必勝祈願で誓った「悔いのない夏」

 

6月13日(土)、新発田農業高校野球部は新発田総鎮守・諏訪神社にて夏の大会必勝祈願を行いました。

 

選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を夏の大会で発揮できるよう、一人ひとりが真剣な表情で祈願に臨みました。

 

 

チーム全員が「最後まで全力で戦い抜くこと」「仲間とともに悔いのない夏を迎えること」を胸に刻み、夏の大会での活躍を誓いました。

 

夏の大会へ向けて高まるチームの結束

春から数多くの遠征や練習試合を重ねてきた選手たちにとって、いよいよ集大成となる夏が近づいています。神前で手を合わせる姿からは、これまで支えてくださった家族や指導者、地域の皆様への感謝の気持ちと、大会へ向けた強い決意が感じられました。

 

 

  新発田市内高等学校親善強化試合

 

翌6月14日(日)は、五十公野公園野球場において、新発田市青少年野球協議会主催による「新発田市内高等学校親善強化試合」が開催されました。

 

今年は全国屈指の強豪校として知られる早稲田実業学校高等部を迎え、新発田市内高校との交流試合が実施されました。

 

全国レベルの技術力や試合運び、プレーへの姿勢を間近で体感することができ、選手たちにとって非常に貴重な経験となりました。

 

全国レベルの野球から学んだこと

普段の練習や県内の試合ではなかなか味わうことのできない緊張感の中でプレーし、一球に対する集中力や攻守の切り替えの速さ、チーム全体の連携など、多くのことを学ぶ機会となりました。

 

 

結果だけではなく、「全国で戦うチームとは何が違うのか」「自分たちに足りないものは何か」を実感できたことは、今後の成長に必ずつながる大きな財産になることでしょう。

 

 

午後はJR新潟との練習試合

午後からは芝農グラウンドに戻り、JR新潟との練習試合を行いました。

 

試合は芝農が後攻で12対5で勝利しました。

 

 

打線がつながり、積極的なスイングで得点を重ねることができました。チャンスの場面でも思い切りの良いバッティングが見られ、チーム全体で攻撃のリズムを作ることができました。

 

また、ベンチからの声掛けや走塁面でも積極性が見られ、チームとしてのまとまりや成長を感じる内容となりました。

 

課題と収穫が見えた充実の2日間

一方で、この2日間を通して新たな課題も見つかりました。

 

全国レベルの強豪校との対戦で感じた技術面や精神面での差、そして練習試合の中で見えた細かなミスや改善点など、夏の大会までに取り組むべき課題はまだ多く残されています。

 

しかし、その課題が明確になったことこそが今回の大きな収穫でもあります。

 

夏の大会まで残りわずか

夏の大会まで残された時間は限られていますが、選手たちは一つひとつの課題と真剣に向き合い、チーム全員で成長を続けていきます。

 

これまで支えてくださった保護者の皆様、OB・OGの皆様、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全力で戦い抜きます。

 

後援会といたしましても、選手たちが最高の状態で夏の大会に臨めるよう引き続き応援してまいります。

 

今後とも新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

  今後の予定

 

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浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

お問合せ:hoseimaru2@gmail.com

 

 

 

 

6月6日(土)、7日(日)の2日間、新発田農業高校野球部は計4試合の練習試合を行いました。

 

夏の大会を目前に控えた大切な時期。チーム全員が一戦一戦を真剣に戦い、自分たちの強みや課題を確認する貴重な機会となりました。

 

  6月6日(土)vs 新発田高校

第1試合

新発田農業 13-3 新発田高校

 

打線が序盤から活発に機能し、21安打13得点の猛攻。積極的なバッティングでチャンスを確実に得点へつなげ、大勝することができました。

 

 

第2試合

新発田農業 7-6 新発田高校

 

接戦となった第2試合も粘り強く戦い、終盤まで集中力を切らさず勝利。2試合連続で打線がつながり、チームの勢いを感じる内容となりました。

 

この日は守備・攻撃ともに自分たちのペースで試合を進めることができました。多くのヒットで出塁し、積極的な打撃で得点を重ねられたことは大きな収穫です。

 

 

 

  6月7日(日) vs 新潟第一高・県央工業高

第1試合 vs 新潟第一高校

新発田農業 7-4 新潟第一高校

 

