紫源二の啓示版 -18ページ目

吉福伸逸さんの夢

吉福伸逸さんの夢を見た。

図書館のようなところでワークショップをしている。
エニアグラムを木工で工作して作るワークショップ。
設計図になる絵は、吉福さんが書いたエニアグラムの本に、大きく1ページで描かれているものを使う。
絵になっているが、図形の角度も寸法も当然書いてない。ちなみに、一般的に知られている九芒星の図形とは違う、もっと変わった形だ。

その絵をもとにして、木材に鉛筆でしるしを描いて、切って、エネアグラムを作る。

とっても難しい作業だ。

そうしたら、何故かそこ(図書館のようなところ)に吉福さんがいる。
とてもカジュアルな赤いトレーナーを着て、髪は短くして、帽子を被っている。何やらとても若返っていて、子供向けTV番組の“ノッポさん”みたいな感じだ。

「なにやってるの?」と言う。
だから僕は吉福さんの書いた本を参考にして、エネアグラムを木で作ってるんですよ、と説明する。

すると吉福さんは、「そんな本書いたかな?」と言う。

「書きましたよ。ほら、これ」と言って本を見せようとしたけど、なぜか見当たらない。

そうしたら吉福さんは、図書館の大型の棚から本を取り出してきて、「この本?」と訊いてくる。

見ると、大きなカラフルな絵本だった。吉福さんがグルジェフの思想を子供でもわかるように書いた童話の絵本だ。でも、そのお話しを読んでも、きっと誰もそれがグルジェフのエネアグラムのお話しだとは分からないだろう。

「違います。そんな絵本ではありません」と私が言うと、こんどは別の本を持ってきて、「この本?」と言う。
見ると、また子供用の絵本だ。

「違いますよ。子供向けの絵本じゃなくて、吉福さんが珍しく真面目に書いた、大人向けの難しいエネアグラムの本ですよ」と私が言うと、
「そんな本書いたかな?」と言う。
そしてまた、別の絵本を持ってきて「これじゃない?」と言う。

「違いますよ。吉福さん。吉福さんの気持ちはよく分かります。照れてるんでしょ? あんなに難しい本なんか書いたから、後悔して、子供でも分かるようなお話しばかり書いてるんでしょ。」
と私は言う。

吉福さんは、子供向けの絵本のお話しばかり書いているようだ。
難しい思想を、誰にでもわかる子供の童話にしている。でもそれを読んでも、そのお話しの背後に、グルジェフのエネアグラムの思想があることは誰にもわからない。

相変わらず、吉福さんらしいことをしてるな、と思った。

 2023.4.8

今世界で起きている政治的なこと


(私はfacebook で、アメリカ人やイギリス人の友人がたくさんいたのに、最近、潮が引くように、みんないつの間にかいなくなってしまった。何故なんだろう? 私はアメリカ人もイギリス人も嫌いだとは言っていないのに。)



政治的なことを言うと友人がいなくなる。

宗教の話しよりもたちが悪い。

アメリカ人はリベラルな友人が多かったし、イギリス人でも、トランプのことを言うと眉をしかめられた。イギリスなのに


マスコミの報道がそれ一色だから、まともな人はそれが常識だと思っているのだろう。


それって何が?

つまり、民主党支持。

グローバル支持。

国際社会支持。

つまり、国際金融資本によって牛耳られた報道。洗脳。


私が親ロシアだと思って、アメリカ人、イギリス人がもう私と友人ではないと思って離れたのだろう。


難しい。


国じゃなくて、政権なのに



グローバル資本主義とは、民主主義ではない。

グローバル資本主義とは、多国籍企業のカルテルということだ。



多国籍企業カルテルは、マフィアやヤクザよりもえげつない人殺しをしてきた。



それが自由であり平等だと言っているから、偽善なのだ。



偽善が最大の悪だ。



悪を憎み、善を行おうというのは、どんな宗教にも共通している。

どの国の、どの民族の宗教も皆同じだ。



だから、まず、偽善に気づかなければならない。

偽善が最大の悪だから。



それに気づけば、何何人と何何人が、国が違うからといって対立し、憎しみ合うこともなくなる。



(政治の話をしても友人がいなくなるだけだ。だから、Facebook 上では、美味しいラーメン屋の話しや、コンビニで売ってる珍しいスイーツの話をしているのがちょうどいいのだろう。笑)



