SNSとか 動画配信サービスで、
「え?そうなの?」
と驚く情報を、たびたび 見たり 聞いたりするけど、
もし『ニセ情報』であれは、避けなければいけない。
そんな場合の、
『ファクトチェック(事実の確認)』が
必要となってくる。
“ファクトチェック”を
実施とか 公表とかする サービスも出てきてる。
下記に挙げる“要点”と“サービス”を
手がかりにしながら、
自分が
受け取った情報の真偽(誤情報、偽情報)
を、複数の手段で確かめたい。
【疑問を感じた情報について
うのみにしないよう気をつけたい要点】
《基本》
・情報源は?
・その分野の専門家は?
・他のとこではどういう評価?
・乗せられた画像は本物?
《応用》
・『知り合いだから』という理由で信じてるんじゃない?
・“表・グラフ”も疑問か否か?
・その情報に動機ある?
・ファクトチェック(真実の確認)結果は?
【ファクトチェック(事実の確認)の
サービスサイト】
* ファクトチェック・ナビ
事実を確認するための
非営利で運営がなされる 横断検索サービス。
* リトマス
非営利で運営がなされる
ファクトチェック専門メディア。
* Googe Fact Check Tools
〈グーグル ファクトチェック ツールズ〉
グーグル社 が運営する
ファクトチェック情報の“集約・検索”サービス。
言語を選択して表示できる。
情報の真偽が不明であれば
自分からは、
発信も 拡散も しないほうが無難!
