SANSATIONS/Everyday Is Just A Holiday
Rock Steadyの名作V.A【HOTTEST HITS Vol,2】に収録されている泣きの1曲。その【HOTTEST HITS Vol,2】での衝撃が俺のRock Steady初体験になるワケです。
その明らかにSKAとは異なる、ゆったりしたリズムと切ないメロディーが中心となる【Rock Steady】ってモノに直ぐに夢中になりました!!
さて本作ですが写メ見てお気付きのように、ハッキリ言ってコレは盤の状態はかなり悪い!です。マヂでやっと聴けるレベル。
十数年前、当時からそれなりの価格はしていましたが、《Treasure Isle盤》ってことにのみ着目した上での購入だったので全く問題ナシ!
まず、タイトルが良いじゃんね!?
【毎日がまるで休日】…心にグッとくるタイトルです。染みますね。
曲調はフルート(!?)がリードする物悲しげな旋律に涙する最強のRock Steadyナンバー。
SANSATIONSについては全く知らないんですが(ゴメンナサイ)、透き通ったキレイなコーラスを聴かせてくれます。これがまた儚げな雰囲気を醸し出してて何度聴いても泣かされます。
本当に良い曲です…
B面【Moonlight Groover】はご承知のようにA面同様Rock Steadyの名曲【Moonlight Lover】の謎のインストナンバー。
どちらもTOMMY McCOOK & THE SUPERSONICSによる演奏。流石です!!Rock Steadyの魅力満点で演奏もキラキラ輝いてます。
その明らかにSKAとは異なる、ゆったりしたリズムと切ないメロディーが中心となる【Rock Steady】ってモノに直ぐに夢中になりました!!
さて本作ですが写メ見てお気付きのように、ハッキリ言ってコレは盤の状態はかなり悪い!です。マヂでやっと聴けるレベル。
十数年前、当時からそれなりの価格はしていましたが、《Treasure Isle盤》ってことにのみ着目した上での購入だったので全く問題ナシ!
まず、タイトルが良いじゃんね!?
【毎日がまるで休日】…心にグッとくるタイトルです。染みますね。
曲調はフルート(!?)がリードする物悲しげな旋律に涙する最強のRock Steadyナンバー。
SANSATIONSについては全く知らないんですが(ゴメンナサイ)、透き通ったキレイなコーラスを聴かせてくれます。これがまた儚げな雰囲気を醸し出してて何度聴いても泣かされます。
本当に良い曲です…
B面【Moonlight Groover】はご承知のようにA面同様Rock Steadyの名曲【Moonlight Lover】の謎のインストナンバー。
どちらもTOMMY McCOOK & THE SUPERSONICSによる演奏。流石です!!Rock Steadyの魅力満点で演奏もキラキラ輝いてます。
Fearless Vampire Killers/SIC(Split Flexi)
これこそ!!
本作こそ!!
個人的に約20年前当時、最も待ち望んでいたスプリットだ!!
MCR Recordsのスプリットシリーズでも最高の1枚だと、今でも思える。
本当に何回聴いたか分からないよ…
Fearless Vampire Killers=F.V.K
ご存知のようにHARD CORE PUNKとReggaeを同次元でプレイし、過激なステージングでWashingtonを追い出されNew Yorkに流れ着いたバンド、【bad brains】の名曲をバンド名に据えたYOKOSUKA City HARD CORE!!
BUFFALO SCUM/SUMMER VACATION/ALL YOU OFFEND TO MY EYESの3曲を収録(ちなみにBUFFALO SCUMは本作以前の作品でのクレジットはBUFFALO SLAMとなっています)。
どの曲も半端ないノリだけど、やっぱり一番ヤバいのはBUFFALO SCUMだね。タイトルが示すように、猛牛が暴れ回るような狂暴なリズムの嵐にとてつもないバイブレーションを感じます。
あぁ~でもSUMMER~もカッコイイなぁ~
俺みたいな年寄りでさえこの3曲を聴いてるとMOSHしたくなるもん!
このバイブレーションは本家に肉迫するモノがある!と改めて思いました。
それはリズムの【狂い】ではなく、【揺れ】なんだけど。この【狂い】までいかない【揺れ】を表現出来てる後続のバンドってなかなか無いと思う。
まさに【日出国のbad brains】ッスね。
内ジャケのイラストも凄いことになってて、【これこそ!!】みたいな、決定的なイラストで必見です。
もうね、完全にRASTA思想(言いすぎ!?)っすよ!!
