2025年は、
冬のほかに、夏にも、全国あちこちで
インフルエンザが猛威をふるった。
《着用マスク と 関連する物》
《免疫を維持するための食事》
《身体のツボを刺激して
免疫を維持するために》
食習慣でいえば、
・キノコ類(マイタケ、エリンギ などなど)
(とくに、マイタケは
発熱に対応するための 免疫をつくる栄養素が、
ほかのキノコ類より多いみたい)
を調理して食べるのが、
インフルエンザの予防につながるというけど、
見聞きした話
『紅茶』も、インフルエンザ予防に有効みたい。
紅茶に含まれるポリフェノールの一種
『テアフラビン』という赤い色素によって
インフルエンザウイルスを無力化することが
確認されたみたい。
・ 『テアフラビン』とは :
緑茶のカテキンが発行してできる成分。
インフルエンザウイルスには、
表面に“スパイクタンパク”という
トゲみたいな突起が発生して、
喉とか 鼻とかにある 呼吸器粘膜に張り付いて、
体内に侵入して感染するけど、
紅茶の『テアフラビン』という成分が、
“スパイクタンパク”に絡みついて、
ウイルスを無力化する、という。
予防効果を、より期待したいなら、
・『水出し』でつくる場合
・『お湯』でつくる場合
いずれの場合も
紅茶を『炭酸水』で割って飲むのがいいみたい。
このページで、
インフルエンザを予防するために
以下の項目ごとで挙げると、
㋐ “紅茶と炭酸”で予防する『つくりかた』
㋑ 身体を温める食べ物
それぞれの内容は、
㋐ “紅茶と炭酸”で予防する『つくりかた』
【用意する物】
・ 水筒( ※ 炭酸飲料に対応すること
(破裂とか 劣化とか するのが懸念されるから)
・ 炭酸水
・ 紅茶の茶葉 か 水出し用ティーバッグ
● 『水出し』でつくる場合
《つくりかた》
①
水筒をしっかり洗う
↓
②
冷やした炭酸水
と
紅茶の茶葉 か ティーバッグ(水出し用)
を、
水筒に入れて、
冷蔵庫に“2時間~1晩”保存する。
(炭酸水のほうが抽出されにくいから、
やや長めの時間をとる。)
● 『お湯』でつくる場合
《つくりかた》
①
紅茶の茶葉 か ティーバッグ
を
80℃ほどの熱湯で、
濃いめに抽出する。
(茶葉5gであれば、熱湯は150mlほど。)
↓
②
粗熱をとってから、冷蔵庫で冷やす。
↓
③
冷えた後は、
“紅茶”を『1』の割合とすると
“炭酸水”を 『3~4』の割合で割って、
水筒で保存する。
【飲みやすくする工夫(例)】
《こんな工夫》
スライスしたレモンとか、
すりおろしたショウガ とか
を加えて、はちみつ で味を調える。
《別な工夫》
千切りにした“ゆずの皮”を加えて、
はちみつ で味を調える。
【つくったときの注意点】
・食中毒を防ぐために
いずれの方法でも、
完成した後は、その日のうちに飲み切る。
㋑ 身体を温める食べ物
暖房の効きにくい場所に居ることが多いなら特に、
体温調節のためにも
身体を温める食べ物で、冬の体調不良を予防したい。
《野菜類》
地中で育つ根菜類。
・ニンジン
・カボチャ
・ゴボウ
・レンコン
・にら
・ねぎ
・玉ねぎ
・にんにく
・しょうが
・みょうが
・しそ
・ヤマイモ
・ジャガイモ
…
《果物類》
・もも
・あんず
・ぶどう
・さくらんぼ
・栗
・クルミ
…
《その他》
・あずき
・黒ゴマ
・黒砂糖
・紅茶
…
