3月20日・21日の2日間にわたり、新発田農業高校野球部は練習試合を行いました。


対戦していただいた新潟高校さん、新発田南高校さん、村上桜ヶ丘高校さん、誠にありがとうございました。

 

春季大会、そしてこれから始まる関東遠征を前にしたこの時期。「今の自分たちがどこまで通用するのか」そして「どこがまだ足りていないのか」それを明確にする、非常に重要な2日間となりました。

 

 

  3/20(金) VS新潟高校(1試合目)

芝農は後攻。試合は1-1の同点。試合は序盤から締まった展開となりました。


投手陣は粘り強く相手打線を抑え、守備でも大きく崩れることなく試合を作ることができました。

 

しかし、攻撃面ではあと一本が出ない。チャンスを作りながらも、得点に結びつけることができない場面が続きました。

 

「守れているのに勝ちきれない」この感覚は、これから勝ち上がっていくチームにとって避けては通れない壁です。

 

それでも、簡単に崩れない試合ができたことは確かな成長。一方で、“勝ち切る力”の必要性を強く感じる内容となりました。

 

 

  3/20(金)VS新発田南高校(2試合目)

 

芝農は先攻で6-1で勝利。

 

1試合目の反省をすぐに活かした試合となりました。打線が繋がり、得点を重ねる理想的な展開。

 

ただ打つだけではなく、「次へ繋ぐ意識」「状況に応じたバッティング」そうした“チームとしての攻撃”が随所に見られました。

 

守備でも安定感があり、試合全体を通して主導権を握ることができました。

 

この試合で見えたのは、「やればできるチームである」という事実。だからこそ――次に求められるのは「継続」と「再現性」です。

 

 

  3/21(土)VS村上桜ヶ丘高校

 

芝農は後攻で6-9で敗戦。この試合は、課題がはっきりと浮き彫りになりました。

 

守備面ではエラーや判断ミスが重なり、“守りから流れを崩す”典型的な展開。野球は流れのスポーツです。


一つのミスが連鎖し、失点へと繋がってしまう。まさにその怖さを体感する試合となりました。

 

一方、攻撃ではチャンスを作る場面もありました。しかし――あと一本が出ない。

 

ここでも20日の1試合目と同じ課題が浮かび上がります。つまりこれは偶然ではなく、「今のチームの実力」であり、「向き合うべき課題」です。

 

 

  勝敗以上に大切なもの

 

今回の2日間は、勝ち負け以上に大きな意味を持つ試合でした。

 

✔ 守備の精度
✔ 試合の流れの読み
✔ チャンスでの一本
✔ ミスを引きずらないメンタル

 

これらすべてが、これからの課題として明確になりました。しかし、これは決してネガティブなことではありません。

 

むしろ――「課題が見えたチームは強くなる」今、チームは確実に成長の途中にいます。

 

 

  遠征に向けて

 

いよいよ関東遠征が始まります。強豪校との対戦の中で、今回見えた課題がさらに浮き彫りになるでしょう。

 

ですが、それこそが成長のチャンス。普段の練習では得られない経験。高いレベルのプレー。厳しい試合展開。そのすべてが、選手たちを一段階引き上げてくれます。

 

 

  可能性を信じて

 

今回の試合を通して感じたのは、このチームには「可能性」があるということ。

 

良いプレーも、粘りも、流れを引き寄せる力もある。しかし同時に、まだ脆さもある。

 

だからこそ――面白い。

 

ここからどう成長していくのか。どこまで変わることができるのか。それは日々の練習の積み重ね次第です。

 

 

  最後に

 

試合で出た課題は、宝物です。悔しさも、反省も、すべてが次への材料。

 

一つひとつを丁寧に見直し、個人として、そしてチームとしてレベルアップしていく。

 

その積み重ねの先に、春季大会での結果がついてきます。この2日間の経験を無駄にせず、さらに成長した姿を次の舞台で見せてくれることを期待しています。

 

引き続き、新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

  今後の予定

<関東遠征 3月25日~3月28日>

3月26日 春日部共栄
3月27日 我孫子・都立城東
3月28日 常総学院

 

さらに4月以降も強豪校との対戦が続きます。

 

4月4日 柏崎 @芝農
4月5日 三条 @芝農
4月11日 酒田南 @芝農
4月12日 青陵 @芝農
4月18日 中越・佐久長聖@ベーマガスタジアム
4月19日 六日町・会津北嶺@芝農

 

まさに“実戦強化月間”。
春季大会へ向けた本気のスケジュールです。

 

 

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ブログ著者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

 

新発田農業高校野球部が3月17日に実施したZETT体力測定。冬トレーニングの成果と新たな課題が明らかに。成長の現在地と春へ向けた挑戦をレポート。

 

  ZET T体力測定で見えた現在地と課題

3月17日(火)、新発田農業高校野球部では
ZETTによる体力測定が行われました。

 

今回の測定は、昨年11月以来。
約4ヶ月間の冬トレーニングを経て、選手たちがどれだけ成長できたのか――
その成果が“数字”として表れる大切な一日です。

 

 

  冬を越えた身体は、確実に変わっている


 

冬期間、グラウンドが使えない日も多い中で、
選手たちはウエイトトレーニング、体幹強化、基礎体力向上に地道に取り組んできました。

 