Destroy Babylonっすよ!!
実践は出来ていないのがもどかしいけど、自分にとってこのデザインから感じ取ったメッセージはデカかった…。
もう片面はSIC!!
SICが居たから日本でアメリカンスタイルのHARD CORE PUNKが根付いたんだと思う。Mr.ロジャーの功績はデカいよ。本当に。
数年前にリリースされたDVD観た人は分かると思うけど、原宿ホコ天でのフリーライブでの大騒ぎに俺も参加していました。
SICのバカみたいに早いサウンドにどうやってノるのか分からなくて、矢鱈目鱈暴れちゃってね…f^_^;
砂埃を舞上げてあんなに大暴れする超スリリングでアナーキーな空間はそうは無いかな?
今ならstruggle for prideのLIVEのアナーキーさに近いかも?
で、この作品のサウンドですが、とにかく《早い早い》…いや、《速い速い》かな?
所謂、ブラストビートとはまた別の速さがある!と、それこそがアメハーの《速さ》なんだけどね。
それに名曲揃いでもあるし、【BE A MAN】【PEACE PUNK】とか。
後はバンドとしてメンバーが固定化してた時期だとも思うので、そういうのがサウンドの安定感にも繋がってるのかな?と感じます。
KENのピッチ高めの声がライトなサウンドと相俟ってスんゲェ~スピード感が出てるんだよなぁ。
当たり前だけどいまだに十分カッコイイ!!
本作こそ!!
個人的に約20年前当時、最も待ち望んでいたスプリットだ!!
MCR Recordsのスプリットシリーズでも最高の1枚だと、今でも思える。
本当に何回聴いたか分からないよ…
Fearless Vampire Killers=F.V.K
ご存知のようにHARD CORE PUNKとReggaeを同次元でプレイし、過激なステージングでWashingtonを追い出されNew Yorkに流れ着いたバンド、【bad brains】の名曲をバンド名に据えたYOKOSUKA City HARD CORE!!
BUFFALO SCUM/SUMMER VACATION/ALL YOU OFFEND TO MY EYESの3曲を収録(ちなみにBUFFALO SCUMは本作以前の作品でのクレジットはBUFFALO SLAMとなっています)。
どの曲も半端ないノリだけど、やっぱり一番ヤバいのはBUFFALO SCUMだね。タイトルが示すように、猛牛が暴れ回るような狂暴なリズムの嵐にとてつもないバイブレーションを感じます。
あぁ~でもSUMMER~もカッコイイなぁ~
俺みたいな年寄りでさえこの3曲を聴いてるとMOSHしたくなるもん!
このバイブレーションは本家に肉迫するモノがある!と改めて思いました。
それはリズムの【狂い】ではなく、【揺れ】なんだけど。この【狂い】までいかない【揺れ】を表現出来てる後続のバンドってなかなか無いと思う。
まさに【日出国のbad brains】ッスね。
内ジャケのイラストも凄いことになってて、【これこそ!!】みたいな、決定的なイラストで必見です。
もうね、完全にRASTA思想(言いすぎ!?)っすよ!!
Destroy Babylonっすよ!!
実践は出来ていないのがもどかしいけど、自分にとってこのデザインから感じ取ったメッセージはデカかった…。
もう片面はSIC!!
SICが居たから日本でアメリカンスタイルのHARD CORE PUNKが根付いたんだと思う。Mr.ロジャーの功績はデカいよ。本当に。
数年前にリリースされたDVD観た人は分かると思うけど、原宿ホコ天でのフリーライブでの大騒ぎに俺も参加していました。
SICのバカみたいに早いサウンドにどうやってノるのか分からなくて、矢鱈目鱈暴れちゃってね…f^_^;
砂埃を舞上げてあんなに大暴れする超スリリングでアナーキーな空間はそうは無いかな?
今ならstruggle for prideのLIVEのアナーキーさに近いかも?
で、この作品のサウンドですが、とにかく《早い早い》…いや、《速い速い》かな?
所謂、ブラストビートとはまた別の速さがある!と、それこそがアメハーの《速さ》なんだけどね。
それに名曲揃いでもあるし、【BE A MAN】【PEACE PUNK】とか。
後はバンドとしてメンバーが固定化してた時期だとも思うので、そういうのがサウンドの安定感にも繋がってるのかな?と感じます。
KENのピッチ高めの声がライトなサウンドと相俟ってスんゲェ~スピード感が出てるんだよなぁ。
当たり前だけどいまだに十分カッコイイ!!