打線が好調を維持し、13安打7得点。中盤以降も着実に加点し、投打がかみ合った試合展開で勝利を収めました。

 

 

第2試合 vs 県央工業高校

県央工業 6-4 新発田農業

 

ヒット数では相手を上回る12安打を放ちましたが、守備の乱れから相手にチャンスを与えてしまい、悔しい敗戦となりました。

 

 

 

  夏大会へ向けて

4試合の連戦を通して、チームとしてできていることと改善すべき課題の両方を確認することができました。

 

打線は好調を維持し、4試合で合計43安打・31得点と積極的な攻撃が光りました。一方で、守備面では細かなミスが試合の流れを左右する場面もあり、夏大会へ向けてさらに精度を高めていく必要があります。

 

夏の大会まで残された時間はわずかですが、一日一日の練習を大切にしながら、チーム全員で成長を続けてまいります。

 

今後とも新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

 

頑張れ!芝農球児! ⚾🔥

 

 

  今週末は早実戦!

 

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5月30日(土)、新発田農業高校野球部は五泉高校との練習試合に臨みました。

 

結果は、

 

第1試合 5対4 勝利
第2試合 6対3 勝利

 

見事に2連勝を飾ることができました。

 

この日は最後まで諦めない粘り強さと、チーム全員で勝利をつかみ取る姿勢が随所に見られた一日となりました。

 

 

 

  第1試合 土壇場で追いつかれるも劇的サヨナラ勝ち!

第1試合の芝農は後攻。

 

初回から打線がつながり、幸先よく先制点を奪うと、その後も追加点を重ねて試合の主導権を握ります。

 

守備陣も落ち着いたプレーを見せ、試合は芝農ペースで進んでいきました。

 

しかし、野球は最後まで何が起こるかわかりません。

 

終盤に入ると五泉高校も粘りを見せ、最終回には追いつかれる苦しい展開に。

 

これまでであれば流れを相手に渡してしまう場面かもしれませんが、この日の芝農ナインは違いました。

 

ベンチからも大きな声が飛び交い、選手同士が励まし合いながら気持ちを切らすことなくプレーを続けます。

 

そして迎えた最後の攻撃。

 

先頭打者の出塁からチャンスを広げると、勝利への執念を見せる攻撃で得点を奪い、見事なサヨナラ勝ち!

 

グラウンドには選手たちの笑顔があふれ、最後まで諦めない気持ちの大切さを改めて感じさせてくれる試合となりました。

 

 

  エース陣の力投で試合を支える

投手陣も粘り強い投球を披露しました。

 

相手打線にチャンスを作られる場面はありましたが、要所で踏ん張り大量失点を許しません。

 

特にピンチの場面では野手陣も声を掛け合いながら守備を固め、チーム全員で失点を最小限に抑える姿が印象的でした。

 

試合を重ねるごとに、マウンドと守備陣の連携も着実に向上しています。

 

  第2試合は1年生中心の布陣で勝利!

続く第2試合は、1年生を中心としたメンバーで試合に臨みました。

 

高校入学からまだ間もない1年生にとっては貴重な実戦経験。

 

緊張感のある中でのプレーとなりましたが、積極的な姿勢が随所に見られました。

 

先輩たちもベンチや守備位置から声を掛け続け、試合の流れや状況判断についてアドバイス。

 

2・3年生が支えながら、チーム全体で戦う姿勢が感じられました。

 

打線ではチャンスを確実に得点へ結び付け、守備でも粘り強くアウトを積み重ねます。

 

試合終盤には相手の追い上げもありましたが、最後まで集中力を切らさず6対3で勝利。

 

若い力と上級生の経験がうまく融合した、内容のある試合となりました。

 

 

  課題は「失策ゼロ」への挑戦

今回の2試合では勝利という結果を残すことができました。

 

しかし選手たちは勝ったことに満足するのではなく、しっかりと課題にも目を向けています。

 

その一つが守備面です。

 

試合の中ではエラーが見られる場面もあり、失点やピンチにつながるケースもありました。

 

夏の大会では一つのミスが勝敗を左右することもあります。

 

選手たち自身もそのことを十分理解しており、

「エラーをなくしたい」
「もっと確実なプレーをしたい」

という意識を持ちながら練習に取り組んでいます。

 

守備の安定はチーム力向上の大きな鍵となります。

 

