2025年あたりのインフルエンザは、
・高熱
・のどの痛み
・咳
という症状が目立つほか、
・消化器症状(下痢 とか)
・目の充血
・中耳炎
・味覚症状の異常
などなど、コロナウイルスに似た症状も出てるそう。
年末年始の時期となれば、
地域の診療所は、基本的には休診となって、
開いてるのは、
“休日診療所”と“救急外来”のみとなるけど、
患者が殺到して、
4~6時間待ちとか
キャンセル待ちとか
当日中に受診できないとか
ってなることも珍しくない。
医療機関が休診の年末年始。
もし高熱が出たら、
こんな方法で助けを求めたい。
㋐
・医療情報ネット(ナビイ)
とか
・市町村のウェブサイト
とかで情報を確認して、問い合わせる。
《 医療情報ネット(ナビイ) 》
住む地域の
『休日診療所』か『夜間急患センター』を調べて
電話とかで問い合わせる。
患者が殺到して、
4~6時間待ちとか
キャンセル待ちとか
当日中に受診できないとか
ってなることも珍しくない。
㋑
こんな症状が出たら
迷わず救急車を呼びたい。
* “インフルエンザ脳症”が疑われる場合:
高熱によって
・けいれんが続く
・会話が通じない
・視線が合わない
・名前を呼んでも反応なし
など。
* 呼吸症状かもしれない場合:
(こんな症状)
・呼吸が苦しい
・全身が紫色みたい
・脈が図れない
・血中の酸素飽和度が92%を下回った
など。
㋒
判断に困ったとき
医者と看護師が“年中無休24時間”で対応してくれる
『救急ダイヤル』へ相談したい。
(地域によっては 番号が異なるかもしれないから、
事前に、以下のサイトとかで確認して、
携帯電話アドレス帳の 先頭に登録してれば、
落ち着いて対応できそう。)
《成人であれば》
* 『#7119』
(救急安心センター持病)
電話で、
『#7119』ってだけ入力してからダイヤルして、
連絡して相談する。
《子どもであれば》
* 『#8000』
(子ども医療電話相談事業)
電話で、
『#8000』ってだけ入力してからダイヤルして、
連絡して相談する。
時間帯とか 混雑の状態によっては
つながりにくいこともでてくる。
それに、
子どもが急に発熱やけがをしたとき、
(…救急車を呼ぶべきか、受診を急ぐべきか…、
朝まで待つべきか…)
迷うこともあるかもしれない。
という場合に、
『緊急度の目安を示してくれる』
こんなサービス(アプリあり)を挙げると、
* Q助
消防庁 が運営するサービス。
該当する“症状”と“症候”を、画面上で選択していくと、
緊急度に応じた必要な対応が表示される。
* こどもの救急
日本小児科学会 が運営するサービス。
診療時間外(夜間、休日 etc.)に
病院を受診するかどうか、
“判断の目安”が提供される。
ちなみに、
“病名”と“症状別”で
・“ホームケア”と“受診”の目安
・予防接種スケジュール
などなど、
まとめられて載ってるのは、
* 教えて!ドクター
小児科医が監修する無料サービス。
《高熱が出たときに備えたい》