写真の通り、ハウス内に設置されたトレーニング設備では、
一人ひとりが自分の課題と向き合いながら、
真剣な表情で身体を鍛えてきた様子が伝わってきます。

 

特に印象的だったのは、
スクワットや体幹トレーニング時のフォームの安定感。

 

11月時点では、まだバランスが不安定だった選手も、
今回は明らかに“軸”ができてきており、
冬の積み重ねの成果を感じる場面が多く見られました。

 

 

  数字は嘘をつかないー成長と課題が明確に

 

ZETTの体力測定は、単なる記録ではありません。

 

✔ 筋力
✔ 柔軟性
✔ 瞬発力
✔ バランス
✔ 可動域

 

こうした要素が細かく数値化され、
自分の“現在地”がはっきりと見える仕組みになっています。

 

測定後、選手たちは結果用紙を手に取り、
真剣な表情で数値を確認していました。

 

「思ったより伸びていない…」
「ここは良くなっている!」
「まだ全然足りない…」

 

その一つひとつのリアクションに、
この冬の努力と、これからへの覚悟が表れていました。

 

 

  トレーナーの指導で「気づき」が変わる

 

今回も専門トレーナーの指導のもと、
正しいフォームや身体の使い方について細かくチェックが入りました。

 

例えば――

 

・股関節の使い方
・体幹の連動
・力の伝え方

 

普段の練習では見落としがちな部分に対して、
的確なアドバイスが送られます。

 

選手たちはその場で修正を繰り返しながら、
「ただやるトレーニング」から
「意味を理解して行うトレーニング」へと変わっていく様子が印象的でした。

 

 

  バッティングにもつながる「身体」の土台

 

後半には、ティーバッティングの確認も行われました。

 

トレーニングで鍛えた体幹や下半身の強さが、
どれだけスイングに活かされているのか。

 

ただ振るのではなく、
身体全体を使って打つ意識が求められます。

 

フォームを見ていても、
冬前と比べて明らかに“力強さ”が増しており、
スイングの安定感が向上している選手が増えていました。

 

 

  チームとしての課題も明確に

今回の測定で見えてきたのは、
個人の成長だけではありません。

 

チーム全体としての課題も、はっきりと浮き彫りになりました。

 

特に感じたのは――

 

✔ 体幹の安定性に差がある
✔ 柔軟性の個人差が大きい
✔ 下半身主導の動きがまだ不十分

 

つまり、
「できている選手」と「まだ伸びしろの大きい選手」の差が明確になった
ということです。

 

しかしこれは、決してマイナスではありません。

 

むしろチームとして底上げを図るための、
大きなヒントとなる貴重なデータです。

 

 

  測定後のミーティング~次へのスタート

 

測定後には全体ミーティングが行われ、
各自の結果をもとに今後の課題が共有されました。

 

選手たちは静かに、そして真剣に、
自分の数値と向き合っています。

 

この姿こそが、芝農野球部の強さ。

 

ただ練習をこなすのではなく、
考え、理解し、改善していく集団へと成長しています。

 

 

  春へ向けて~ここからが本当の勝負

今回のZETT体力測定は、
ゴールではなく“スタート”です。

 

ここで見つかった課題をどう改善していくか。
それが春の大会、そして夏へとつながっていきます。

 

冬の努力は、確実に実を結び始めています。

 

しかし――
まだ完成ではありません。

 

ここからさらに積み上げることで、
芝農野球部はもう一段階上へと進んでいくはずです。

 

 

  最後に

一人ひとりが課題を持ち、
それを乗り越えようと努力する。

 

その積み重ねが、
チームの強さとなる。

 

春のグラウンドで、
さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。

 

頑張れ、芝農球児!

 

 

  今後の予定

今週の練習試合の日程です!

3/20 新潟・新発田南@芝農

3/21 村上桜ヶ丘@七湊球場

<関東遠征 3月25日~3月28日>

3月26日 春日部共栄
3月27日 我孫子・都立城東
3月28日 常総学院

 

さらに4月以降も強豪校との対戦が続きます。

 

4月4日 柏崎 @芝農
4月5日 三条 @芝農
4月11日 酒田南 @芝農
4月12日 青陵 @芝農
4月18日 中越・佐久長聖@ベーマガスタジアム
4月19日 六日町・会津北嶺@芝農

 

まさに“実戦強化月間”。
春季大会へ向けた本気のスケジュールです。

 

 

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  卒業しても、終わらない物語

3月2日、卒業式を迎えた新発田農業高校野球部3年生21名。

 

その中で、ほとんどの選手が「野球継続」という道を選びました。

 

卒業はゴールではありません。

 

むしろ、ここからが本当の挑戦です。

 

  「まだ野球がやりたい」という気持ち

高校野球は特別です。

 

三年間のすべてを懸ける舞台。

 

その舞台を終えたとき、多くの選手は進路に迷います。

 

しかし今年の芝農3年生は違いました。

 

「まだ野球がやりたい。」

 

その想いが、ほとんどの選手を次のステージへと向かわせました。

 

大学野球へ進む者。
社会人野球へ挑戦する者。
独立リーグというプロへの道を選ぶ者。

 

  大学野球へ挑戦

新潟医療福祉大学(健康スポーツ学部)