今回見つかった課題を一つずつ克服し、さらにレベルアップした姿を見せてくれることでしょう。

 

 

  夏へ向けて着実に前進

夏の大会が近づく中、今回の2連勝はチームにとって大きな自信となりました。

 

劇的なサヨナラ勝ちを経験できたこと。

 

1年生が実戦で結果を残せたこと。

 

そして、上級生が後輩を支えながらチーム全員で戦えたこと。

 

勝利以上に価値のある収穫が多くあった一日だったように感じます。

 

これからも練習試合や日々の練習を通じて課題を克服し、さらに成長していく芝農球児たち。

 

夏の大舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。

 

今後とも新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

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  はじめに

令和8年5月30日(土)、新発田市北辰館にて「令和8年度 新発田農業高等学校野球部後援会総会」が開催されました。

 

当日は、阿部慎校長先生をはじめ、竹内部長、皆川浩一監督、相川仁コーチ、富樫実コーチ、鶴巻浩太保護者会長、五十嵐清也OB会長、後援会役員・会員の皆様など総勢28名が出席し、新年度の活動方針や事業計画について協議するとともに、野球部への支援体制を再確認する有意義な機会となりました。

 

夏の大会を目前に控え、チームへの期待が高まる中での開催となり、参加者一同が新たな気持ちでシーズンに向けて思いを共有する場となりました

 

 

  総会の開会

総会は午後6時30分より開会。

 

はじめに、後援会長の岩村良一氏より開会の挨拶が行われました。

 

岩村会長からは、日頃より野球部を支えてくださっている地域の皆様、保護者の皆様、OBの皆様への感謝の言葉が述べられるとともに、選手たちが充実した環境の中で野球に打ち込めるよう、後援会として引き続き支援していく決意が語られました。

 

続いて、皆川浩一監督よりチームの現状や活動状況について報告がありました。

 

春季大会をはじめ、日々の練習や練習試合を通じて見えてきた成果や課題、そして夏の大会に向けた取り組みについて説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 

  議事の進行

その後、議長選出を経て議事に入りました。

 

今回の総会では、

  • 第1号議案 令和7年度事業報告及び収支決算報告について
  • 第2号議案 令和8年度事業計画(案)及び収支予算(案)について

が上程されました。

 

令和7年度事業報告では、総会開催や理事会、夏季大会・秋季大会の観戦や激励活動、強化合宿への支援など、多くの後援会活動について報告が行われました。

 

また、令和8年度事業計画では、

  • 小早川毅彦氏による野球教室
  • 早稲田実業との親善強化試合観戦
  • 夏季大会の応援活動
  • 強化合宿への激励訪問

など、今年度も選手たちを支える様々な事業が計画されていることが説明されました。

 

審議の結果、すべての議案が承認され、後援会として今後も野球部の活動を力強く支援していくことが確認されました。

 

 

 

  夏の大会に向けて

今年の新発田農業高校野球部は、春季大会や数多くの練習試合を通じて着実に成長を続けています。

 

6月には早稲田実業との親善強化試合、さらに夏の大会開幕を控えており、選手たちは日々の練習に全力で取り組んでいます。

 

後援会としても、選手たちが最高の舞台で力を発揮できるよう、応援体制の充実と環境整備に努めてまいります。

 

 

  総会終了後は懇親会へ

総会終了後は、参加者による懇親会が開催されました。

 

学校関係者、指導陣、保護者会、OB会、後援会役員が一堂に会し、普段なかなか話す機会の少ない立場を越えて交流を深めました。

 

各テーブルでは、選手たちの成長やチームへの期待、これからの後援会活動について話題が尽きることなく、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

 

また、夏の大会への期待や激励の言葉も多く聞かれ、参加者全員が同じ方向を向いて選手たちを支えていこうという思いを共有することができました。

 

 

 

  おわりに

新発田農業高校野球部は、多くの皆様の支えによって活動を続けています。

 

後援会では今後も、選手たちがより良い環境で野球に打ち込めるよう支援を続けるとともに、地域の皆様と一緒にチームを応援してまいります。

 

夏の大会まであとわずか。

 

選手たちが日頃の努力の成果を存分に発揮できるよう、後援会一同、全力で応援してまいります。

 

引き続き、新発田農業高等学校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

  今後の予定

 

 

 

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5月24日(日)、新発田農業高校野球部は新潟西高校と練習試合を行いました。


この日は午前に2試合を戦い、午後からは新発田市民文化会館で開催された 栗山英樹 氏の講演会にも参加しました。

 

 

  第1試合は5対2で勝利!

