V-LIVE/VITALIC
以前、某友人より『ロフミ君がどんな音楽を聴いていようと俺はロフミ君はPUNKだと思ってるよ』とメールを頂き、本当に泣きそうになりました(T_T)
ありがとうm(_ _)m
そう!
本作は、普段PUNKを聴いているような(音楽的に)ハード指向な方にこそ聴いて頂きたい1枚。
【ダンスミュージック】と【インダストリアルミュージック】と【テクノミュージック】との境界線上を自在に渡り歩く独特の音楽性に一発で気に入ってしまいました。
あとやっぱり【My Friend Dario】のPVはヤバかったね。【水着+ヘルメット】…って!!狂ったセンスでサイコー!!
さてさて、本作ですがベルギーでのLIVEを収録のようです。オーディエンスの熱狂ぶりも半端なく、絶叫は当然のことながらみんなで合唱したりしてて臨場感アリアリでかなりアガリます!巨大CLUBのフロアか?はたまたフットボールスタジアムにでもいる気分☆
メタリックなパルスビートが飛び交ったかと思えばエフェクトをギリギリまで利かせたブリーピーなシンセ音が唸りをあげ、不穏なボーカルが一段と怪しさを増長させる。そんなアバンギャルドな音作りをしつつも、低音域を司る四つ打ちのハンマービートにガッチリ踊らされる。
俺が言うのも不謹慎ですが、改めてテクノの奥深さと可能性を感じさせる作品なんですよ!コレは!!
ノイバウテン/テストデプト/ライバッハ/SPK/キリング・ジョーク/インキャパシタンツ…etc…挙げたらきりがない程様々なバンド名が思い浮かびます。
まるで鋼鉄の城壁のような無慈悲極まりない正確無比な構造を持つ楽曲群であっても、LIVEの為か非常に肉感的で躍動感がありますね。『もの凄く正確なのに正確と感じさせない…むしろラフ!?』な感覚。マヂでLIVEに行きたくなってくる!
どこまでもクールなこのVITALICという壮大なテクノ曼陀羅、実はパスカル・アルベー・ニコラスなる男性がたった1人で構築していると知り更に驚愕。あんた一体どんだけセンスが良いんだよ!
世界にはすげぇ人がいるもんだね?
最後になりましたが、個人的には5,7曲目にやられましたね☆
フロアアンセムとなった例の2曲も勿論収録されている間違いない1枚☆
ありがとうm(_ _)m
そう!
本作は、普段PUNKを聴いているような(音楽的に)ハード指向な方にこそ聴いて頂きたい1枚。
【ダンスミュージック】と【インダストリアルミュージック】と【テクノミュージック】との境界線上を自在に渡り歩く独特の音楽性に一発で気に入ってしまいました。
あとやっぱり【My Friend Dario】のPVはヤバかったね。【水着+ヘルメット】…って!!狂ったセンスでサイコー!!
さてさて、本作ですがベルギーでのLIVEを収録のようです。オーディエンスの熱狂ぶりも半端なく、絶叫は当然のことながらみんなで合唱したりしてて臨場感アリアリでかなりアガリます!巨大CLUBのフロアか?はたまたフットボールスタジアムにでもいる気分☆
メタリックなパルスビートが飛び交ったかと思えばエフェクトをギリギリまで利かせたブリーピーなシンセ音が唸りをあげ、不穏なボーカルが一段と怪しさを増長させる。そんなアバンギャルドな音作りをしつつも、低音域を司る四つ打ちのハンマービートにガッチリ踊らされる。
俺が言うのも不謹慎ですが、改めてテクノの奥深さと可能性を感じさせる作品なんですよ!コレは!!
ノイバウテン/テストデプト/ライバッハ/SPK/キリング・ジョーク/インキャパシタンツ…etc…挙げたらきりがない程様々なバンド名が思い浮かびます。
まるで鋼鉄の城壁のような無慈悲極まりない正確無比な構造を持つ楽曲群であっても、LIVEの為か非常に肉感的で躍動感がありますね。『もの凄く正確なのに正確と感じさせない…むしろラフ!?』な感覚。マヂでLIVEに行きたくなってくる!
どこまでもクールなこのVITALICという壮大なテクノ曼陀羅、実はパスカル・アルベー・ニコラスなる男性がたった1人で構築していると知り更に驚愕。あんた一体どんだけセンスが良いんだよ!
世界にはすげぇ人がいるもんだね?
最後になりましたが、個人的には5,7曲目にやられましたね☆
フロアアンセムとなった例の2曲も勿論収録されている間違いない1枚☆
PARTIE TRAUMATIC/BLACK KIDS
カッコイイねぇ…☆
カワイイねぇ…☆
80'Sの外郭をなぞってるだけの懐古趣味エレクトロ系な方々を1万光年引き離すこと必至!な本格派。あざとさがないのが信用できる!
