あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。
前回は、「エゼキエル書 3〜4章」を紹介しました。 今回は、「エゼキエル書 5〜6章」を紹介したいと思います。その前に、まず「私の祈り」から入りたいと思います。そして、「私の祈り」の中に、紹介したい聖書の章に出てくる「5つのキーワード」(マーカーで印)を含ませておきます。聖書の紹介は、穴埋め問題形式にしますので、正解となる言葉を知りたい時は、「私の祈り」に出てくる「5つのキーワード」の中から探しだしてください。最初にお祈りの言葉を唱えてから、その後で聖書を読んでいくというスタイルは、これまでと一緒ですので、お付き合いの程よろしくお願いします。では、今からお祈りします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聖なる神さま。今日もこうして神さまにお祈りし、朝を迎えることができることに感謝します。そして、RAPTさんの「御言葉」から神霊な波長を受けて、神さまの御心に立ち返る機会を与えていただき、本当にありがとうございます。エゼキエルの預言者としての使命は、イスラエルの家の見張り人としての、主の口となることです。そのことを踏まえて、これからエゼキエル書を読み進めて行きたいと思います。今回、私が興味を持ったのは、次の行です。(6章13〜14節)ーーー彼らのうちの刺し殺された者が、彼らの偶像の間、その祭壇の回りや、すべての高い丘の上、山々のすべての頂、すべての青木の下や、すべての茂った樫の木の下、彼らがすべての偶像になだめのかおりをたいた所に横たわるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。わたしが彼らの上に手を伸ばし、すべて彼らの住む所、荒野からリブラまで、その地を荒れ果てさせて荒廃した地とするとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。」ーーーーーーーーーーーーーこの行は、反逆の民であるユダヤ人たちが、さばきによって神様に立ち返る様になると宣告している場面です。つまり、神様から徹底的に裁かれ、打ちのめされ、痛い目にあって初めて、神様の偉大さと真理を悟ることができるであろうと仰るのです。そしてこの宣告は、背信の徒に陥ったユダヤ人に向けられた御言葉ですが、現代に生きる私たちに向けられたものとして受け留める必要があるのです。私たち日本人の多くは、これまで神様の存在に気づくことなく暮らして来ました。私たちが生まれる前から、この世はサタンが支配し、神様のことを教わる事なく、神様と疎通できないように、霊的に貶められた状態が続いて来たのです。文明が発達すればする程、神様から遠ざかり、物質的な豊かさばかりを追い求め、己の利得のためには、サタンに魂を売ることさえ厭わないといった風潮が蔓延って来たのが現在までの歴史なのです。肉的な欲望を満たすことが人生の目的であると錯覚し、肉的な繁栄は全て人類の成せる業だと自惚れ、神様に感謝するどころか、むしろサタンを讃えるような愚を犯し続けて来たのです。まさに、私たちが生きている今の時代は、バビロン捕囚の時と全く同じ様な状況下にあると言っても過言では無いでしょう。人間というのは、際限なく肉欲に溺れる傾向があり、己の利得のためなら他人を蹴落としてでも勝ち取ろうとする浅はかさを持ち合わせています。人々は愛を忘れ、長い物には巻かれろと言わんばかりに、権力者におもねり、忖度し、社会的弱者に対しては情け容赦なく、高圧的に振る舞うのです。たわいも無いことで隣人と争い、本当の敵を見失い、自分たちが立ち向かうべき相手が誰なのかを知らないまま一生を終えるのです。TVや新聞、ネットなど、様々なメディアを通して洗脳され、権力者にとって都合の良い価値観を植え付けられ、役目が終われば使い捨てカイロの様に、廃棄処分されるのです。このような人類の醜態を見て、神様が黙っておられる訳がありません。