 

中央学院大学(商学部)

 

日本大学(農学部)

 

城西大学(経済学部)

 

新潟医療福祉大学(スポーツトレーナー学科)

 

玉川大学(文学部国語科教員コース)

 

玉川大学(農学部理科教員コース)

 

麗沢大学(国際学部)

 

東京農業大学(農学部)

 

城西国際大学(政策情報学部)

 

それぞれの学部・学科で専門分野を学びながら、
硬式野球を継続します。

 

文武両道。

 

芝農で培った姿勢は、大学の舞台でも必ず武器になります。

 

 

  社会人野球・独立リーグへ

 福島レッドホープス(独立リーグ)

 

JR東日本新潟支社(社会人野球)

 

高校野球の先にある世界へ、自らの力で扉を開きました。

 

プロへの道は、簡単ではありません。

 

しかし挑戦しなければ、可能性は広がりません。

 

その一歩を踏み出した勇気に、心から拍手を送りたいと思います。

 

 

  なぜ、ここまで継続者が多いのか

それは偶然ではありません。

 

厳しい冬の走り込み。
悔し涙を流した大会。
思うようにいかなかった試合。

 

それでも、野球を嫌いにならなかった。

 

むしろ、もっと好きになった。

 

そこに芝農野球部の強さがあります。

 

そして、皆川監督の存在。

 

本気で向き合い、本気で叱り、本気で信じた3年間。

 

その積み重ねが、“続けたい”という想いにつながりました。

 

 

  次のステージは、もっと厳しい

大学野球。
社会人野球。
独立リーグ。

 

そこは高校野球とは比べものにならない競争の世界です。

 

レベルは上がり、
環境は変わり、
自分の甘さと向き合う時間が増えます。

 

それでも、芝農で学んだことは消えません。

 

仲間を信じる力。
最後まで諦めない姿勢。
感謝を忘れない心。

 

それは、どんな舞台でも通用する“土台”です。

 

 

  地域の誇り

野球を続けるという決断は、簡単ではありません。

 

しかし私は、誇りに思います。

 

芝農野球部の卒業生が、
それぞれの場所で、
芝農魂を背負って戦い続けることを。

 

彼らが活躍すればするほど、
「新発田農業高校野球部」という名前は広がります。

 

それは地域の誇りです。

 

 

  未来へ

これから先、壁にぶつかることもあるでしょう。

 

思うように試合に出られない日もあるはずです。

 

それでも忘れないでほしい。

 

芝農で過ごした3年間は、本物だったということを。

 

あの冬の走り込みも、
あの悔し涙も、
あの歓喜も、

 

すべてが、今の自分を作っています。

 

卒業は通過点。

 

挑戦は続く。

 

3年生の皆さん、それぞれの舞台で輝いてください。

 

芝農魂、次章へ。

 

  練習試合スケジュール

3月14日 県央工業 @芝農グラウンド
3月17日 体力測定

 

そして――

<関東遠征 3月25日~3月28日>

3月26日 春日部共栄
3月27日 我孫子・都立城東
3月28日 常総学院

 

さらに4月以降も強豪校との対戦が続きます。

 

4月4日 柏崎 @芝農
4月5日 三条 @芝農
4月11日 酒田南 @芝農
4月12日 青陵 @芝農
4月18日 中越・佐久長聖@ベーマガスタジアム
4月19日 六日町・会津北嶺@芝農

 

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 ブログ著者

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ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

 

  厳しさの奥にあったもの

卒業式を終え、グラウンドに静けさが戻った3月。

 

しかし、選手たちの胸の中には、まだ熱い想いが残っています。

 

それは――皆川監督への感謝。

 

皆川監督の指導は、決して甘くはありません。

 

妥協を許さない練習。
一球への執念。
一瞬の隙も見逃さない視線。

 

時には厳しく、時には本気で叱る。

 

それでも選手たちは離れませんでした。

 

なぜなら、その厳しさの奥に“本気の愛情”があったからです。

 

  卒業前日に送られたメッセージ動画

3月1日。
卒業セレモニーの中で、3年生とマネージャー一人ひとりから、皆川監督へ感謝の動画が贈られました。

 

 

短い言葉の中に、3年間のすべてが詰まっていました。

 

「ありがとうございました。」
「監督の言葉で救われました。」
「まだ野球を続けます。」

 

この“続けます”という言葉こそが、最大の恩返しだったのではないでしょうか。

 

今年の3年生は、ほとんどが野球継続という道を選びました。

 

それは偶然ではありません。

 

監督のもとで、野球を嫌いにならなかった。
むしろ、もっと好きになった。

 

これ以上の指導の証はありません。

 

  背中で語る指導者

皆川監督は多くを語るタイプではありません。

 

しかし、グラウンドに立つその姿勢が、すべてを物語っています。

 

雨の日も、雪の日も、
変わらずグラウンドに立ち続ける。

 

その背中を、選手たちは見てきました。

 

だからこそ、卒業の日に涙よりも“感謝”があふれたのです。

 

  地域が誇れる指導者

芝農野球部は、地域に支えられているチームです。

 

そして地域は、皆川監督という存在を誇りに思っています。

 

勝敗だけではない。
人としての成長。

 