スコア

  • 新発田農 5-2 新潟西
    (芝農は後攻)
 

序盤から集中力の高いプレーが続き、相手に流れを渡さない試合運びを見せました。

 

守備ではエラーがなく、ピンチでも落ち着いてアウトを重ねるなど、チーム全体で失点を最小限に抑えることができました。

 

攻撃ではチャンスで確実に得点へつなげるバッティングが光り、「1点を積み重ねる意識」が随所に見られました。

 

 

  第2試合も2対0で勝利!

スコア

  • 新潟西 0-2 新発田農
    (芝農は先攻)
 

第2試合も守備の安定感が際立ちました。

 

相手打線に得点を許さず、完封勝利。


2試合を通してエラーが無かったことは、チームとして大きな収穫だったのではないでしょうか。

 

また、攻撃面でも「大量得点を狙う」のではなく、1点を大切にする姿勢が見られ、確実に得点へ結び付ける野球ができていました。

 

 

  午後は栗山秀樹氏講演会へ参加

午後からは、新発田市民文化会館で開催された栗山英樹氏の講演会へ参加しました。

 

講演会では、選手たちが積極的に質問をする姿も見られ、野球に対する意識の高さや学ぼうとする姿勢が感じられました。

 

技術だけでなく、考え方や人間性についても多くの刺激を受けた貴重な時間になったことと思います。

 

 

  夏に向けて着実に成長

今回の練習試合では、

  • 無失策の守備
  • 1点を積み重ねる攻撃
  • チーム全体の集中力

といった、夏に向けて大切な部分がしっかりと表れていました。

 

一戦一戦の経験を積み重ねながら、チームは着実に成長しています。


今後の練習試合、そして夏の大会での活躍にも期待したいと思います。

 

新発田農高野球部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

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新発田農高野球部 今後の注目スケジュールのお知らせ

 

春季大会を終え、いよいよ夏の選手権大会に向けた準備が本格化してきました。

 

新発田農業高校野球部では、今後も強豪校との練習試合や、野球界の第一線で活躍された方々の講演会など、学びと刺激にあふれた予定が続きます。

 

選手たちにとって大きな成長の機会となる、今後のスケジュールをお知らせいたします。

 

5月24日(日) 練習試合 vs 新潟西高校

12:30まで @新発田農業高校グラウンド

夏の大会に向けた実戦の場として、新潟西高校との練習試合が行われます。

 

試合を通して、

  • 攻撃のつながり
  • 守備の精度
  • ベンチワーク
  • チーム全体の雰囲気

を確認しながら、課題の洗い出しと改善を図っていきます。

 

5月24日(日) 栗山英樹さん講演会

13:30~ 新発田市民文化会館

 
北海道日本ハムファイターズや侍ジャパン監督として、日本野球界をけん引してきた栗山英樹さんの講演会が開催されます。
 

テーマは

「夢は正夢 ~世界一への軌道~」

 

2023年WBCで日本代表を世界一へ導いた栗山さんの言葉には、選手たちの心に響く多くの学びが詰まっていることでしょう。

 

6月6日(土) 小早川毅彦さん野球教室

 

元広島東洋カープの主砲であり、現在は野球解説者として活躍されている小早川毅彦さんによる野球教室が開催されます。

 

技術指導はもちろんのこと、

  • 野球の楽しさ
  • 努力の大切さ
  • 夢を持つことの素晴らしさ

を直接学べる貴重な機会です。

 

6月14日(日) 親善強化試合

新発田農業高校 vs 早稲田実業高校

@五十公野公園野球場

 

全国屈指の名門・早稲田実業高校を新発田に迎えて行われる、注目の親善強化試合です。

 

早稲田実業といえば、

  • 王貞治さん
  • 荒木大輔さん
  • 斎藤佑樹さん
  • 清宮幸太郎選手

など、数多くの名選手を輩出してきた伝統校。

 

全国トップレベルのプレーを間近で体感できる、またとない機会です。

 

地元でこれほどの好カードが実現することに、今から胸が高鳴ります。

 

