一人の背景には…素敵な運転手さんがお話しをしてくれました。「運転をして、もし僕が、事故を起こしたら自分も悲しいし、相手も悲しい思いをしてしまう…大きな事故が起きたら、お互いの周りの、家族、仲間、友達、同僚という、たくさんの人が悲しい思いをしてしまうから、運転をするときは、常にそれを考えている」と…僕はこのお話を聴いていて、人と人とのコミュニケーションも、そうなったらいいなぁーって思いました。そうなれたら、些細なコミュニケーションも、親切になるかもしれないから…
それぞれの…3.11忘れることのない日です…それぞれが色々なことを考える日だと思います。家族とは、仲間とは、生きるとは、命とは、自然とは、地球とは…起きる出来事や、出逢いは選べないこともあるから…生きることは、残酷だったり、愛だったり、寂しかったり、嬉しかったり…どちらかだけでないなと思っています。僕の人生のテーマでもある生きること…深く深く考えていたいと思います。
心が感じることは…自分では、なかなか気づけないけど、我慢しすぎているとき、あなたは自分を犠牲にしていたり、自分を粗末にしていたりすることがあります。そんな時間が長くなると、心のバランスが崩れてしまう…アメリカのカウンセラーが言っていました。日本人は我慢しすぎていると…誰かと比べなくていいんです。辛いと感じたら辛いんです。悲しいと感じたら悲しいんです…あなたの心が感じることに、正しさも間違いもないから…こんなことでと、ためらわずに、 心のバランスを崩す前に言葉にしてほしいのです…
想像すること…流れ星…流れ星が見えてから、見えなくなる間に、3回お願いをすると、お願いが叶うという話、僕はすごく好きです。だって、流れ星が見えた瞬間、とっさにできるお願いって、すぐ言えるほど、日頃から思っていることだから… 考えても解決できないことや、考えても方法が浮かばないとき、どんな未来を望むのか、どんなことをしてみたいのか、想像する力に委ねることも大切です。子どもの頃のように、自由に発言できる空間を…
いまここ…今ここを生きる…心理学を学んでいるとき、繰り返し聞いた言葉です。でも、この言葉、僕の中で腑に落ちるまで、時間が長くかかったように思います。いまここ…子どもと遊んだり、愛犬と走り回っているとき、この子達は、今ここを生きているなぁーと実感します。子供や動物って、今という時間に全力です。その場に居ること、その場でしている行動に充実していて、満足している…その瞬間、今ここに気持ちがあるんだと思います。今ここを生きる…大人になった僕は、心の清算と練習が必要だと感じています。