それを体現しているのが、今年の卒業生たちです。

 

  毎年感じること

毎年この光景を見ていますが、同じ卒業は一度もありません。

 

しかし、変わらないものがあります。

 

それは――
皆川監督が植え続けている“芝農魂”です。

 

今年もまた、確実に受け継がれました。

 

  そして、次の春へ

卒業生はそれぞれの道へ進みます。

 

しかし、皆川監督のもとには、新たな世代がいます。

 

芝農野球部は止まりません。

 

感謝を胸に、次の挑戦へ。

 

皆川監督、3年間本当にありがとうございました。

 

芝農魂、次章へ。

 

  今後の連載内容

第1弾
▶︎ 3/1 卒業セレモニー

 

第2弾
▶︎ 3/2 卒業式当日レポート

 

第3弾
▶︎ 皆川監督特集「監督、ありがとうございました。」(今回)

 

第4弾
▶︎ 野球継続者特集「芝農3年生の進路と挑戦」

 

 

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  あの日の少年たちが、大人の顔で並んだ日

令和8年3月2日。
新発田農業高校の卒業証書授与式が挙行されました。

 

体育館に整然と並ぶ3年生たち。
その姿は、入学当初の面影を残しながらも、確実に成長した“大人の顔”でした。

 

3年間という時間が、彼らをここまでたくましくしてくれました。

 

  堂々と響いた「はい」という返事

名前を呼ばれた瞬間、体育館に響く力強い返事。

 

その一声に、3年間の努力が詰まっていました。

 

卒業証書を受け取る姿は堂々とし、
グラウンドで戦ってきた姿と重なります。

 

あの日、白球を追いかけていた少年たちが、
今日、胸を張って卒業証書を受け取りました。

 

  背中で示してくれた3年間

今年の3年生は、間違いなくチームの中心でした。

 

プレーで引っ張り、
声で鼓舞し、
苦しい場面では背中で示す存在。

 

在校生たちは、その背中を見て成長してきました。

 

前日の卒業セレモニーでは、
後輩たちが一人ひとりに言葉を添えて記念品を手渡しました。

 

それは単なる贈り物ではなく、
感謝と尊敬の証でした。

 

 

  それでも、まだ野球を続けるという選択

今年の3年生は、ほとんどが野球継続という道を選びました。

 

大学野球へ。
社会人野球へ。
それぞれの新しいステージへ。

 

「まだ野球がやりたい。」

 

その想いを持ち続けられたことが、何よりの財産です。

 

厳しい練習も、悔しい敗戦も、
すべてが“続ける”という決意につながりました。

 

 

  厳しさの先にあった感謝

卒業前日には、皆川監督へ向けた感謝の動画が贈られました。

 

厳しく指導された日々。
本気で叱られた時間。
それでも見放さなかった監督の存在。

 

そのすべてが、3年間の宝物です。

 

指導者の皆様、五十嵐OB会長、そして保護者の皆様。

 

多くの支えがあったからこそ、今日という日があります。

 

 

  笑顔の裏にあった覚悟

 

式後の写真撮影では、笑顔があふれていました。

 

涙よりも、笑顔が多い。

 

それはきっと、やり切った証。

 

しかしその笑顔の奥には、
それぞれの覚悟がありました。

 

大学という新しい舞台。
社会人という責任ある環境。

 

簡単な道ではありません。

 

 

  卒業ではなく、旅立ち

卒業は終わりではありません。

 

ここからが本当の挑戦です。

 

芝農野球部で学んだこと――

 

仲間を信じる心。
最後までやり抜く力。
感謝を忘れない姿勢。

 

それらは、これからの人生を支える土台になります。

 

3年生21名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

いつでも、芝農グラウンドは皆さんの原点です。

 

芝農魂、次章へ。

 

 

  今後の連載内容

第1弾
▶︎ 3/1 卒業セレモニー

 

第2弾
▶︎ 3/2 卒業式当日レポート(今回)

 

第3弾
▶︎ 皆川監督特集「監督、ありがとうございました。」

 

第4弾
▶︎ 野球継続者特集「芝農3年生の進路と挑戦」

 

 

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  3月1日、新発田農高野球部で卒業セレモニーが行われました。

令和8年3月1日。
卒業式を翌日に控えたこの日、新発田農業高校野球部では3年生21名への卒業記念品贈呈が行われました。

 

卒業式前日。静かに整列する3年生と在校生。芝農野球部の伝統が受け継がれる瞬間。

 

グラウンドに整列した在校生と3年生。
その中央には、皆川監督の姿がありました。

 

静かな緊張感の中、セレモニーは始まりました。

 

今年の3年生は、間違いなくチームの中心でした。

 

プレーで引っ張り、
声で鼓舞し、
苦しい場面では背中で示してくれた存在。

 

在校生にとっては、憧れであり、目標であり、越えるべき存在でもありました。

 

本気でぶつかり合ったからこそ、笑顔で迎えられるこの日。

 

一人ひとりの名前が呼ばれ、
後輩が言葉を添えながら記念品を手渡していきます。

 

「ありがとうございました。」
「次は自分たちが頑張ります。」
「大学でも応援しています。」

 

その言葉は決して形式的なものではありません。

 

「ありがとうございました。」短い言葉に詰まった3年間。

 