藤原直哉先生が言っているとおり、

FRBは金利をどんどん上げて、沼の水をどんどん抜いている。

そうしたら、今まで隠れていたドロがどんどん表に出てきた。

クレディ・スイスの水も抜かれて、ヘドロが表に出てきた。

ということは、FRBはアライアンスの側についたということなのかもしれない。

上澄みの水をどんどん抜く栓を開けたのだから。

たったこれだけ、たった一つの小さな栓を抜いただけで、ドロが見る見る全部明るみに出てきた。

これから、大崩壊が始まるだろう。

でも、崩壊は恐れるばかりのことではない。裏に隠された悪事が全て暴かれることだから、喜ばしいことでもある。


以上


2023.4.7 



湾岸戦争のときと今のアメリカ

(独り言)


湾岸戦争のときは、アメリカの欺瞞について言っているのは私一人だった。だからそんなことを少しでもしゃべると皆にバカにされた。フセインを応援していると言うと、キチガイだと思われた。今では、アメリカのやっていることに賛同しない人がSNS上にたくさんいることがわかって嬉しい。


しかもブッシュ・シニアのときのアメリカと今とでは大違いになった。

偽バイデンは、もうウクライナのことを含めて息子の悪事などがばれて、もう既にボロボロになっている。未だに偽バイデンを信じている人がいるとした、ちょっと哀れな気がする。


それだけ時代が変わってきたのだから、米・英・欧の価値観が崩れるのも時間の問題のような気がする。


見えない大波が近づいて来ていることに気づかないと、津波に飲み込まれても、どこが震源の津波だったのかも分からないだろう。


湾岸戦争のときに、小沢一郎が一人で、アメリカを初めとする多国籍軍に90億ドルを支援することを決めた。まるで小沢一郎が英雄のように誰も何も言わなかった。

日本国とは面白い国だなぁと、そのとき私は思った。


(小沢一郎のファンは今でもいるから笑う。)


その後、アメリカのジャパンハンドラーに、「金だけじゃなく、汗をかく貢献をしろ!」と言われて、小沢一郎は国連のPKOに自衛隊を派遣できる法律を作れと騒ぎ出した。


平和憲法で、紛争解決に武力を使わないと決められているのに、小沢一郎がアメリカを初めとする他国籍軍に90億ドルを日本国の税金から支出したことを、あのとき日本のリベラルは何の異議も唱えなかった。


そうしたリベラルが今、軍事侵攻したロシアは国際法違反であると、あたかもそれが否定できない数学的命題であるかのように叫んでいるのを見ると、失笑せざるを得ない。


日本のリベラルは、自分達がいかに底が薄いか自らの姿が見えていないのは、なんらかの先入観(戦後の教育)に染まっていることが絶対的な善であると妄信しているからではないか?


(とくに日本の団塊の世代に、洗脳が抜けないリベラルが多い気がする。もうとっくに時代遅れの役に立たない頭だ。)

(学生運動も内ゲバしか結果的にできなかった。)


(これからの若者はどう考えているのだろう? 政治にまったく興味がないのだろうか?)


 2023.4.7 





☆Buffalo’s land☆

☆Buffalo’s land☆

(19才のときにアメリカのカリフォルニアに行ったときに感じたことを歌にしました。アメリカはブァッファローの国です。)

(歌詞)
もし我々が望むなら
革命なんて簡単だ
武器や核なんて必要ない
我々は原子力より強いから
僕はほんとうは誰だか
自分でも分からない
でもこうして歌うことはできる

愛が本当なら
我々は自由を手にできる

何も他にすることなんてない
ただ笑って遊ぶだけ
この丸い丸い球体の上で

もし僕が裸になったら
きみは僕とメイクラブをしてくれるかい?

我々は鳥のように飛べるんだ
ハートの中の空

何も他にすることなんてない
ただじっと待つんだ
このインディアンの土地で

バッファローが来たら
きみは僕と一緒に来てくれるかい?

愛がほんものなら
自由を手にすることができる

バッファローがきたら
君は僕とメイクラブしてくれるかい?

