千のナイフ -86ページ目

SIR PSYKO & HIS MONSTERS

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ドンガラガッシャン系PSYCHOBILLYの2ndアルバム。
コレは再発盤らしい(阿部君情報ありがとう!!)。



メテヲスのP.ポール666氏が全面的にバックアップしてるみたいで、その甲斐あってか激RAWでミドルテンポのPSYCHOサウンドは流石です☆
俺は全く知らないバンドだったんだけど、新品が安くなってたし、P.ポール氏の名前を見つけたんで購入決定!
買って良かったと思えた1枚。

こんなにカッケーなら1stも聴いてみたいッスね!!


JESSE JACKSON/THE POTATO 5

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コレは単純にSKA FLAMESの流れで手繰り寄せて見つけた1曲。
モノの本によればこの曲はリリース当時はフロアに熱狂的に受け入れられていたそうで、それも納得の押し寄せるホーンのフレーズはやっぱりカッコイイなぁ~と。
んでやっぱりリズムが跳ねてるんだよね。
そのコントラスト(!?)がたまらない☆
所謂懐メロ以上の魅力が確かにあります!!



B面のLAUREL AITKENの話しはまた今度☆


the chords AT BBC

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試しに買ってみた。
John Peel絡みの録音は音質がシャープで好みなんで。

全体的にはアルバムよりも若干ベースが抑え気味かな?
でもギターは変わらずバリバリと鳴りまくってるし、Billyのボーカルも吠え系だし、M◎Dバンドとしての佇まいは勿論、ソレ以上にガッツが感じられるのがやっぱカァッッケェ~んだよね!!



俺が大好きな【HAPPY FAMILY】は、歌い出しのメロディーが本当に何度聴いてもジィ~ンと心に染み渡ります。
超音が悪いけど【Circles/The Who】も収録。でもコレはご愛嬌かな!?



ルックスも街をぶらつく兄ちゃん風情で親近感も沸くしさ。
アルバムでの写真だとちょっと気取ってるけど、こっちの写真は完全にoffな感じでそこがまた良いなぁ…と。
そもそも本来M◎Dのあるべき姿ってのは、【その街】や【チーム】で《Face》であり《elite》であることが命題だと思うのですが、やっぱりthe chordsとその支持者の方々ってのは《elite》だったんスかねぇ…?

ところで最近【SEMA 4】のDetourの編集盤がやたら高値なんだけど!?
ちょっとビックリしたんでf^_^;