本気でぶつかり合い、
本気で叱られ、
本気で喜び合ってきた3年間があったからこその言葉でした。

 

2年生のマネージャーから届いたメッセージには、こうありました。

 

3年生はチームの中心となり、プレーでも声でも様々な場面でチームを支え、引っ張っていってくれました。
1、2年生はたくさんのことを学び、その想いを受け継ぎ、さらに成長していけるようこれからも頑張っていきます。
新しいステージでも3年生らしくそれぞれの目標に向かって頑張っていってほしいです。

 

まさに、その通りです。

 

芝農野球部は“技術”だけを受け継ぐチームではありません。

 

姿勢を受け継ぐ。
声を受け継ぐ。
覚悟を受け継ぐ。

 

それが芝農です。

 

3年生21名へ、後輩から感謝を込めた卒業記念品贈呈。

 

そしてこのセレモニーの中で、
卒業生・マネージャー 一人ひとりから、皆川監督へ向けた感謝の動画が贈られました。

 

厳しかった練習。
逃げたくなった日。
それでも向き合ってくれた監督。

 

その時間があったからこそ、
今年の3年生の多くが野球継続という道を選びました。

 

卒業は終わりではありません。

 

むしろ、ここからが本当の挑戦です。

 

大学野球。
社会人野球。
新しい環境での生活。

 

壁にぶつかることもあるでしょう。

 

しかし、芝農で学んだことは消えません。

 

仲間を信じる力。
最後までやり抜く力。
感謝を忘れない心。

 

そのすべてが、これからの人生を支えてくれるはずです。

 

3年生21名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

そして皆川監督、この学年をここまで導いてくださりありがとうございました。

 

3年生、誇りの笑顔。芝農魂はこれからも生き続けます。

 

毎年この光景を見ていますが、
同じ場面は一度もありません。

 

毎年違う学年、違う個性、違う物語。

 

それでも変わらないのは、
芝農野球部に流れる“本気”の空気です。

 

今年の3年生もまた、
確かな足跡を残してくれました。

 

芝農魂は、今年も確実に受け継がれました。

 

感謝を胸に、芝農魂は次章へ。

 

  今後の連載内容

第1弾
▶︎ 3/1 卒業セレモニー(今回)

 

第2弾
▶︎ 3/2 卒業式当日レポート

 

第3弾
▶︎ 皆川監督特集「監督、ありがとうございました。」

 

第4弾
▶︎ 野球継続者特集「芝農3年生の進路と挑戦」

 

 

 

春の足音が少しずつ近づいてきました。


新チームとして歩みを進めてきた 新発田農業高等学校 野球部から、今後のスケジュール連絡が届きました。

いよいよ春本番。
ここからの一戦一戦が、春季大会へ向けた大切な強化期間となります。

 

  ■直近の試合・強化日程

3月14日 県央工業 @芝農グラウンド
3月17日 体力測定

 

そして――

<関東遠征 3月25日~3月28日>

3月26日 春日部共栄
3月27日 我孫子・都立城東
3月28日 常総学院

 

さらに4月以降も強豪校との対戦が続きます。

 

4月4日 柏崎 @芝農
4月5日 三条 @芝農
4月11日 酒田南 @芝農
4月12日 青陵 @芝農
4月18日 中越・佐久長聖@ベーマガスタジアム
4月19日 六日町・会津北嶺@芝農

 

まさに“実戦強化月間”。
春季大会へ向けた本気のスケジュールです。

 

  関東遠征の意味

今回の関東遠征では、
春日部共栄高等学校、
常総学院高等学校 といった全国レベルの強豪校との対戦が予定されています。

 

レベルの高い環境の中で、

 

・投手はどこまで通用するのか
・守備の一歩目は遅れていないか
・打撃は強いボールに対応できるか
・試合運びの“質”は足りているか

 

自分たちの現在地を正確に知る絶好の機会になります。

 

強豪校との対戦は、時に厳しい結果が出ることもあります。
しかし、それこそが財産です。

 

「何が足りないのか」
「何が武器になるのか」

 

それがはっきり見える遠征になるはずです。

 

  体力測定で「数値化」する成長

3月17日には体力測定も予定されています。

 

冬の間、積み重ねてきたトレーニングの成果が数字として表れます。
走力、瞬発力、筋力、柔軟性――

 

野球は感覚のスポーツでもありますが、
近年は“データと科学”の積み重ねが勝敗を分けます。

 

数字で現状を把握し、
遠征で課題を洗い出し、
4月の実戦で修正していく。

 

この流れがしっかり組まれているのは、非常に頼もしいことです。

 

  4月は実戦ラッシュ

4月は芝農グラウンドでの試合が続きます。

 

ホームで戦えるということは、
地域の皆さまの声援を背にプレーできるということ。

 

選手にとって、応援は大きな力になります。

 

特に春は、チームの完成度が問われる時期。
投打のバランス、ベンチワーク、試合の流れの読み――
細部の精度が勝敗を左右します。

 

一試合ごとに修正し、
一歩一歩、完成度を高めていくことが重要です。

 

  春季大会へ向けて

マネージャーさんの言葉には、こうありました。

「これから始まる遠征や練習試合でたくさんの経験を積み、見つかった課題を春季大会までに克服し、ベストな状態で大会を迎えられるよう頑張っていきます。」

この一文に、今のチームの姿勢が凝縮されています。

 