6月26日(金) 全国高校野球選手権新潟大会 抽選会

 

夏の大会の組み合わせが決まる運命の日。

 

対戦相手や試合会場、日程が決まり、いよいよ本番モードへ突入します。

 

7月9日(木) 夏の大会開会式

いよいよ夏の甲子園を目指す戦いが始まります。

 

これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮する、3年生にとって最後の大舞台。

 

チーム一丸となって、全力で戦います。

 

夏に向けて、芝農球児の挑戦は続く

この春から夏にかけて、

  • 強豪校との実戦
  • 一流指導者の講演
  • 全国レベルの親善試合
  • 夏の大会本番

と、選手たちにとって大きな成長の機会が続きます。

 

一つひとつの経験を糧にしながら、芝農球児たちは着実に力をつけています。

 

皆さまの応援をよろしくお願いいたします!

今年の新発田農業高校野球部も、甲子園出場という大きな夢に向かって全力で挑戦しています。

 

選手たちの努力が実を結ぶよう、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

頑張れ! 新発田農業高校野球部! ⚾🔥

 

 

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新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

春季大会で見つかった課題を克服するため、新発田農業高校野球部はゴールデンウィーク期間中も精力的に練習試合を行いました。

 

県内外の実力校との対戦を通して、チームの現在地を確認するとともに、夏の大会へ向けて確かな手応えと新たな課題を得ることができました。

 

5月4日(月)

vs 西武台千葉高校

第1試合 ● 新発田農 3-7 西武台千葉

千葉県の強豪・西武台千葉高校との一戦。

 

初回に6点を奪われる苦しい立ち上がりとなりましたが、その後は守備陣が踏ん張り、2回以降は最少失点の1点に抑える粘りを見せました。

 

打線は9安打を放ち、5回には3点を返して反撃。最後まで諦めずに戦う姿勢が印象的でした。

 

強豪校相手に打線がしっかりとチャンスを作れたことは、大きな収穫となりました。

 

5月5日(火)

vs 村上桜ヶ丘高校・十日町高校

第1試合 〇 新発田農 7-5 村上桜ヶ丘

序盤に5点のリードを許す苦しい展開。

 

それでも芝農ナインは慌てることなく、6回に2点、8回に2点、そして9回に3点を奪う見事な逆転勝利を収めました。

 

14安打の猛攻で最後まで攻め続けた打線の集中力は見事でした。

 

「最後まで諦めなければ流れは変えられる」ということを証明した価値ある一勝となりました。

 

第2試合 ● 新発田農 1-2 十日町

投手戦となったこの試合。

 

芝農は8安打を放ちながらも、あと一本が出ず1得点にとどまりました。

 

守備では無失策で安定したプレーを見せ、接戦に持ち込みましたが、わずか1点差で惜敗。

 

チャンスを得点につなげる難しさと大切さを改めて感じる試合となりました。

 

5月6日(水)

vs 新潟江南高校

第1試合 ● 新発田農 2-3 新潟江南

両チームとも7安打を放つ互角の戦い。

 

芝農は5回と7回に得点を挙げましたが、あと一歩及ばず惜敗となりました。

 

4失策と課題も見えましたが、それでも1点差の接戦に持ち込めたことはチームの成長を感じさせました。

 

第2試合 〇 新発田農 7-5 新潟江南

最終戦は打線が初回から爆発。

 

1回に3点、2回に1点、3回に1点と序盤から着実に得点を重ね、主導権を握りました。

 

9安打を放ち、効果的に得点を奪う理想的な攻撃を展開。

 

ゴールデンウィーク最後の試合を白星で締めくくり、チームにとって大きな自信となりました。

 

3日間の戦績

  • 5月4日 vs 西武台千葉 ● 3-7
  • 5月5日 vs 村上桜ヶ丘 〇 7-5
  • 5月5日 vs 十日町 ● 1-2
  • 5月6日 vs 新潟江南 ● 2-3
  • 5月6日 vs 新潟江南 〇 7-5

通算:2勝3敗

 

この3日間で見えた収穫

今回の練習試合では、

  • 強豪校相手にも打線がつながったこと
  • 逆転勝利を収められたこと
  • 接戦を多く経験できたこと
  • チーム全体の雰囲気が非常に良かったこと

など、多くの収穫がありました。特に、村上桜ヶ丘戦での劇的な逆転勝利は、チームの粘り強さを象徴する試合となりました。

 