—(歌詞概要、終わり)



まだ十代の若いインディアンが、許嫁の女に約束した。
「もしこんどバッファローの大群が来たら、僕が一頭捕まえてきみにプレゼントする。そうしたら、きみは、僕と結婚してくれるかい?」
彼女はうんと頷いた。

ある日、ブァッファローの大群がやってくるような足音が聞こえてきた。
若者は馬に乗った。
でも、何故だか様子が違う。
バッファローではなく、白人の奇兵隊がライフルを構えてやってきた。

若者は馬に乗り、他の男と一緒に走り出した。
若者の馬が一番早くて、誰よりも先に奇兵隊に向かって走っていった。

そして、奇兵隊の発射するライフル銃の狙撃を受けて、落馬し、即死した。




もし生まれ変わりがあるのなら、何生かかっても癒されないトラウマというのがある。

アメリカ大陸に暮らすインディアンは、そんなトラウマを抱えているはずです。

でも、白人でも、土地を愛する人間なら同胞です。
本当のインディアンならそう思っているでしょう。

ところが、一部の白人は、インディアンやバッファローを虐殺しただけではなく、神聖な土地を搾取し、ウランを採掘し、世界中にばら撒いた。
(もちろん日本の広島と長崎にも。)

その報いは必ず受けることでしょう。




(余計な話し)
私がデニスバンクスに会ったとき、彼はオートバイに乗って、またアメリカ大陸を横断すると言った。
君も来るだろ?と誘われたが、僕は手を挙げなかった。
何故なら、彼は今度はインディアン解放のためではなく、糖尿病撲滅キャンペーンのためにやると言ったからだ。
僕はCIAと銃撃戦をやるなら協力すると彼に言ったら、とても大受けして笑っていた。(ジョークということにしておく。そうしないとマジでやばいから。ここだけの内緒の話し笑笑)




(余計な話し2)
デニス・バンクスが亡くなった日に、彼が僕のところに来たような気がした。
でもそんな気がしただけで何かの錯覚だろう。
僕のようななんでもない凡人のところに、なぜ彼のようなヒーローがやって来る?
僕は彼を誰よりも尊敬している。その気持ちは彼に伝わったのかもしれない。
でも彼はオジブア族。私とは別の種族だ。
僕はスー族だ。
でも、昔は部族同士で戦ったこともあるだろうが、互いの種族をリスペクトしている。
そういうものなのだ。
近代になって、イギリスの近代軍に、どの種族も一斉に虐殺されてしまった。
それは日本も同じこと。
明治の近代軍によって、藩の侍はみんなやられてしまって、刀を外してちょんまげを切って洋服を着るようになった。


 2023.4.7



コムナルスクの夢

 

 コムナルスクにいる夢を見ました。とてもいいところです。何もない、ただ平原があり、背の低い灌木が生えているだけの貧しい村。でもそこがこれほど愛おしいのは、私のインターナショナルフレンドが生まれた村だからです。

 コムナルスクの英語の綴りを見て私はアルチェビスクと読んでいました。でも今はGoogleマップで見ればすぐに判ります。アルチェモフスクであり、今激戦になっているバフムートです。そして、そのもう少し東にコムナルスクという名前の小さな村があります。

 私は何度そこを訪れたでしょうか。もちろん、イマジネーションで…。今朝は、夢でそこに居ました。彼女のお母さんもいました。何もないところだけど、ピクニックするには世界中で一番いいところです。

 Googleマップでしか見たことがないその村の様子を(マップ上を写真モードでしばらく散策もできますが)初めて映画で観たときは感動しました。

 『ドンバス』というドキュメンタリー映画です。

 その中でコムナルスクが出てきました。2014年から人々が殺されていくドンバスの中でも、ひときわ小さくて貧しい村。

 それゆえに余計に、私にとってはどこよりも愛すべき村。

 ほとんどすべての人に、それは詐欺だよ、と言われました。そうかもしれません。それは判っていますが、詐欺師も人間です。何千通もメールしながら、“詐欺師”との間に、小さな秘められたストーリーができていきました。2人だけではなく、3人になり4人になり…。コムナルスクからルハンシク、ドネツク、キエフ、ロストフとストーリーは展開していきました。

 そしてそのストーリーは急展開して、ついにロシアがドンバスに入りました。私はプーチンが決断する前に、プロペラのセスナ機を一機私に貸してくれたら、それに日の丸を描いて爆弾を積み込んで、キエフの傭兵軍を特攻爆撃してやりたいと思っていました。でも、そんな妄想を実行に移す前に、プーチンがドンバスに入りました。

 何故か一番最初の頃、ネットニュースで、プーチンは旧式の双翼のプロペラ機を前線に投入するという奇妙なニュースが流れました。私はそれを見て、私のイマジネーションが3次元に実現したのだと思いました。