課題から目を背けない。
強豪から逃げない。
経験を力に変える。

 

芝農球児らしい、真っすぐな挑戦です。

 

  地域とともに戦う春

芝農野球部は、地域に支えられているチームです。
遠征も、練習環境も、多くの方々の応援があってこそ成り立っています。

 

春は、挑戦の季節。

 

関東の地で得た経験を持ち帰り、
地元での試合で成長した姿を見せてくれるはずです。

 

そして迎える春季大会。

 

“仕上がった芝農”が、
どんな野球を見せてくれるのか。

 

今から楽しみでなりません。

 


これからも、芝農球児への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

一戦一戦を大切に。
一球一球に魂を込めて。

 

春へ向かって、前進あるのみです。


  

 

11月12日(水)、新発田農業高校野球部では恒例となった ZETTのアスリート体力測定 を行いました。


春・夏と戦い抜いた一年の締めくくりとして、そして “冬の強化期間” をどう取り組んでいくかを考えるうえで欠かせない大切な一日です。

 

この日は夕方から冷え込む天候ではありましたが、選手たちはいつも以上に引き締まった表情で測定に臨んでいました。


前回の測定結果と比較しながら、自分の現状をしっかり見つめ直すことで、個々の課題や成長点がより明確になります。

 

本記事では、この日の様子と選手たちの取り組みをお伝えします。

 

 

  夕焼けのグラウンドで始まったウォームアップ

 

生徒たちが夕焼けのグラウンドに集合し、入念なウォームアップからスタートしました。


走塁フォームや股関節の動き、柔軟性など、体力測定とはいえ “野球の動き” を意識した準備運動が続きます。

 

身体を温めながら、自然と笑顔も出るリラックスした雰囲気の中にも、これから始まる測定への緊張感が漂っていました。


「前回より少しでも伸ばしたい」
「この冬で絶対に体を作り直す」
そんな声も聞こえ、選手それぞれの思いが伝わってきます。

 

 

  ZETTアスリートテスト 課題が見える化される時間

 

続いて行われたのは、バッティングテストや筋力系テストなど、ZETT社が提供する総合測定。


専用の機器を使用し、スイングスピードや反応速度などが数値として記録されていきます。

 

測定を担当する顧問の先生からのアドバイスを聞きながら、選手たちは一打ごとに真剣胜負。


振るたびに「おっ、速くなってる!」「前回よりいいぞ!」と声があがる場面もあり、数字として成長を目にする喜びを感じている様子でした。

 

数値が伸びた選手は自信につながり、逆に伸びなかった部分があった選手は、次の課題が明確になります。


自分の弱点を“知る”ことこそ、冬の練習の第一歩。


夏の大会が終わり、秋の練習試合で悔しさを味わった今だからこそ、選手たちは結果を素直に受け止め、改善へ向かっていこうという姿勢がより強く表れていました。

 

 

  屋内トレーニングハウスで追い込む!基礎体力を徹底強化

 

日が落ちて気温が下がった後は、屋内トレーニングハウスへ移動。


ここでは腹筋・背筋・体幹トレーニングなどの基礎的なメニューが中心に行われました。

 

仲間とペアになり、声を掛け合いながら回数をこなしていく姿がとても印象的です。


誰一人として手を抜く選手はおらず、黙々と汗を流しながら、冬の厳しい練習を乗り越える覚悟を見せていました。

 

特に1年生は初めての本格的な冬トレとなり、昨年の先輩たちの記録と比較されることで、自分たちの現状を知る良い機会になりました。


「先輩たちはこんなにやっていたのか…」
そんな驚きと刺激を受けながら、これからの成長を誓っていました。

 

 

  測定が教えてくれたもの自分はまだ強くなれるという実感

今回のZETT測定は単なる「数値確認」ではありません。


選手たちにとって、それは “未来へ進むための現在地確認” であり、冬の練習のモチベーションを高めるきっかけでもあります。

 

・スイングスピードが上がった選手
・走力が伸びた選手
・体幹の弱さが明確になった選手
・筋持久力に課題を感じた選手

 

それぞれが、そこに意味を見いだし、次の練習へつなげていく。その意識の高さこそ、芝農野球部の強さであり、これからの伸びしろです。

 

 

  冬は伸びるチャンス!春への準備はもう始まっている

冬の練習は、厳しく、地味で、時には辛いものです。


しかし、この期間にどれだけ自分を磨けるかで、春・夏の結果は大きく変わります。

 

今回の測定で見えた課題、気づいた弱点、そして手応え。
そのすべてを力に変えて、芝農球児たちは次のステージへ進んでいきます。

 

春には、ひとまわり、いやふたまわり成長した姿でグラウンドに立つ選手たちを楽しみにしていてください。


「芝農魂」を胸に、選手全員が前を向いて歩み始めています。

 

 

  最後に

この日の測定と練習の様子を見て、選手たち一人ひとりの表情から未来への期待が強く伝わってきました。


冬をどう過ごすかで野球人生は大きく変わります。


新発田農高野球部の挑戦は、すでに始まっています。

 

地域の皆さま、保護者の皆さま、そしてOB・OGの皆さま、今後とも温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

  新米「芝農応援米」発売中!

