃で撃たれて殺されるだけでしょう。でも奴らを銃で撃ちたくはありません。日本刀でぶった斬りたいです。こんなことを書くだけで、投稿規定に引っかかるのでしょうか? なので、私の書くことはあくまでもフィクションなので、実在するいかなる個人や団体を表現したものではありません。あしからず。ご了承ください。
今日は新宿で、彼女が着たら似合いそうな服を見て回っていました。そうです、私は頭が切れて少しおかしくなっていました。おかしくなって街を幽霊のようにふらふら彷徨っていました。デパートのブランド売り場に行って彼女に似合いそうな服を探しました。シャネルやサンローランなんか着たら、彼女はシャネルやサンローランの一流モデルよりも綺麗に見えるでしょう。ETROなんかも似合いそうだなと思って店内を彷徨い、どれがいいか選んでいました。それから今度はもっとポピュラーな服を見にルミネ2やルミネ・イストに行きました。今どきのカワイイ服やカッコイイ服がたくさんありました。やっぱり冬の今はヒールの高いロングブーツにハーフコートがいいかな。彼女は僕と同じ背の高さで175cmだから、踵の高いロングブーツを履いたら180cmくらいになるでしょう。瞳はグリーンで髪の毛はブラウン。とてもカッコイイと思います。平日の原宿にはよくモデルさんが歩いていますが、彼女ならどのモデルにも負けないくらい目立つと思います。
そんなことを思いながら、どうやったらウクライナ・ミリタリーに復讐できるか、一方の頭で考えながら、新宿の街を汚い格好をして彷徨っていました。デパートのブランドショップなどに行くと、男も小綺麗な格好をして歩いていますが、私はインディアンなので汚い格好で歩きます。女性は小綺麗な金持ちの男が好きなのでしょうが、そんな男がいざとなったらあなたを敵から守ってくれるかどうか、よく見極めた方がいいと思います。とにかく、一刻も早くウクライナ軍は彼女を解放すべきです。そうしないと私もこれ以上切れたら、もう何をするか自分でも判らないくらいなので。
あのバチカンでは停電。教皇が逮捕されたと噂されています。アメリカではいつ戒厳令が発動するのかどうか。
世界中戦闘モード学園コクーンタワーです。

2025年のお正月

2025年、やっと明けました。
おめでとうございます。
今年はトランプ大統領の返り咲きの年。
たいへんなことになりそうですね。
日本も他人事では済まされません。
米国の傀儡が、もう米国の子分でいなくていいよと言われると自分では何もできなくなるのが目に見えています。

ウクライナでも、米国の傀儡大統領はハシゴを外されて、援助が受けられなくなれば、戦争を継続できなくなります。
言葉だけの「民主主義」が崩壊するでしょう。
世界でも日本でも。

個人的には大谷翔平の投手復活が楽しみです。
何勝できるでしょうか?
20勝してもらいたいです。

私は年末からの風邪を引きずって、正月休みに予定していたこともできなそうですが、今年の抱負は、余計なことをやめること。
シンプルにただ生き延びて、自己満足のアートを制作することです。

ノストラダムスの大予言は当たらなかったのではなく、これから当たるかも?

1999年7の月
空から恐怖の大王が降ってくる
アンゴルモアの大王を蘇らせ
前後にマルスが首尾よく支配する

来年2025年の7月、もしかしたら、予言が当たるかもね。
黄金の2000年が始まる一年前だし。
恐怖の大王=青い天体 ?
アンゴルモアの大王=モンゴル王?
マルス=軍神

青い天体が地球に衝突して日本沈没、第三次大戦争の後にやっと平和な千年王国が始まる?