名は漆黒でも、サウンドは実にカラフル、メロディーは哀愁系…この落差がイイのだ。
4曲目【Hurricane Jane】の切ない唄メロとチープなデジタル音はリアルに80'Sしてて笑っちゃったけど泣けてもきたよ。一番リピートして聴いてます。スローな楽曲にこそそのバンドの実力がでる!ってもんです。
次の【I'm Making Eyes At You】もコロコロと鳴ってるシンセ音がめちゃくちゃ可愛いいし、唄メロはSwing Out Sisterみたいだし、サイコーです♪
7曲目【I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You】と10曲目【Look At Me(When I Rock Wichoo)】はJunior Seniorみたいなとっちらかった楽しさに満ちたナンバー。こんなカワイイ曲でハッピーな気分で踊りたいもんです。
ところで、個人的な80'S感覚は【Boy meets Girl】っていう言葉がドンピシャで、今みたいに情報なんて溢れてないから自分の嗅覚のみを信じて嗅ぎ分けて出会う…みたいなね。その出会いは人は勿論、レコードだったり洋服だったり遊び場だったり…そうやって自分の嗅覚で色々な物事に出会っていたのが80年代だと思う。超個人的な感覚だけど、そんな行動様式を端的に表す言葉が【Boy meets Girl】なんだよね。
本作はそんな【俺アンテナ】がビンビンに反応するんですよ。
それにしてもロマンチックな曲が沢山収録されててため息が出ちゃうねぇ~(´∀`)=3
カワイイねぇ…☆
80'Sの外郭をなぞってるだけの懐古趣味エレクトロ系な方々を1万光年引き離すこと必至!な本格派。あざとさがないのが信用できる!
名は漆黒でも、サウンドは実にカラフル、メロディーは哀愁系…この落差がイイのだ。
4曲目【Hurricane Jane】の切ない唄メロとチープなデジタル音はリアルに80'Sしてて笑っちゃったけど泣けてもきたよ。一番リピートして聴いてます。スローな楽曲にこそそのバンドの実力がでる!ってもんです。
次の【I'm Making Eyes At You】もコロコロと鳴ってるシンセ音がめちゃくちゃ可愛いいし、唄メロはSwing Out Sisterみたいだし、サイコーです♪
7曲目【I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You】と10曲目【Look At Me(When I Rock Wichoo)】はJunior Seniorみたいなとっちらかった楽しさに満ちたナンバー。こんなカワイイ曲でハッピーな気分で踊りたいもんです。
ところで、個人的な80'S感覚は【Boy meets Girl】っていう言葉がドンピシャで、今みたいに情報なんて溢れてないから自分の嗅覚のみを信じて嗅ぎ分けて出会う…みたいなね。その出会いは人は勿論、レコードだったり洋服だったり遊び場だったり…そうやって自分の嗅覚で色々な物事に出会っていたのが80年代だと思う。超個人的な感覚だけど、そんな行動様式を端的に表す言葉が【Boy meets Girl】なんだよね。
本作はそんな【俺アンテナ】がビンビンに反応するんですよ。
それにしてもロマンチックな曲が沢山収録されててため息が出ちゃうねぇ~(´∀`)=3
V.A/STAND OUR GROUND 2008
先日遊びに行ったTOKYO BIG RUMBLEにて入手したオムニバスアルバム。
帯の謳い文句に【100% NORTHEAST UNDERGROUND!!】とあるように、ザックリと本州北部地方で活動している全18バンド/18曲収録。
結論から言っちゃうと、コレはヤバい!!いや、マヂで!!
個人的に知っているバンドは散見出来るものの、その殆どが知らないバンドばっかりでお恥ずかしい限りッスよf^_^;
しかもどのバンドもすんげぇクオリティが高くて(演奏は勿論、音楽的なアイデアや録音技術も含めてね)ビックリしました!
オムニバスアルバムの感想文ではあんまり個人的な好みは書きたくないけど、今回は18バンドも参加しているので全てが俺の好みなワケはないんだし敢えて書きますね。
まず、【FLEX】ね。
これがかなり好きなサウンドでした。『エモちょい入りぃ~の』なリフで押しまくり、スローダウンしているのにスピードを感じさせる曲調には脱帽です。ライブ観たい!
【SPIKE SHOES】のあっという間に終わる荒れ狂った独自のHCサウンドはサスガデス!続く【ONE STROKE】も激烈サウンドで爆走して最後は木っ端微塵に砕け散る!
