嬉しいと感じたときに、「ありがとう」と言えて、
悲しいと感じたときに、「いやなんだ」と言える。


傷つけてしまったときに、「ごめんね」と言えて、
誤解させてしまったときに、「本当はね」って
自分の気持ちを伝えることができたら…

たくさん考えて、頭ではわかっているのに、
いざ伝えようって思っても言葉が出てこないってことってある。

きっと過去に勇気を出して言ったのに、わかってもらえなかったり、
誤解を解こうと伝えたけれど、伝わらなかったことがあったからなんだ。

伝えることができない今を責める前に、過去に頑張った自分に気づいてあげよう…
 




思春期の頃、ゆっくり暖めてくれる火を見ていると、安心することがありました。

あの頃の自分にとって火の灯りは、ギリギリだなぁーとか、焦っているなぁーと、気づかせてくれるものだったり、

ほっとすることができるものだったりしました…


大切なことを決めるときは、心がしっかり満たされてから決めよう。

心のエネルギーが、しっかり満たされたら、ちゃんとやりたいことは浮かんできます。

無理に動こうとすると、心の電池切れをしてしまうことがあるから…


あなただけの人生を、
「これでいい」ではなく、「これがいい」と決められるように…






1つの出来事に対して、色々な想いが浮かぶことがあります。

喜びだったり、寂しさだったり、安心だったり、驚きだったり…

僕は今日、ずっと続けていたことに、終止符をうちました。

嬉しい気持ちや、寂しい気持ちや、驚き…今日の僕の心は忙しいです。


僕の好きな話に、
もしも向こうの世界があったとして、持っていけるものは1つだけあると。
お金でも、友達でも、物でもない…

それはなにか…『心が動いたストーリーだけは持っていける。』と…

心が動く生き方は、ときに痛いかもしれない。でも、喜びは倍。悲しさは半分に…

向こうの世界があったときに、自分だけにしか話せない、
お土産話を持っていけるような、生き方を練習をしていこうと思います。





ドキドキしたり、ワクワクしたり、ざわざわしたり、そわそわしたり…

外から見てわからないことでも、心というのは動きがあるもの。

そのどれもが必要で大切なこと…

自分の中で起きている反応は、自分が一番わかってあげれるように…

あなたが感じていることは、全部正解だから…大事にしてあげていいのです。




人との関わりを、しっかり考えることってそれ自体がすっごいこと。

お互いの違いを、受け入れることと、受け止めることは、同じようで同じじゃないから…

もしも、苦手だと感じる人に出逢えたとき、大切なことは、

お互いの共通している所を知り、お互いの違いを知ること。

それができたら、違いは個性に変わるから…