 

課題も明確に

一方で、

  • 得点圏での一本
  • 走者を進める細かな攻撃
  • 守備のミスを減らすこと
  • 接戦を勝ち切る力

といった課題も改めて浮き彫りになりました。わずか1点差で敗れた試合が2試合あったことからも、細かなプレーの精度向上が今後のカギとなりそうです。

 

 

夏の大会へ向けて

春の大会で見つかった課題を意識しながらプレーし、新たな改善点も見つかったゴールデンウィーク。

 

勝敗以上に、選手たちが目的意識を持って取り組めたことが何よりの成果でした。

 

夏の大会まで残された時間は限られていますが、この3日間で得た経験は必ずチームの力になります。

 

一日一日の練習を大切にし、チーム全員でさらに成長した姿を夏の大舞台で見せてくれることを期待しています。

 

 

頑張れ!新発田農業高校野球部! ⚾🌾🔥

最後まで諦めない姿勢と、仲間を信じて戦うチームワーク。

芝農ナインの挑戦は、夏へ向けて着実に前進しています。
これからも全力で応援しています!

 

 

 

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【春季大会2回戦 試合レポート】
悔しさを力に――開志学園に惜敗、次への課題と収穫

 

  試合概要

5月1日(金)、三条パール金属スタジアムにて行われた春季大会2回戦。新発田農業高校は開志学園高校と対戦し、1対3で敗戦となりました。

 

image

 

昨秋の大会に続き、同じ相手に敗れる結果となり、悔しさの残る一戦となりました。

 

 

 

  序盤の攻防と先発・鶴巻の粘投

試合は序盤から緊張感のある展開となりました。先発の鶴巻愛瑠は立ち上がりから制球に苦しみながらも粘りの投球を見せます。

 

しかし、相手打線に連打と四球を絡められ、3回までに2失点。流れを渡しかける苦しい展開となりました。

 

  継投で流れを引き戻す投手陣

4回以降は日下部暖斗がマウンドへ。持ち前のテンポの良さで試合を立て直し、要所を締める投球で追加点を最小限に抑えます。

 

被安打は許しながらも粘り強く投げ抜き、守備陣もそれに応える形で踏ん張りを見せました。


最終回は長谷川楓が登板し、しっかりと試合を締めました。継投によって試合を崩さなかった点は、大きな収穫と言えます。
 

  打線の粘りと中軸の存在感

一方の打線は、相手エース・馬場恵悟の前に苦しみながらも、チャンスを作る場面は随所に見られました。


4番・高橋碧海は2安打と気を吐き、そのうちの一打は鋭い二塁打。中軸としての存在感を示しました。

 

また、今井陽翔、森山惟人も安打を放ち、打線としての繋がりも見えてきました。

 

 

  「あと一本」が遠かった攻撃陣

 

しかし、あと一本が出ないもどかしい展開が続きます。得点は終盤の1点のみにとどまり、計5安打を放ちながらも無得点のイニングが続きました。


残塁は5と、チャンスを活かしきれなかったことが結果に直結した形となりました。

 

 

  試合を分けた細かな差

 

守備面では大きなミスはなかったものの、四球や細かなプレーの積み重ねが失点に繋がった印象です。


開志学園は少ないチャンスを確実に得点に結びつける勝負強さを見せ、試合巧者ぶりが際立ちました。

 

  2季連続敗戦という現実

今回の敗戦は、単なる1敗ではなく、「同じ相手に2季連続で敗れた」という事実が大きな意味を持ちます。


相手との差をどう埋めるのか、チームとして何を変えていくのかが今後の大きなテーマとなります。

 

 

 

 

  次へつながる収穫

 

それでも、この試合には確かな収穫もありました。
投手陣の継投による立て直し、打線の中で見えた個々の成長、そしてチーム全体として戦い抜く姿勢。確実に前進している部分は存在します。

 

  まとめ 悔しさを力に

悔しさを糧に、次のステージへ――。


この敗戦を無駄にせず、一人ひとりが課題と向き合い、チームとしてさらにレベルアップしていくことが求められます。

 

今後の成長に期待し、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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ブログ著者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

春の訪れとともに、いよいよ幕を開けた春季大会。本日、新発田農業高校野球部は、みどりと森の運動公園野球場にて新津工業高校との1回戦に臨みました。

 

結果は――
6回コールド、14対4の快勝!

