V.A/STAND OUR GROUND 2008 | 千のナイフ

V.A/STAND OUR GROUND 2008

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先日遊びに行ったTOKYO BIG RUMBLEにて入手したオムニバスアルバム。
帯の謳い文句に【100% NORTHEAST UNDERGROUND!!】とあるように、ザックリと本州北部地方で活動している全18バンド/18曲収録。

結論から言っちゃうと、コレはヤバい!!いや、マヂで!!
個人的に知っているバンドは散見出来るものの、その殆どが知らないバンドばっかりでお恥ずかしい限りッスよf^_^;
しかもどのバンドもすんげぇクオリティが高くて(演奏は勿論、音楽的なアイデアや録音技術も含めてね)ビックリしました!

オムニバスアルバムの感想文ではあんまり個人的な好みは書きたくないけど、今回は18バンドも参加しているので全てが俺の好みなワケはないんだし敢えて書きますね。

まず、【FLEX】ね。
これがかなり好きなサウンドでした。『エモちょい入りぃ~の』なリフで押しまくり、スローダウンしているのにスピードを感じさせる曲調には脱帽です。ライブ観たい!
【SPIKE SHOES】のあっという間に終わる荒れ狂った独自のHCサウンドはサスガデス!続く【ONE STROKE】も激烈サウンドで爆走して最後は木っ端微塵に砕け散る!
チンピラ度数/頼れる兄貴度数高め【BURRHEAD】は盛岡で観たライブもカッコ良かった!
【STRANGE FACTORY】のサウンドからは揺るぎないUK/HCへの愛情すら感じました。
【GANDH-X】は自分の中でメンバーとの人間関係を度外視して大好きなバンドですが、本作でも期待通りカマしてくれました☆ザックザクでバッチバチなアメコミ(Notアメコア)サイコナンバー☆
ギターソロで終わる反則技!アガリます!
☆MID-90'S SHIMOKITAZAWA RULES☆
実は本作で一番聴いているのが【DK & THE FUCKERS】。まずね、唄メロ(サビ)が最高にロックンロールしてるし、曲のスケールが無闇にデカい!特に後半はドラマチックと言うかさ。ギターのフレーズや音作りもちょっと変わってて存在感アリアリ。かなり気に入って何回も聴いてマス!
【STINK GASPERS】も巻き舌Voと、ミドルの曲調が迫力あるけど威嚇にならない力強さがカッコイイ!それはやっぱり唄メロが良いからなんだと思う。

以上が俺が聴いてて自然とボリュームつまみに手が伸びパンプアップしてしまったバンドさん達です。
皆さんとどのバンドがあ~だとか、このバンドがど~だとか…そんな話しができたらいいんじゃね?と。

後ね、ジャケのデザインが良い☆潔くてさ!
コンセプトも明確だし、どのバンドのサウンドにもマッチしていると思ったよ。ナイスデザイン!

この世には俺が知らないカッコイイバンドが沢山活動している!ってことを、分かっちゃいることだけど本作は再認識させてくれました。





現在はコレとイギリスの80'Sフレイバー漂うエレクトロ系バンド【BLACK KIDS】を交互に聴いています(^O^)/