今やっていること
ぼくは今、感情の訓練をしている。
ちょっと前は、知的な言語的訓練をしていた。
もっとその訓練を続けていればよかったと思うことがあるが、
ちょっとやり過ぎた部分もあって、
病気になってしまった。
甲状腺の異常分泌だ。
今回は、感情の訓練をしているが、
やり過ぎはよくないと思う。
でも、こればかりは自分でコントロールできない。
しかたがない。
感情の訓練をすることによってなにが生まれてくるのだろうか?
知的な言葉ではないと思う。
いつまで、つづくのだろうか?
なんのために、そうしているのだろうか?
自分でもよく分からないが、
自分で選んだことなのだ。
いろいろな人に出会うような気がする。
舞台の主役
見えない舞台に立って
これから演劇が始まる
私は主役だ
客席の観衆は
皆、私のファンだ
私がなにをしようと全て
目を輝かせて
見逃すまいと追いかける
千の視線の光線となって
突き刺さる
ただあなたにだけ見つめられたら
それだけで満足なのだ
でも、あなたがどこにいるのか
わからない
*****
つまりは”行為”ということ
わたしは行為する
魔法のような行為
それが美しいかどうか
見た目ではなく
行為自体がユニークでアートかどうか
*****
たとえば失恋は美しい
失恋した相手をただ思い続けることは美しい
どれだけ想っているか誰も知らない
その想いがなんの役にたつのか
神さえ知らない
雪に閉ざされてジャムをなめる
たのしかったことを思い出して
そうした時間を集めて煮込んでジャムにして
なめてみる
真っ白い洗濯物の匂いから始まって
雪の日のアルバイト道
ソ連の大使館でお茶をごちそうになり
ラジオで聞いたアビーロード
ぼくはどこにも行けない
冒険するには切符を買うが
そうしないと遠くに行けないから
それなのに汽車はレールに凍りついて走らないから
しかたがなく船に乗り込む
南氷洋は飛行機で通過するに限るが
上から見るとおっこちそうで怖ろしい
もし墜落したら凍え死ぬだろう
犬でも飼えたら
おおきな家があって
近くに散歩できる海岸
それでも仕事がなければ
蓄えが底をつくだろう
大学教授が放浪を夢見て
なんであんなに本棚があるのに
書庫には行かずに
旅のガイドを見つけて
インドについて調べようとしている
ルピーをたくさん持って行けよ
独裁者が君臨していて
雪が積もると
羽ばたこうとして
戦艦の甲板に立ったりしている
荒波にのみ込まれるなよ
つまりは陽光を浴びたうたた寝
それさえできれば
雪の積もった町で
閉ざされて孤立していてもOKだ
他にやることなんてないのに
救助の手も差し伸べられないまま
雪が溶けるを待てばいいから
今年の抱負
今年の抱負=本物の宇宙人に会うこと。
それから、長い間避けてきた”精神世界”と
再び、係わり合いを持とうと思う。
いろいろなコネクションがあるから、
もし僕のことを覚えている人がいたら、
すぐにわかるだろう。
昔、係わった人たちのうち、どれだけ再会できるかどうかわからないが、
もう一度、それらの人たちとお会いする機会ができるのではないかと感じている。
それから・・・
ベッドの横に小さな机を購入しようと思う。
そこで、ちょっとしたことを書いたり描いたりできるように。
そして、
宇宙人が訪ねてきてくれたときに、私の描いているものが覗けるように・・・
そんな、メッセージを貰ったし、
そのメッセージを伺ったとき、小さな机がベッドの横にあるイメージが浮かんだから・・・
とにかく、
明日からまた仕事が始まる。
仕事と言うより、戦争という感じだ。
そして、
私にとっては”修行”いや“苦行”だ。
仕事に振り回されて、時間がとれないかもしれないが、
できれば、”精神世界”とのかかわりを持ちながら、
絵なども描いていきたいと思う。
以上。
怖ろしい
最近は、ダメだ。
