('23年1月 更新)
コロナ感染者の異様な数からして、
自分でする対策のひとつに、
もう“免疫を高める食べ物”で予防する
ということに
関心を持つんですけど、
コロナ感染したとき
それと
コロナ感染での後遺症を感じたとき
そんなときのために備えたい物は。
●【コロナ感染したときのために】
・高温を冷ますため
・食事をとりづらいとき
・のどが痛いとき
・鼻水がひどいとき
・そのほか
ちなみに、
・(コロナ感染に関しては)あまり使わない物
●【コロナ後遺症を感じたときに】
・自身で対策したいこと
・病院にて頼みたいこと
この項目ごとで、
下記に挙げました。
《コロナ感染したときのために》
(高温を冷ますため)
・体温計
・解熱鎮痛剤
・汗拭きシート
・保冷剤、水枕
消臭剤入りの保冷材もある。
結露しにくい保冷剤が好ましい。
(こども用)
(食事をとりづらいとき)
・スポーツ飲料
・水、麦茶
・アイススラリー
(シャーベット状の飲み物)
・アイスクリーム(小分けタイプ)
・ゼリー飲料
・おかゆ
・豆腐(卵豆腐か茶碗蒸しでもOK)
(のどが痛いとき)
・のど飴、トローチ
・はちみつ
・うがい薬、のどスプレー
(鼻水がひどいとき)
・ティッシュ
高保湿だと、なお好ましい
・ぬれマスク
子ども用ぬれマスク
(そのほか)
・ネットスーパーのアカウント
例えば、こういうネットスーパー
ちなみに、
・(コロナ感染に関しては)
あまり使わない物
※ 個人差あり。一概に断定しきれないので、
ご参考までに
・冷却シート
あまりに熱が高いと、使っても実感しないみたい
・冷凍食品
調理する余裕がないかも
・平たい紙皿
紙皿ではなくて、
どんぶり型の食器が使いやすいみたい
・ウーロン茶
のどに引っかかって、まずく感じるみたい
《コロナ後遺症を感じたときに》
(自身で対策したいこと)
● 鼻うがい
後遺症(倦怠感、嗅覚異常)の原因にもなる
『上咽頭の炎症』を改善する。
鼻うがいが嫌なら、病院で診察してもらうのが
いいかも。
● “ビタミンD”のサプリ
食品でいえは、キクラゲと鮭。
後遺症の一因である、免疫の異常を
改善して、免疫を正常化する。
ビタミンDを増やすには、
太陽の光を浴びることも重要。
ビタミンDは、
カルシウムと同時でないと
吸収されないというので
● “ピクノジェノール”のサプリ
松の樹皮から抽出される成分。
慢性疲労、線維筋痛症、脳機能の低下
を改善する。
● “アミノ酸”のサプリ
食品でいえば、甘酒。
倦怠感の軽減するという
効果が期待できる。
● “植物系の乳酸菌(プランタラム菌)”サプリ
後遺症の原因(脳機能の低下 など)となる
『腸内環境』を改善する。
効果を感じなければ、
病院で腸内環境の検査を受ける。
(病院で頼みたいこと)
● “コロナ後遺症外来”で検査を受ける
市町村の『コロナ後遺症相談窓口』
も利用できる。
● “糖質コルチコイド”を処方してもらう
後遺症の一因である『副腎の疲労』を改善して、
倦怠感と咳を治す。
まずは、ホルモンの検査を受ける。
● “亜鉛”の薬を出してもらう
味覚と 嗅覚と 脱毛を 改善する。
まず病院で血液検査して、
血中の亜鉛濃度を測るのが望ましいけど、
余裕が無くてできないなら、
亜鉛のサプリを購入して対応したい。
