DJやります♪ @下北沢ガーデン
2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA
"COME ON JAPAN KICK OFF NITE"
日時:2010年6月14日(月)
monday 14th. JUNE 2010
BAND:
The Swizz
The Rizlaz
NU-COODINATOR
BOBBY'S BAR
the mercies
COUNT THREE
CLOCKWORK KENJI (HAT TRICKERS)
DJ:
YOUichi-raw
GOOD SPEED SID (The Bash)
ROFUMI
DADDY-O-NOV(RADIO UNDERGROUND)
FOOD:
昇華堂
OPEN/START 19:00
Venue:shimokitazawa GARDEN
Door Only: 1000yen(with 2 drink)
info :
下北沢ガーデン
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-4-5 mosia BIF
03-3795-1069
http://www.gar-den.in/schedule/?p=3108
*19時から1000円2ドリンク付きでライブが観れて、ライブ後もワールドカップ日本対カメルーン戦をビッグスクリーンで観戦出来るお得なイベントです。
ワイワイやりましょう!
THE MODS/LOOK OUT
正に中坊時代に聴き狂った1枚!!
当時、既に1stアルバムは同級生からの孫ダビングくらいのカセットテープで聴いていたけど、ちゃんと買って聴いたアルバムはコレが正に【初めの一歩】。
プロデューサーは一風堂の土屋昌巳、ジャケ他デザインは立花ハジメ、といった布陣も親近感を感じさせてくれたんで取っつき易かった!ってのはある。どっちも大好きな人だし。
土屋昌巳はあの化粧+マオカラージャケでNew Waveな【一風堂】をやっていた為か、『ロックンロールマナー分かってんの?』なんていう懐疑的な目で見られがちだけど、この後、知り得る限りThe Willardやブランキーのプロデュースもこなしてるんで本質的にロックンロールを理解してらっしゃる御方なんだと思う。
あの口が悪いJUN(The Willard/Vo)でさえ土屋さんのことは良く言ってたくらいだし。確かMagazineの話しで盛り上がったってインタビューで読んだ記憶があります。
実際、本作は『いかにも…』な野暮ったさが抜けない(いや、だからイイ!!というのは承知の上で)前2作に比べ、立体感がありつつシャープな音質に仕上がっておりバンドの持ち味がそれまでとは段違いで表現されていると思う。
間違いなく【オシャレ】な音質だよね。
でも、本作に対して批判的な意見を持ってらっしゃる方々のお話しを伺ったことが沢山ありますが、皆さんソコが一番気に入らないみたいですね。
全くの余談ですが、日本HARD CORE PUNK史上屈指の名作V.A【OUTSIDER】の中ジャケでこのジャケ写がコラージュで茶化されてる。
どっちも大好きなだけに複雑ですな。
本作中最も夢中になって聴いてたのは【Go-Stop Boogie】と【Hit The Town】。
歌詞がね、どっちも泣けるんスよ!
何処かの街まで 逃げようか
それともここで 踊ろうか
(Go-Stop Boogie)
今夜いつもの街角で 朝までずっと待ってるさ
俺の大事なBad,Bad,Bad Friends
(Hit The Town)
どの言葉にグッとくるかは人それぞれだけど、【何処かの街まで逃げようか/それともここで踊ろうか】なんて個人的には最高の詞なんだけどね…
だって逃げるか?踊るか?だよ?1stアルバムのタイトルが『闘うか逃げるか』だからね、そこから考えると実に面白い♪
【朝までずっと待ってるさ】なんて、『不良だなぁ~』って中坊時代は思ってたよね。
いつだってTHE MODSは【心優しき不良少年】のイメージで、明日をも知れぬ俺達に勇気を与え続けてくれたのは揺るぎない事実だ。
初めて聴いた時から26年経った今でも、THE MODSの歌詞は俺の心に突き刺さる。
後にくたびれ切ってヘロヘロになった1stアルバムのダビングテープではなくて、ちゃんとレコードを買ってからは次第に1stアルバムも愛聴盤になっていくんだな。
それはまた次の機会で!!