ストレスに弱くなった。
すぐに胃が痛くなる。
胃が裏返ってしまったようになる。
それから、てっきり臆病になった。
怖い。
スピード、高い所、夜。
昔はぜんぜん平気だったのに。
高速でメーター振り切って飛ぶように走ってたのに
最近は、80Kmの安全運転。
高い所を歩いたり走ったりするのが平気だったのに
ビルの上をポケットに手を突っ込んで歩いて平気だったのに
最近は、手すりがあっても高層ビルの窓から下を見るだけで怖くなる。
夜も、子供の頃のように、怖ろしくなった。
自分の気がふれるのじゃないかと思うほど
怖ろしくなった。
もうダメだ。
自分が自分で嫌になってきた。
無意味なこと
つまり、
あらゆる人は、それぞれ個人個人であり、
しゃべる言葉は共通しているようでも、
絶対に通じ合えないのであり、
つまりは、
あらゆる人は、
それぞれ自分自身のことを常に語っているのであって、
私だけそうしているのではないから、
他人の書くことを読むことなんて、
そもそも始めら無意味なのであり、
だから、
今、夜中の3:05だが、
今はお正月だから、これはあり得ること。
でも、本当だったら、
また眠れないのかとあせって
眠剤を飲むところだろう。
つまり、眠れないということは、
次の朝、早く起きれないということであり、
眠らずに仕事に行ったとしても、
その日は、地獄になるということであって、
本当はどちらにしろ地獄なのだが、
そう考えると、今は天国ということになるのだが、
それも束の間の天国であって、
永遠の天国ではない。
正月はダラダラ寝てばかりいるから、
当然のことのように夜中になっても眠くならない訳で、
というか、
夜中にだからこそ、起きている訳で、
そうだと判ると逆に、
眠剤でも飲んで眠りを誘い、
今度は、その眠りと闘うのもいいんじゃないかと思えてくる。
つまり、
不必要なことをするわけだ。
眠る必要もないのに、眠り薬を飲み、
そのまま眠ればいいのに、その眠けと闘う。
つまり、そのような無意味なことをやらざるを得ないのが
この私の習性なのであり、
私は私に抗うだけの意志を持ち合わせていないから
低きに低きに流れて行くのみなのだ。
そう言う私は、常に自分と闘っている。
怠惰な自分
見つめようとしない
できない
自分は常に、自分のイメージしている自分であって
それはたぶん、本当の自分ではないのだ。
本当の自分は、ハエの目で私を見たことがないようにも
自分では見たことがないものに違いないのだ。
肉体が苦痛なのだ
だが
肉体を忘れることはできない
自分は邪魔なのだ
だが
意識をなくすことはできない
行動は面倒なのだ
だが
無為を為すことはできない
逆に言えば全ては単純になる
肉体を忘れることができないから
肉体が苦痛なのだ
意識をなくすことができないから
自分が邪魔なのだ
無為を為すことができないから
行動は面倒なのだ
だとしたら、
肉体を忘れ、意識をなくして、無為を為せばいいだけだ。
今、
私は、
このようにしている私には
無理な話だ。
肉体を意識し、有為を為すこともできない。
思考に囚われて、身動きできない。
夢も希望もなく
ただ、苦痛に耐えているだけ。
自然不自然
なにしてるの?
自然なこと?
不自然なこと?
よかったら教えて
今からなにするの?
ひとりじゃできないんじゃない?
それともひとりじゃなければできないこと?
手伝ってもいいけど
なんでもできるってわけじゃないから
なにをさせるか
よく考えておいて
でも
そんなに考えすぎなくてもいいよ
だって単純なことなのだから
ただ
あなたが自然に
不自然なことがしたいのなら
ひとりだと半分にしかならないはずだから
鏡を見てダブルになるしかないね
あなたが
あなたを見つめる
それがあなたの不自然な望みなら
きっとそれが自然なことなのでしょう