チンピラ度数/頼れる兄貴度数高め【BURRHEAD】は盛岡で観たライブもカッコ良かった!
【STRANGE FACTORY】のサウンドからは揺るぎないUK/HCへの愛情すら感じました。
【GANDH-X】は自分の中でメンバーとの人間関係を度外視して大好きなバンドですが、本作でも期待通りカマしてくれました☆ザックザクでバッチバチなアメコミ(Notアメコア)サイコナンバー☆
ギターソロで終わる反則技!アガリます!
☆MID-90'S SHIMOKITAZAWA RULES☆
実は本作で一番聴いているのが【DK & THE FUCKERS】。まずね、唄メロ(サビ)が最高にロックンロールしてるし、曲のスケールが無闇にデカい!特に後半はドラマチックと言うかさ。ギターのフレーズや音作りもちょっと変わってて存在感アリアリ。かなり気に入って何回も聴いてマス!
【STINK GASPERS】も巻き舌Voと、ミドルの曲調が迫力あるけど威嚇にならない力強さがカッコイイ!それはやっぱり唄メロが良いからなんだと思う。
以上が俺が聴いてて自然とボリュームつまみに手が伸びパンプアップしてしまったバンドさん達です。
皆さんとどのバンドがあ~だとか、このバンドがど~だとか…そんな話しができたらいいんじゃね?と。
後ね、ジャケのデザインが良い☆潔くてさ!
コンセプトも明確だし、どのバンドのサウンドにもマッチしていると思ったよ。ナイスデザイン!
この世には俺が知らないカッコイイバンドが沢山活動している!ってことを、分かっちゃいることだけど本作は再認識させてくれました。
現在はコレとイギリスの80'Sフレイバー漂うエレクトロ系バンド【BLACK KIDS】を交互に聴いています(^O^)/
帯の謳い文句に【100% NORTHEAST UNDERGROUND!!】とあるように、ザックリと本州北部地方で活動している全18バンド/18曲収録。
結論から言っちゃうと、コレはヤバい!!いや、マヂで!!
個人的に知っているバンドは散見出来るものの、その殆どが知らないバンドばっかりでお恥ずかしい限りッスよf^_^;
しかもどのバンドもすんげぇクオリティが高くて(演奏は勿論、音楽的なアイデアや録音技術も含めてね)ビックリしました!
オムニバスアルバムの感想文ではあんまり個人的な好みは書きたくないけど、今回は18バンドも参加しているので全てが俺の好みなワケはないんだし敢えて書きますね。
まず、【FLEX】ね。
これがかなり好きなサウンドでした。『エモちょい入りぃ~の』なリフで押しまくり、スローダウンしているのにスピードを感じさせる曲調には脱帽です。ライブ観たい!
【SPIKE SHOES】のあっという間に終わる荒れ狂った独自のHCサウンドはサスガデス!続く【ONE STROKE】も激烈サウンドで爆走して最後は木っ端微塵に砕け散る!
チンピラ度数/頼れる兄貴度数高め【BURRHEAD】は盛岡で観たライブもカッコ良かった!
【STRANGE FACTORY】のサウンドからは揺るぎないUK/HCへの愛情すら感じました。
【GANDH-X】は自分の中でメンバーとの人間関係を度外視して大好きなバンドですが、本作でも期待通りカマしてくれました☆ザックザクでバッチバチなアメコミ(Notアメコア)サイコナンバー☆
ギターソロで終わる反則技!アガリます!
☆MID-90'S SHIMOKITAZAWA RULES☆
実は本作で一番聴いているのが【DK & THE FUCKERS】。まずね、唄メロ(サビ)が最高にロックンロールしてるし、曲のスケールが無闇にデカい!特に後半はドラマチックと言うかさ。ギターのフレーズや音作りもちょっと変わってて存在感アリアリ。かなり気に入って何回も聴いてマス!
【STINK GASPERS】も巻き舌Voと、ミドルの曲調が迫力あるけど威嚇にならない力強さがカッコイイ!それはやっぱり唄メロが良いからなんだと思う。
以上が俺が聴いてて自然とボリュームつまみに手が伸びパンプアップしてしまったバンドさん達です。
皆さんとどのバンドがあ~だとか、このバンドがど~だとか…そんな話しができたらいいんじゃね?と。
後ね、ジャケのデザインが良い☆潔くてさ!
コンセプトも明確だし、どのバンドのサウンドにもマッチしていると思ったよ。ナイスデザイン!
この世には俺が知らないカッコイイバンドが沢山活動している!ってことを、分かっちゃいることだけど本作は再認識させてくれました。
現在はコレとイギリスの80'Sフレイバー漂うエレクトロ系バンド【BLACK KIDS】を交互に聴いています(^O^)/