イブイブに大切な方が亡くなられた

精神病院で母親が出産した孤児が大きくなって天才になり、京都の大学で密かに意識変容の研究をして画期的な脳内神経伝達物質の開発に成功し、自らそれを処方して、更なる意識変容を遂げて、以後は日本文化を宇宙的に変容すべく、自らは影に隠れてアンダーグランド・ロックに影響を与えたという“神話”がまことしやかに伝えられている謎の人物がクリスマスイブの前日(イブイブ)に亡くなられました。

彼の息子さんは、青木ヶ原の100倍もある原生林の中を真っ裸で走り回っている金太郎さんのような赤ん坊でしたが(その彼と私はよく別次元で遊んでいた。私は彼が大好きだった。)、成人して2メートル近くもある大谷翔平ばりの美男子の若者になりましたが、バイク事故で若くして亡くなってしまいました。

私はもう二度と、彼らに会うことはできなくなりましたが、天国で二人は再会されて、楽しいクリスマスを迎えていると思います。
メリークリスマス!

ジョン・レノンの思い出(つづき)

ジョン・レノンの思い出、続き。

僕の叔父さんで編集プロダクションの社長をやっている人がいました。
今思うと、彼には子供がいなかったので、僕のことを自分の子供のように、小さいときから可愛がってくれていたのかもしれません。
ちょっと変わった叔父さんでした。
いろいろな出版社に本とか雑誌の企画を持って行って、出版までの作業を全部やるプロダクションでした。
出版がまだ全盛の頃、ベストセラーを出版すべく常に世の中の動向に目を光らせていたので、世界の流行に敏感だったのかもしれません。

僕が中一の頃、叔父の家に遊びに来るように呼ばれたとき、僕はビートルズのレットイットビーのLPを持って行きました。

レットイットビーのアルバムの最後で、ジョン・レノンが何か聴衆に語りかけいるセリフも、ちゃんとLPの歌詞カードに英語で書いてありました。
叔父はそれを読んで、
「ジョン・レノンって面白いね」と言っていました。

I'd like to say thank you on behalf of the group and ourselves and I hope we passed the audition.
ご清聴どうもありがとうございました。今回の演奏でオーディションに受かるといいけどな。(意訳)

「星ちゃん(私のこと)はジョン・レノンのファンか?」と訊くので頷くと、いいものがあるから見せてあげると言って、叔父は何かを取りに行きました。

持ってきたのは雑誌とその雑誌を作ったときの資料。ゲラみたなもの。
叔父のプロダクションで当時編集していた「ブックレヴュー」という雑誌が特集号として、当時のジョン・レノンの活動をリアルタイムで伝えているのでした。

「ジョン・レノンって面白いよね。こんな絵を描いているんだよ。星ちゃんどう思う? この絵」

当時ジョンが描いていたマンガみたいな絵がたくさん雑誌に出ていて、ジョンとヨーコが並んだ写真も載っていました。その写真の資料もあったと思います。(今ならかなり貴重なものかもしれませんね。)

僕はマンガみたいな絵はパロディーみたいで好きになれなかったし、(当時はダリのファンだったから)、ジョンとヨーコが並んで写っている写真も、ヨーコが短足でチビでかっこ悪いなと思ったから(たいへん失礼ですが)
「ヨーコ嫌いだから」と叔父に言いました。

叔父は笑って、「ヨーコって面白いみたいだよ」と言ったように記憶しています。
でも、面白いかもしれないけど、ブサイクだし、カッコ悪いし、そんなにたいして面白くもないよ、と思いました。

結局、『ジョン・レノン特集』と言っても、なんの特集なの?
ただジョンがマンガみたいなイラスト描いて、ヨーコにべったりくっついているだけの話しじゃない。
ビートルズの頃のジョンの方がずっとかっこよかったです。。

ということで、ジョンにはそんなに興味深い思想もなんにもないじゃない。
僕(中一)は今、角川文庫の魔法入門とか、ユングの無意識とか、神秘思想とかUFOに興味あるんですよ。

ということで、
ヨーコの影響のせいか、政治的になってしまったジョン・レノン、アーティスト気取りでヨーコと裸で抱き合うマンガを描き始めたジョン・レノンって、なんだかダサくなったよな、と思ったのでした。