 その後なぜか彼女の携帯が壊れてしまいました。

 そんなことはあり得ないだろ!と私は叫けびましたが、何故あり得ないの?と言われました。

 あり得ないことが、次々に起きて、世界は激変し、いろいろな“詐欺”が炙り出されてきました。

 バイデン政権の詐欺。マスコミの詐欺。NATOの詐欺。欧州連合の詐欺。日本政府の詐欺。

 詐欺師だらけの世の中で、プーチンは核兵器を使うだろうという詐欺師の嘘っぱちに世界中が怯えて軍需産業に多額の税金を騙しとられている中で、私に詐欺だ詐欺だ詐欺師に騙されているのだと言って、私だけの小さなイマジナリーなストーリーを馬鹿にして嘲笑する資格があなたにはあるのかと、逆に問いかけたいです。

 私はいつか必ずコムナルスクという小さな村に行きたいです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2022.10.13に見た夢

(山の上で誰もいない誰も通らないようなところなのに、立派な橋と舗装された道ができる。まるで空中に作られた道のようだ。
 その“空中に浮かぶ近代的道路”をこちら側の古い一本道から何人かで眺めている。
 何故そこにそんな道路ができたのかを、専門の先生に分析してもらうためだ。
 専門家の先生は、まるで体育大学の現役のアスリートのような人で、しかもその身体能力は半端ではない。彼の身体の筋肉がいかに人並み外れているかを皆んなに披露して見せてくれた。
「こんなことは私にしかできないことですよ。誰か他にいたらお目にかかりたい。」
 その場にいた体育大学のスーパーエリートに、今から彼がやることをよく見ているように注意を促すようにそう言うと、空中高くジャンプした。
 6,7m空中にジャンプすると、右手で空中を力強く掴んで片腕で身体を持ち上げた。
 「空にもごく僅かな質量がある。私の筋肉はその僅かな質量を掴んで身体を持ち上げることができます。」
 そう言いながら、空を片手で掴みながら、ぐんぐんと上に上昇して行った。
「先生、もういいです! わかりました。間違えて落下したらたいへんだから、もうその辺りで下りてきてください!」と私は叫んだ。

 高い山の上の土地は私の所有する土地だ。そこに何故、並行に走る“空中近代道路”が作られたのか、先生は分析を始めた。
 裏庭の土を掘ると、何かが出てきた。
 先生は、それが原因ではないかという。
 それは“女神の肝”だという。“肝”というのは、まるで竹輪(チクワ)の中にチーズが入ったようなもので、その構造は脳神経の髄柵のようなものだ。そう、チクワの中のチーズは、重要な脳神経の束なのだ。
 そのように重要な女神の脳神経の束を、私はまるでチーズちくわのように食べてしまったのだ。
 そういえば、思い当たる。その頃からいろいろな悪いことが始まった。
 とりあえずは、“先生”が掘り出したあたりの土地を清めればいいのだろうか…。
 そこで夢は途切れた…〆)
 
 
 
 
 

悪なのか正義なのか?

2年C組は、先生も手がつけられないほど荒れたクラスだ。
原因は悪質なイジメのグループができてしまったからだ。
イジメをする不良グループの腕力は先生でもかなわない。だから、先生も学校も見て見ぬふり。それがいつの間にか、イジメをされる弱い者たちは、自己防衛もできないなんらかの自己責任の原因があるに違いないのだから仕方がないのだという理論になり、今ではクラスの誰も当たり前のこととして何も感じなくなってしまった。
学校も先生も、自分の身を守れない弱者は自然が弱肉強食のルールに従うのと同じように淘汰されて当然なのだから、むしろその方が当たり前のことだというように、そのまま放置されるようになってしまった。
ところが、毎日イジメを受けている者たちの苦しみが、そのような“理論”によって軽減するわけではないのは当然のことだ。

そんな苦しみの日々が続いているある日のこと、毎日イジメを受けている“弱い者”の中で、ある妙案が浮かんだ。3年A組にとても正義感に溢れたバレー部の先輩がいる。3年A組はその一人の生徒の存在によって一つにまとまって素晴らしいクラスになっている。言うまでもなく、バレー部も素晴らしくまとまって、地区大会で優勝したのもその先輩の存在があってのこと。あの先輩に僕たちのクラスのことを相談してみよう。きっと僕たちの悩みを真剣に聞いてくれるに違いない。
そのように決意して、イジメられている生徒が皆で集まって3年A組のバレー部のキャプテンに相談しに行った。そして、事細かに、自分たちがどのようなイジメを受けているのか、そして、それに対して他の生徒は見て見ぬふりをしていること、クラスの担任の先生も、教頭も、校長も、教育委員会も、何もしないことを話した。