これから神様による本格的な改革が始まるのです!いよいよ、イルミナティと悪人を滅ぼす時が来たのです!人類を羊とヤギに選別される時が来たのです!嗚呼、神様。人間はなんて愚かなのでしょう。とことんまで裁かれないと、気づかないのです。己の犯した罪を…。とことんまで打ちのめされないと、分からないのです。神様が存在されることを…。とことんまで痛い目に合わないと、求めないのです。神様にすがり付くことを…。どうか神様。多くの人々が、この世の真実に目覚めるように導いてください。イルミナティによる洗脳から解放され、己の中に潜む悪を取り除き、霊魂を清い状態に保ち、神様の御心に敵うような生き方ができるように導いてください。神様の憤りによって、イルミナティ・サタンが滅ぼされたのだということを、世の人々に知らしめてください。それによって、多くの人々が救われますことを心より願います。神様と疎通し、直接神様から啓示が受けられるまでに霊魂を成長させてください。神様の恋人となるために、霊的成長を遂げることができますよう、私たちを導いてください。一刻も早く、コロナ騒動とワクチン殺戮が終焉し、イルミナティがこれまで犯した数々の悪事全てが暴露されますことを強く求めます。神様と義人がこの世を統治し、悪人が滅び去って行く世の中となりますよう心より祈ります。そして、どうか神様。中心者RAPTさんをお守りください。RAPTさんの活動を妨害する工作員や集団ストーカーたちを裁いてください。中国マフィアである李家、創価学会、群馬人脈、イルミナティ・サタンを滅ぼしてください。そして、十二弟子の皆さんや全国の兄弟姉妹たちが天に富を積み、豊かな聖霊で満たされ、多くの人々を救うことのできる者となれますよう心から祈ります。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは次に、「エゼキエル書」に移りましょう。5〜6章を紹介します。(旧約聖書〈新改訳〉より抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エゼキエル書 5章1 人の子よ。あなたは鋭い剣を取り、それを床屋のかみそりのように使って、あなたの頭と、ひげをそり、その毛をはかりで量って等分せよ。2 その三分の一を、包囲の期間の終わるとき、町の中で焼き、またほかの三分の一を取り、町の回りでそれを剣で打ち、残りの三分の一を、風に吹き散らせ。わたしは剣を抜いて彼らのあとを追う。3 あなたはそこから少し毛を取り、それをあなたの衣のすそで包み、4 そのうちからいくらかを取って、火の中にくべ、それを火で焼け。火がその中から出て、イスラエルの全家に燃え移ろう。」5 神である主はこう仰せられる。「これがエルサレムだ。わたしはこれを諸国の民の真ん中に置き、その回りを国々で取り囲ませた。6 エルサレムは諸国の民よりも悪事を働いて、わたしの定めに逆らい、その回りの国々よりもわたしのおきてに逆らった。実に、エルサレムは、わたしの定めをないがしろにし、わたしのおきてに従って歩まなかった。」7 それゆえ、神である主はこう仰せられる。「あなたがたは、あなたがたの回りの諸国の民よりも狂暴で、わたしのおきてに従って歩まず、わたしの定めを行わず、それどころか、あなたがたの回りの諸国の民の定めさえ行わなかった。」8 それゆえ、神である主はこう仰せられる。「今、わたしもあなたを攻め、諸国の民の目の前で、あなたに を下す。9 あなたのしたすべての忌みきらうべきことのために、今までしたこともなく、これからもしないようなことを、あなたのうちで行う。10 それで、あなたのうちの父たちは自分の子どもを食べ、子どもたちは、自分の父を食べるようになる。わたしは、あなたにさばきを下し、あなたのうちの残りの者をすべて四方に散らす。11 それゆえ、—わたしは生きている。神である主の御告げ—あなたはあなたのすべての忌むべきものと、すべての忌みきらうべきことで、わたしの聖所を汚したので、わたしはあなたを取り去り、わたしはあなたを惜しまず、また、あわれまない。