 

販売は、地元の皆さまに長く親しまれている
とんとん市場 新発田店 にて行っています。

 

📍 〒959-2311 新潟県新発田市荒町1480
☎ 0254-20-2229 / FAX 0254-20-1116
🕘 営業時間:9:00〜18:00

とんとん市場ホームページ

 

とんとん市場は、新鮮な地元野菜や特産品が揃う人気の直売所。


観光で訪れる方はもちろん、地域の方々にも愛されるお店です。


お買い物のついでに、ぜひ「芝農応援米」を手に取ってみてください。

 

遠方にお住まいの方や、店舗に足を運ぶのが難しい方にはオンラインショップもおすすめです。
全国どこからでもご注文いただけます👇

 

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ご自宅用はもちろん、贈り物としても大変好評です。
丁寧に梱包し、心を込めてお届けいたします。

 

 

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●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

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ブログ著者プロフィール

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:DeNAベイスターズコーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

 

  加藤健さんの紹介で

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

11月9日(日)、新発田農高グラウンドにて、新潟明訓高校との練習試合が行われました。


県内屈指の強豪校を迎えての一戦。芝農ナインは朝から気合十分でグラウンドに立ちました。

 

 

  第1試合 強豪の壁に挑む

 

第1試合は芝農が後攻。序盤から明訓打線の勢いに押され、0対18で敗れました。


相手の一人ひとりが確実にミートし、つなぐ意識の高い攻撃を見せる中、守備ではわずかなほころびから失点を重ねてしまいました。

 


それでも、投手陣は最後まで腕を振り続け、外野陣も声を絶やさずに守りきろうとする姿が印象的でした。

 

ベンチでは試合の流れを見ながら、選手同士で細かな動きを確認し合う姿もあり、結果以上に「今できることをやり切る」姿勢が光りました。

 

 

  第2試合 立ち上がりからの挑戦

 

続く第2試合は芝農が先攻。2回に1点を奪い意地を見せましたが、結果は1対6で敗戦。


ヒット数は少なかったものの、走者を進める意識を持った攻撃や、内野陣の素早い守備連携など、試合の中での成長が随所に見られました。

 

 

特に投手陣は、明訓の多彩な打者に対してストライク先行の投球を心がけ、粘り強く投げ切る姿が印象的でした。


捕手とのサイン交換もスムーズで、課題と収穫が同時に得られた内容となりました。

 

  試合後の振り返りと指導者の言葉

 

試合後、選手たちはグラウンドに整列し、指導者からの講話を真剣に聞いていました。


「今のままでは春につながらない。冬の間に基礎を徹底して身につけよう」その言葉に、選手たちはうなずきながら、自分たちの足りない部分を見つめ直す表情を見せていました。

 

寒さが厳しくなるこれからの時期こそ、体づくりと基礎練習の積み重ねが重要です。冬の練習を乗り越えた先に、大きな飛躍が待っています。

 

 

  父母会の愛情カレーで交流の時間

 

試合後には、父母会の皆さんが温かいカレーとわかめスープを用意してくださいました。


試合で冷えた体に染みわたる味に、選手たちは「うまい!」「最高!」と笑顔。


明訓の選手たちも一緒に食卓を囲み、チームや学校の垣根を越えた交流のひとときとなりました。

 

 

両校の選手たちは食事をとりながら、試合の感想や野球談義に花を咲かせていました。


同じ高校球児としてお互いを尊重し、刺激を受け合う姿に、野球の持つ「つながり」の力を感じます。


父母会の皆さまの心のこもったサポートに、改めて感謝申し上げます。

 

 

  これからの芝農ナインへ

強豪・明訓との対戦で感じた「力の差」。しかし、それは同時に「成長の伸びしろ」を意味します。


打撃では相手投手の球速や変化球への対応、守備では確実なスローイングと一歩目の反応など、細かな部分の積み重ねが勝負を分けます。

 

冬の練習では、基礎の徹底と体力強化を軸に、一人ひとりが自分と向き合い、春の大会で「変わった芝農」を見せられるように努力していきます。


どんなときも、支えてくださる父母会・後援会・地域の皆さまの応援が大きな力になります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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🕘 営業時間:9:00〜18:00

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  地域の想いが詰まったひと袋

 

「芝農応援米」は、地元の自然と人々の力で生まれたお米です。


地域が一体となり、農業の大切さを守りながら、新しい形の応援を育んでいます。

 

お米を購入していただくことは、地域の力を未来へとつなげる一歩。


食卓を囲みながら、ふるさとの味を感じ、応援の輪に加わっていただけたら幸いです。

 

 

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新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

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新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

  加藤 健さんの紹介で

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

11月2日(日)、新発田市五十公野公園野球場にて「2025阿賀北ベースボールフェスタ」が開催されました。

 


 

秋晴れの空の下、グラウンドにはたくさんの子どもたちの笑顔と、野球を楽しむ元気な声が響き渡りました。

 


新発田農業高校野球部は今年も役員・スタッフとして参加し、地域の皆さんとともにイベントを盛り上げました。

 