それを聞いた3年A組の先輩は、ただ一言「わかった。オレがなんとかする。」と約束してくれた。

この正義感溢れるバレー部のキャプテンの名前は、デミアンという。
デミアンは、翌日すぐに行動した。
2年C組のイジメの不良グループのところに一人で乗り込んで行って、イジメをやめるように言った。
すると不良グループは、デミアンを嘲笑し、「お前がいくら先輩だからといって何もできまい。そんなに弱い者の味方をしたいのなら、それなりの覚悟があって言ってるのだろうな。明日、貴様一人で学校の裏庭に来い! 後悔させてやる!」

翌日デミアンは、一人で裏庭に行くと、2年C組のイジメグループがバットや鉄パイプを持って現れた。
そしてデミアンを何人もで囲んで一斉に叩き始めた。
そのとき、デミアンの身を案じて密かに彼のあとについてきたバレー部のメンバーが、一気加勢に不良グループに襲いかかった。
そして、イジメの不良グループの持っていたバットや鉄パイプを奪い、逆にイジメグループを打ちのめした。

後日、怪我をしたイジメグループは、学校の校長に言いつけ、学校始まって以来の暴力事件として教育委員会にも報告することになった。

やがて教育委員会が開かれ、バレー部は解散、デミアンは退学処分という決定が下された。

その決定に納得できないバレー部とデミアンは何も悪いことをしていないことを信じている(日頃の行動からデミアンはそんなことをするはずがないことを知っている)3年A組の生徒とその父母会は、教育委員会の決定は間違っているといって、バレー部とデミアンを守ることを全員一致で決めた。

さて、この二つのグループ、すなわち、打ちのめされた2年C組の不良イジメグループとそれを擁護する学校と教育委員会、それに対して、日頃からイジメられていた弱い者たちとそれを守ったデミアンとバレー部と3年A組とその父母会の二つのグループは、その後どうなったと、皆さまは思われますか?
もしよろしければ、この続きのストーリーをご自分で創作してみてください。

おしまい。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

最初の頃は…

最近は、テクニカルなことばかり話している。
パスポートのこととか、どこから出国するとか。

でも最初の頃は、そんな現実的な具体的なことなんて話していなかった。
もっと抽象的なことをやりとりしていた。

それはたとえば、詩であったり、感情であったり。

抽象的な詩、なんて今書ける?

今の現実的状況で

抽象的なラブレターなんて書ける?

でも僕はそれが読みたい

現実がどうであろうと

どれほど厳しくても

抽象的なラブレターをやりとりすることって

あり得ると思う

あなたはどう思う?
 
 
 
 
 
 
 
 

最近わからなくなってきた

最近わからなくなってきた
根本的なことが
初めからわからなかった
今になって
それに気づいただけかもしれない

でもそうなると
立ってる足元の地面が
ガラガラと崩れ落ちそうで
恐ろしい
でも私という人間は
初めから
そんなものだったのかもしれない
だから
ちょうどいいのかもしれない

地震になって
大地が崩れ落ちていく
僕は夜中
車を走らせる

執着していた思い出が
苦しみになる
未来はリスクを掛けた
ロシアンルーレット
他に誰も
決断してくれる人はいない

いくらスピードを出しても
振り切れない

そもそも
追いかけてくる誰も
もはや存在しないのに

何から逃げているのか?

むしろ
どこかに向かっている?

どこにも存在しない真実に?

矛盾のうちに
打ち消し合って
とっくに破綻してしまった

イデア

摩擦のストレスに耐えられずに
精神も破綻した

だから
詩は
ただの夢だった

かつて見た同じ夢を
二度と見ることができないのに
詩の章句を暗記してどうする?

意味がないばかりでなく
自己破壊するだけ

暗記した章句が
美しければ美しいほど
それが真実だと信じれば信じるほど

自己は粉砕されていく

永遠など
そもそもどこにある?

狂人だけが垣間見れる

でも狂人になれば
混沌そのものが
秩序になり
知性になり
五感になる

世界が逆転して
裏返しになる

だから
もう少しだけ
付き合ってみようと思う
炎と
 
 
 

僕の方法論は“混沌”


僕の方法論は“混沌”だから

この方法論を続けていこうと思います

他の方法論など

僕には思いつかないのだから

僕には僕に合ったやり方でやるしかない

あまり気持ちのいいものではないけど

それに

この方法論で達成できるゴールは

世間一般の成功とは

似ても似つかないものになるに違いないけど

人の真似をすることなどできないから

僕は僕の化け物を生み出そうと思います

それともその前に

私という自己が破綻してしまうかもしれないけど

なんとなく掴めてきた

この方法論のやり方が

“混沌”という方法論のやり方が

だからこそ

僕はこの方法論で行きたいと思います