12 あなたの三分の一はあなたのうちで疫病で死ぬか、あるいは、ききんで滅び、三分の一はあなたの回りで剣に倒れ、残りの三分の一を、わたしは四方に散らし、剣を抜いて彼らのあとを追う。13 わたしの怒りが全うされると、わたしは彼らに対するわたしの憤りを静めて満足する。わたしが彼らに対する憤りを全うするとき、彼らは、主であるわたしが熱心に語ったことを知ろう。14 わたしは、あなたの回りの諸国の民の中で、通り過ぎるすべての者の目の前で、あなたを廃墟とし、そしりとする。15 わたしが怒りと憤りと譴責とをもって、あなたにさばきを下すとき、あなたは回りの諸国の民のそしりとなり、ののしりとなり、戒め、恐れとなる。主であるわたしがこれを告げる。16 わたしがひどいききんの矢をあなたがたに放つとき、あなたがたは滅びてしまおう。わたしがそれを放つのは、ききんをいっそうひどくして、あなたがたのパンのたくわえをなくし、あなたがたを ためである。17 わたしはあなたがたにききんと、悪い獣を送る。彼らはあなたに子を失わせる。疫病と虐殺とがあなたのうちに起こる。わたしはあなたに剣を臨ませる。主であるわたしがこれを告げる。」エゼキエル書 6章1 次のような主のことばが私にあった。2 「人の子よ。あなたの顔をイスラエルの山々に向け、それらに向かって預言して、3 言え。イスラエルの山々よ。神である主のことばを聞け。神である主は、山や丘、谷川や谷に向かってこう仰せられる。見よ。わたしは剣をあなたがたにもたらし、あなたがたの高き所を打ちこわす。4 あなたがたの祭壇は荒らされ、あなたがたの香の台は砕かれる。わたしはあなたがたのうちの刺し殺された者どもを、あなたがたの偶像の前に投げ倒す。5 わたしは、イスラエルの民の死体を彼らの偶像の前に置き、あなたがたの骨をあなたがたの祭壇の回りにまき散らす。6 あなたがたがどこに住もうとも、町々は廃墟となり、高き所は荒らされる。あなたがたの祭壇は廃墟となり、 に定められる。あなたがたの偶像が砕きに砕かれ、あなたがたの香の台は切り倒され、あなたがたのしたわざは消し去られ、7 刺し殺された者があなたがたのうちに横たわるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。8 しかし、わたしは、あなたがたのある者を残しておく。わたしがあなたがたを国々に追い散らすとき、剣をのがれた者たちを諸国の民の中におらせる。9 あなたがたのうちののがれた者たちは、とりこになって行く国々で、わたしを思い出そう。それは、わたしから離れる彼らの姦淫の心と、偶像を慕う彼らの姦淫の目をわたしが打ち砕くからだ。彼らが自分たちのあらゆる忌みきらうべきことをしたその をみずからいとうようになるとき、10 彼らは、わたしが主であること、また、わたしがゆえもなくこのわざわいを彼らに下すと言ったのではないことを知ろう。」11 神である主はこう仰せられる。「あなたは、手をたたき、足を踏み鳴らして、剣とききんと疫病とによって倒れるイスラエルの家の忌みきらうべきすべての悪に対して、『ああ』と叫べ。12 遠くにいる者は疫病で死に、近くにいる者は剣に倒れ、生き残ってとどめられている者はききんで死ぬ。彼らへのわたしの は全うされる。13 彼らのうちの刺し殺された者が、彼らの偶像の間、その祭壇の回りや、すべての高い丘の上、山々のすべての頂、すべての青木の下や、すべての茂った樫の木の下、彼らがすべての偶像になだめのかおりをたいた所に横たわるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知ろう。14 わたしが彼らの上に手を伸ばし、すべて彼らの住む所、荒野からリブラまで、その地を荒れ果てさせて荒廃した地とするとき、彼らは、わたしが主であることを知ろう。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(エゼキエル書 5〜6章より)今日は、ここまで。(2021.1.15)