 

チーム一丸となった攻撃力と粘り強い守備で、見事なスタートを切りました。

 

 

  試合の流れ:序盤から主導権を握る

試合は立ち上がりから新発田農業ペースで進みました。1番・小林蓮音選手が出塁し、2番・今井陽翔選手がつなぐ理想的な形でチャンスを広げると、3番・長谷川楓選手が鋭い打撃で得点を演出。初回から勢いに乗ります。

 

中軸では4番・高橋碧海選手が存在感を発揮。この日は三塁打を含む活躍で、チームの得点を力強く後押ししました。

 

さらに下位打線も機能し、7番・佐藤叶汰選手、9番・桐生大也選手が出塁・好打でチャンスメイク。桐生選手も三塁打を放ち、試合の流れを決定づけました。

 

終わってみれば13安打・14得点。打線が切れ目なくつながる、まさに理想的な攻撃展開となりました。

 

  打線爆発!全員でつないだ14得点

この日の打撃成績を見ると、上位から下位までバランスよく安打が生まれているのが印象的です。

 

特に目立ったのは――

  • 小林蓮音選手:3打数1安打で出塁の起点
  • 今井陽翔選手:5打数3安打の猛打賞
  • 長谷川楓選手:4打数3安打3打点と圧巻の活躍
  • 桐生大也選手:2安打&三塁打でチームを勢いづける
また、途中出場の齋藤祐太選手もヒットを放ち、ベンチメンバーを含めた“全員野球”が体現された試合となりました。
 
四死球や相手のミスもしっかり得点につなげるなど、試合運びのうまさも光りました。
 

  投手陣も安定、試合をしっかりコントロール

投手陣は先発・鶴巻愛瑠投手が試合を作り、その後は佐藤太郎投手、日下部暖斗投手とつなぐ継投。

 

それぞれが役割を果たし、相手打線を最少失点に抑えました。

  • 鶴巻愛瑠投手:試合の流れを作る安定投球
  • 佐藤太郎投手:中盤の流れをしっかり維持
  • 日下部暖斗投手:終盤を締め、勝利を確実なものに
 
失点はあったものの、要所を締めるピッチングで試合を崩すことなく、打線の援護をしっかり勝利へと結びつけました。
 

  守備と走塁でも見せた成長

この試合では攻撃面だけでなく、守備や走塁でも随所に良いプレーが見られました。

 

大きなミスを最小限に抑え、落ち着いた守備を展開。また、積極的な走塁や盗塁も絡め、相手にプレッシャーを与え続けました。

 

細かな部分での積み重ねが、大量得点につながった印象です。

 

 

  ベンチメンバー含めた全員野球

今回の勝利は、スタメンだけでなくベンチメンバーも含めたチーム全体の力によるものです。

 

途中出場の選手が結果を残し、流れを切らさない。声を出し続けるベンチの雰囲気も非常に良く、チームとしての一体感が感じられました。

 

こうした“全員野球”こそが、新発田農業高校の強みです。

 

 

  次戦へ向けて

春季大会はまだ始まったばかり。初戦をコールド勝ちで飾ったことで、チームは良い流れに乗っています。

 

一方で、失点や細かなミスなど、修正すべき課題も見えた試合でした。この勝利に満足することなく、次戦に向けてさらにレベルアップしていくことが重要です。

 

なお、2回戦は5月1日(金)10:00より、三条パール金属スタジアムにて開志学園高校との対戦が予定されています。

 

次戦もチーム一丸となり、さらなる勝利を目指します!

 

  まとめ

春季大会初戦、新発田農業高校は14対4(6回コールド)で快勝。

 

打線の爆発力、投手陣の安定感、そしてチーム全体の一体感――すべてがかみ合った素晴らしい試合となりました。

 

この勢いのまま、次戦でもさらなる躍動を期待したいところです。今後の戦いにもぜひご注目ください!