叔父さんは、そんなジョン・レノンを“面白い”としきりに称賛していたのでした。

ジョン・レノンの思い出( 『イマジン』について )

僕がジョン・レノンのファンになったのは中一のときでした。

中一のとき、ジョンが作った曲『イマジン』のシングル盤をレコード屋で見つけて買いました。
とても嬉しかったけど、そのあといつものように中野ブロードウェイのゲームセンターでゲームをしていて、帰ったらシングル盤をゲームセンターに置き忘れていたことに気づきました。
慌てて戻って探しましたが、見つかりませんでした。

悔しかったけど、仕方がないからもう一枚買いました。

すごく楽しみにしてシングルレコードをステレオのターンテーブルに載せて針を落としました。

最高にいい曲だと思ったのですが、でも、気に入らないことが2つありました。

一つは、「天国なんてないって想像してごらん」の1番の歌詞に続いて2番で「そして宗教も必要なくなる」と言っていること。

確かに宗教によって殺人が起きて戦争が始まる。だから地球の平和にとっては宗教がない方がいいのかもしれない。
でもその考え方って唯物論なんじゃないの?
共産主義思想なんじゃないの?
と思ったものです。
少し反発を覚えながら。

それから、もう一つ気に入らないことがありました。それは、音楽そのもの。

よーく聞くと、ピアノの伴奏の音が飛ぶ。
レコードに傷がついているんじゃないかと思って何回も聴き直しました。
でも、何回聴いても同じところで音が飛ぶ。
レコードの傷じゃない。ピアノの演奏が失敗している。なんでちゃんと弾き直してレコーディングし直さないのだろう?
僕はその演奏のミスに頭にきて、シングル盤をゴミ箱に捨ててしまいました。

よーく聴いてみてください。ピアノの音がズレている箇所があります。
それでもこの曲は“名曲”として、そのままラジオでも何万回もかけられています。
ラジオとかで聴いても、やっぱりピアノをミスしているように聴こえました。
レコードの傷じゃなかったのです。

でももちろん僕はこの曲が大好きです。
中一の頃、英語もろくにできなかった自分は、「 imagine 」ってどういう意味だろう? と思いました。
それが「想像すること」だと知って、何かとてつもないことに気づいた気がしました。

それ以来、僕は「想像すること」を何よりも大切なことだと信じてきました。
イメージすること、想像すること。
それは創造することと同義だと思ってアートを想像、創造してきました。
その原点が、ジョン・レノンの『イマジン』からの影響だったのだと、今更にして思います。

ジョン・レノンについて、長くなるので、続きはまた次回に書いてみるつもりです。

(
「 Above us only sky 」のところのピアノの伴奏。ミスしているように聴こえますが、
でも今聴くと、Above のイントネーションにピアノを弾く指が同期しているのだと思います。
だから、たぶん、これはリアルタイムでピアノを弾き語りしているのでしょう。
ヴォーカルとピアノを別トラックで別撮りしているのではなくて。
だから編集も出来なかったのでしょう。
それはそれで、今になってみれば(デジタル全盛時代)、すごいことだと思います。
)



不治の病

不治の病というのがある。

不治の病に罹っていると医者から言われたら、大抵の人は絶望してしまうだろう。

この身体がなくなってしまうのだから、死ぬことが確定したということだ。(死ぬことは誰でも確定しているのだが…)


身体には不治の病というのがあるが、精神にも不治の病があるのだろうか?


もしかしたら、人間は全員、“精神の不治の病”に罹っているのではあるまいか?