  「野球を遊ぼう!」をテーマに

フェスタは、野球未経験の子どもたちも気軽に参加できる「野球体験イベント」として毎年行われています。


今年も多くの未就学児から小学生までが集まり、芝農野球部員たちは、子どもたち一人ひとりに優しく声をかけながら指導を行いました。

 

ティーバッティングやストラックアウト、カラー野球盤など、さまざまなアトラクションが用意され、部員たちはそれぞれのブースで活躍。

 


「もう一回打ってみよう!」「ナイススイング!」と励ます声があちこちから聞こえ、初めてバットを握る子の顔にも自然と笑みがこぼれていました。

 

 

  芝農球児たちの温かいまなざし

当日は、部員たちが準備から後片付けまで主体的に行い、来場者を迎え入れました。

 


ネットの設営や道具のセッティングなど、朝早くからグラウンドづくりに取り組む姿も印象的でした。

 

イベント中は、小さな子どもたちにティー台の高さを合わせたり、ボールを拾ってあげたりと、終始和やかな雰囲気。

 


子どもたちの「できた!」という歓声に、部員たちも自然と笑顔になり、野球を通して心が通い合う温かな時間が流れました。

 

ある部員は「自分も小さい頃にこういうイベントで野球を教えてもらったことがある。今度は教える側になれてうれしい」と話してくれました。


世代を超えてつながる“野球の絆”が、ここ阿賀北の地でも確かに息づいています。

 

 

  「また来年も来たい!」の声が広がる

イベント後半には、子どもたちが次々と「またやりたい!」「今度はもっと遠くまで飛ばしたい!」と笑顔で話す姿が見られました。


保護者の方々からも「高校生のお兄さんたちがとても優しく教えてくれた」「野球に興味を持つきっかけになりました」と嬉しい声が寄せられました。

 

こうした地域イベントを通して、芝農野球部の存在を知り、応援してくださる方々が少しずつ増えています。


グラウンドで交わされた笑顔や声援が、次の世代の野球少年少女たちの原動力となっていくことでしょう。

 

 

  当日の様子から

午前の部では、低学年の子どもたちがティーバッティングに挑戦。芝農のユニフォーム姿の部員がそばでボールをセットし、優しく見守る光景が印象的でした。


午後の部では高学年チームによるストラックアウトや実践形式のミニゲームも行われ、スタンドからは大きな拍手が送られました。

 

最後には、参加者・スタッフ・観客が一体となって記念撮影。

 


五十公野公園の緑のバックネット前で、芝農野球部員たちの晴れやかな笑顔と、観客席いっぱいの拍手が印象的なフィナーレとなりました。

 

 

  地域と共に歩む芝農野球部

芝農野球部は、これまでも地域清掃活動やフェスタ運営、応援米プロジェクトなど、地域とのつながりを大切にしてきました。


今回の阿賀北ベースボールフェスタも、その想いが形になった一日。


野球の魅力を伝えるだけでなく、「人と人をつなぐ」活動として地域の笑顔を生み出しました。

 

「この活動を通して、芝農野球部に興味を持ってくれる人や、応援してくれる人が増えたら嬉しいです」


—— そう話す選手たちの言葉には、確かな自信と誇りが感じられました。

 

これからも新発田農業高校野球部は、

“芝農魂”を胸に、地域と共に歩み続けます。


野球を通して育まれる絆と笑顔が、また来年のフェスタへとつながっていきますように。

 

📅 活動日程

  • 11/3(月)対 県央工業(芝農G)

  • 11/9(日)対 新潟明訓(芝農G)

  • 11/12(水)ZETT体力測定・栄養指導(芝農)

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新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

 

DeNAが今季まで巨人2軍バッテリーコーチを務めた加藤健氏(44)を招聘(しょうへい)することが2日、分かった。

 

前日1日に発表した来季のコーチングスタッフ一覧で1軍バッテリー部門は空きとなっていた。

 

相川新監督とも縁のある頼もしい“新戦力”が加わる。現役時代に2年間、巨人で捕手としてともにプレー。巨人のコーチとしては20年、21年に1、2、3軍とカテゴリーは違えど、ともにバッテリーコーチとして連携を図ってきた。

 

NPBでは現役時代から巨人一筋を貫いてきた同氏だったが、10月28日には巨人からの退団が発表されていた。明るい人柄で周囲からの信頼もあつく、球団カラーにもマッチする。

 

山本、松尾、戸柱、伊藤ら12球団でも屈指の選手層を誇る捕手陣をさらにパワーアップさせる。

(日刊スポーツより)

 

巨人の加藤健2軍バッテリーコーチの退団が28日、決まった。桑田真澄2軍監督の退団とともに球団が発表した。

 

 加藤コーチは新潟・新発田農から98年ドラフト3位で巨人に入団。現役時代は巨人一筋で主に貴重な控え捕手としてチームを支え、16年に現役引退した。

 

 その後は新潟アルビレックスBCを経て、20年に3軍バッテリーコーチとして巨人復帰。21年途中から2軍バッテリーコーチとして若手育成に尽力してきた。

 

2軍は27日まで宮崎でフェニックス・リーグに参加していて、全日程終了翌日のこの日、桑田2軍監督の退団が電撃決定。さらに加藤コーチの退団も電撃決定した。

(スポーツ報知より)

 

  加藤 健さんの紹介で

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4