 

  マスコミ掲載~新潟日報

今大会から指名打者(DH)制が導入され、この日は24チーム中10チームが採用した。新発田農はDH佐藤叶汰が初回に2点適時打を放ち、14-4で新津工を六回コールドで下した。

新発田農DHの2年・佐藤叶汰 初回に2点適時打、役割果たす

 
指名打者(DH)に起用された期待に応え、適時打で初回に2点を挙げた新発田農の2年佐藤叶汰は「1本打てたので気持ちが楽になった」と顔をほころばせた。
 
相手の失策などが絡んで2点を取り、続く2死二、三塁で打席に立った。自分のスイングを意識し、左前打を放って2点を加えチームを勢いづけた。
 
今はまだ不安があるという守備の負担が減り、得意の打撃に集中できるDHをプラスに捉えている。「どんな場面でも自分の役割をしっかり果たしたい」と気を引き締めた。

 

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ブログ著者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 



4月19日(日)、新発田農業高校野球部はホームグラウンドにて会津北嶺高校・六日町高校との練習試合を行いました。


春季大会を目前に控え、これまでの反省をどう試合に活かせるか。チームとしての「現在地」を確認する、非常に重要な一日となりました。


  第1試合 vs 会津北嶺(○ 5-1)

第1試合は会津北嶺高校との一戦。芝農は後攻で試合に臨みました。


序盤から落ち着いた試合運びを見せ、守備では無駄な失点を防ぐ安定した立ち上がり。


これまで課題として挙がっていた“入りの甘さ”が見られず、試合の流れをしっかりとコントロールすることができました。


攻撃面では、チーム全体で繋ぐ意識が徹底され、単打だけでなくランナーを進める打撃や状況に応じたバッティングが光りました。


ヒットで出塁し、次へ繋ぎ、得点へと結びつける――まさに理想的な攻撃の形。中盤以降も集中力を切らすことなく、着実に加点。


守備でも大きなミスはなく、投手を中心に安定した守りで相手打線を封じました。結果は5-1で勝利。


「守って流れを作り、攻撃で仕留める」チームとして目指してきた形が随所に見られる、内容のある試合となりました。




  ​第2試合 vs 六日町(○ 3-2)

続く第2試合は六日町高校との対戦。この試合も芝農は後攻でスタートしました。


試合は序盤から接戦となり、緊張感のある展開に。こうした場面で問われるのは、チームの集中力と一体感です。


この日は、ベンチ・グラウンドともに声がよく出ており、一人ひとりが試合に入り込んでいる様子が印象的でした。


攻撃ではチャンスをしっかり作り、少ない好機を確実に得点へ。派手さはないものの、着実に点を積み重ねる“粘り強さ”が見られました。


守備ではピンチの場面もありましたが、焦ることなくアウトを一つずつ積み重ねることで最小失点に抑える展開。


これまでの試合では、こうした場面でのミスから流れを手放してしまうこともありましたが、この日は違いました。


「ここで踏ん張る」その意識がチーム全体に共有されており、最後まで集中力を維持。結果は3-2で勝利。


接戦をものにできたことは、チームにとって大きな自信となる一戦となりました。




  これまでの反省が形になった一日



今回の2試合を通して感じられたのは、これまでの試合で出た課題に対して、チーム全体でしっかりと向き合ってきた成果です。


・守備でのミスを減らす意識
・試合の入り方
・声を掛け合うことの大切さ
・チャンスを確実に活かす攻撃


これらが確実に改善されており、「いい雰囲気の中で試合ができていた」という点が非常に大きな収穫でした。


野球は技術だけでなく、“流れ”と“雰囲気”が大きく影響するスポーツです。この日はまさに、チーム全体でその流れを作り出せていました。


  春季大会へ向けて



春季大会初戦は
4月25日(土)14:00〜 新津工業高校戦(みどりと森の運動公園)


いよいよ本番が近づいてきました。今回の試合で見せた


✔ チーム全員で声を出す姿勢
✔ 安定した守備
✔ 繋ぐ意識のある攻撃


これらをさらに高いレベルで発揮できるかが鍵となります。まだまだ課題はあります。


しかし、それ以上に「伸びしろ」と「手応え」を感じられる内容でした。


  最後に



今回掴んだ“いい流れ”を、ここで終わらせるのではなく、次へ、そして大会本番へと繋げていくことが重要です。


一人ひとりが役割を理解し、チームとして同じ方向を向いて戦うこと。その積み重ねが、必ず結果へと繋がります。


春季大会では、チーム一丸となって全力で戦ってまいります。引き続き、新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。