私も例外ではない。

“私”だけは別だと思っているだけ。


でもその病から抜け出す方法が一つだけある。

それは“私”であることを放棄すること。

そのために宗教がある。


宗教という集団に属することができれば、もう“私”は思考しなくて済む。

宗教団体が思考するやり方で私は思考すればいいだけになる。

つまり、“私”であることを放棄したことになる。

そのとき、私は“私”の“精神的不治の病”から解放される。

でも新しく、“私”は、“集団的精神病”のなかの一部分となるだけなのだが…



アメリカの長距離ミサイルをロシア領内に発射していいとバイデン政権がウクライナに許可したこと

マスゴミでは、ロシアが占領したウクライナ領土を和平交渉前に出来るだけ取り返すために、長距離ミサイルのロシアへの使用をアメリカのバイデン政権が許可したという論調が正論化されています。

これは間違っています。
まず前提が違います。

ドンバスはロシアがぶんどったウクライナ領土ではありません。
その土地で暮らす市民が住民投票によって独立を宣言した独立国家であり人民共和国です。
ドンバスのルガンスクとドネツクの2つの人民共和国は、ロシア連邦に加盟することを自らの意志で決めました。

キエフ政権はこの2つの人民共和国を「分離派テロリスト集団」だと規定して、殺害しはじめました。
それがそもそもの、ウクライナ東部での戦争のきっかけでした。

今プーチン大統領がやっていることは、ロシア連邦に加盟した人民共和国の“自衛戦争”なのです。
「力による現状変更」ではなく、「独立国家の市民を守る自衛戦争」なのです。

そのような文脈で、このウクライナ戦争を見直してみてください。

そもそもが、ヤヌコビッチ政権を転覆させた工作は誰が行ったのか?
マスゴミでは報道されないことを知らないと、無知のまま、フェーク・ニュースに踊らされたまま、第三次世界大戦に突入してしまいます。
気をつけてください。

ウクライナの内戦になぜアメリカが武器を供与し続けるのか?
ロシアのヨーロッパ拡大を阻止するため?
NATO諸国を守るため?

ぜんぜん逆です。
NATOが東に拡大し、そうさせたのはアメリカの工作です。

その結果、ロシア産の安価なエネルギーが西側ヨーロッパに行かなくなって、疲弊しているのはヨーロッパ自身です。

日本のマスゴミと真逆の文脈で見ると、正確に世界情勢が見えてきます。

アメリカの工作チームは常に世界中で戦争の種に火をつけて周っています。
(軍産複合体が儲ける為)

今日、冥王星が水瓶座に入った

今日、冥王星が水瓶座に入ったということです。

これから本格的に宝瓶宮の時代になるようです。

先日のFacebook ライブでもお話ししましたが、古い時代に属するものは終わって、新しい時代に相応しいものが生まれてきます。

そうやって徐々に夜が明けていくでしょう。

地球もやっと黄金時代を迎えることができそうですね。

すべては縁起する実態のないもの? 私もただの幻想なのか?

釈迦牟尼仏陀は、我はいないと言ったそうです。

一方で、


「我思う故に我あり」とデカルトは言いました。


思っているのは誰なんでしょうか?

お釈迦様の考えでは、私ではなくて、実態のない何ものでもない、ただの縁起が思っているのでしょうか?

思考には実態がない、ただのさざ波の連続でしょうか?

だったらなぜ意識があるのでしょうか?

宇宙に存在するすべてが無意識で、生々流転していたらよかったのではないですか?

そこには苦しみもありませんが、歓びもないでしょうね。


すべての物事は生々流転していてなんの実態もない。

でもその変化を感じている私はいる。

このは変化しない。

このとは意識である。

思考でもなく、もちろん肉体でもない。

このだけは生々流転しない。

ずっと同じままだ。


この同じままのは考えることができる。行動することができる。意識することができる。過去を振り返ることも、未来を想像することもできる。


それを否定すれば、幸せになれるのだろうか?

すべては縁起によって成り立っている。したがって永続する実態はない。だから、苦しみもない。


そして、そこには喜びも歓びもない。

あるのは時間だけ。

そのような永続する時間の中にニヒルに漂うことを選びますか?

それとも歓びと悲しみと絶望と希望と苦しみと愛と笑いと涙の世界を選びますか?


どちらにしても哲学です。

そしてどれを選ぶかは好みの問題だと思います。

どれが正しいなんて、証明することもできないのではなくて、無意味なことです。


科学だって信仰宗教の一つです。