祈りの手紙70
前回は、「祈りの手紙69」を記しました。私は引き続き、このブログを通して福音を述べ伝えていきたいと考えています。聖霊の時代を迎えた今、私たちはこれまで以上に聖霊を受けやすくなってきていると、RAPTさんの「御言葉」で知りました。そして、聖霊を豊かに受けるには「祈り」と「賛美」が不可欠だということを教わりました。「祈り」と「賛美」によって神様と一体となり、聖霊に喜ばれるような生き方を追求する必要があるのです。では具体的に、どのような形で「祈り」と「賛美」を捧げたら良いのか?まず、「賛美」についてはネット上の動画を視聴し、お気に入りの讃美歌を繰り返し口ずさむのが一番の方法でしょう。中でも、絶対に外せないのはRAPTさんが作詞作曲された音楽です。○RAPT『愛される人』MUSIC VIDEO○RAPT『神はすぐ傍にいる』MUSIC VIDEO○RAPT『蛹から蝶へ』MUSIC VIDEO○RAPT『いのりのちからで』Music Video初めてRAPTさんの音楽を視聴した時は、既成の讃美歌とはあまりにも違っていたので、驚きを隠せませんでした。と同時に、「これぞ聖霊の時代に相応しい、新しい讃美歌だ!」と思いました。音楽のことは詳しくない私でも、その歌声とリズムがいつまでも私の心に深く刻まれていくのを感じたのです。それらの音楽に共通するのは、RAPTさんの清々しさと温か味のある心音であり、神霊でありながらも親しみやすいものに仕立ててある点です。私自身まだまだ、しっかりと歌いこなすレベルには至っておりませんが、さまざまな場面で楽しみながら、心を込めて賛美して歌っていきたいと思います。一方、「祈り」については、できるだけ自分の言葉で、神様と会話するような気持ちで祈っておりますが、中々長時間祈るということができません。朝の1時から4時30分までの祈りの時間に合わせて祈ろうとしますが、同じ言葉を何回も繰り返すだけで、仕舞いには祈りのネタがつき、何を祈ったら良いのか思いつかなくなってしまい、挙げ句の果ては睡魔に襲われて眠りこけてしまうのです。やはりここは、「御言葉」の力を借りるしかありません。朝の祈り会で十二弟子の皆さんが祈っておられるように、私も「御言葉」を授かった直後に感謝の意を込めて祈るという取り組みを試みてみようと思いつきました。本来は言葉を発して祈るというのが一番良いとは思いますが、言葉をスムーズに発することが苦手な私は、言葉を文字に変換して祈るという方法を取りたいと思います。どの「御言葉」を受けての祈りなのかが分かるように、「御言葉」が発信された年月日と要約文を最初に掲げて、その後に祈りを捧げるという形で進めようと思います。題して「祈りの手紙」です。皆様も、どうぞ一緒にお祈りしてください。・・・・・・・・・・RAPT朝の祈り会(2026年10月26日)サタンの統治する時代は終わり、神様の統治する時代になったから、神様を味方につけて生きることが知恵だ。神様から敵と見なされれば、容赦なく裁かれ滅ぼされるし、神様から味方と見なされれば、どこまでも祝福される時代となったからだ。RAPT有料記事1062(2026年10月26日)一ミリでも負の感情が湧き出てきたら、サタンの影響を受けたのだと考え、ただひたすら神様だけを見上げ、その感情がなくなるまで徹底的に祈りなさい。祈りの手紙70聖なる神様、聖霊様、いつも豊かな「御言葉」を与えてくださっていることを心から感謝します。ありがとうございます。私が住んでいる街は、世の基準から見れば寂れた街に該当します。人口は毎年減少傾向にあり、周りを見渡せば私以上の高齢者がほとんどで、若い世代の家族が少なく、子供たちの声が聞こえるのも、小学生たちが登下校するわずかな時間帯だけです。気がつけば、街のあちこちで空き家が増え、元々田畑に使われていた場所も担い手がいないが故に耕作放棄地となって、雑草だらけの荒地と化している所が目立ちます。この街の自慢できることと言えば、水が綺麗で自然が豊かである点でしょうか?私がパートの仕事として農業関係の仕事を選んだのも、この地の恵まれた自然の風景に魅せられたことが大きかったと言えるでしょう。小高い山の麓に広がる扇状地に私の通う仕事場があるわけですが、大変美しい景観を望むことができるのが何よりの恵みです。仕事の手を休めて、ふと周りの景色に目をやれば、美しい自然の景色が目に飛び込んできて、それだけで私の疲れた身体を癒してくれるのです。私が今の仕事を5年近く続けてこられたのも、この地の美しい風景のお陰だと言っても過言ではないでしょう。全く人の手が入っていない荒々しい大自然の景観もダイナミックで素晴らしいとは思いますが、私はどちらかと言うと、程よく人工的に整えられた、いわゆる里山と呼ばれるような場所の方が心が和みます。自然と人間が共存共栄するような世界に憧れを感じます。程よく人間の手が加えられることによって、自然も生き生きと活性化するような場所。そんな環境にしていくことにやりがいを感じて、私は今の仕事をしています。この地が天国のような聖なる場所になることを祈り求めて仕事に励んでいます。そして、日に日にその願いが叶えられているのを感じます。5年前もこの地は、それなりに美しい場所でしたが、まだまだ不耕作地が点々と残った状態で、荒れた土地が少なからずありました。しかし今では、どんどんと人の手が加わって、以前荒地であった所にも果樹や野菜がすくすくと育ち、益々美しい景観が広がる豊かな場所になってきております。神様、ありがとうございます。この地が天国のような場所になることを願い、今日も祈ります。どうか神様、私たちが住んでいるこの街が益々美しい里となり、豊かな自然の恵みで満たされた天国のような世界になりますことを心から祈ります。そして、そこに住む人々の霊魂も成長し、神様から豊かな恵みを受けて霊肉共に栄える街となりますことを心から祈ります。そしてさらに、全世界の人々も神様から豊かな恵みを受けて、霊肉共に天国のような世界をつくりあげる一人一人となりますように。まずは私自身の心の中を天国にし、それを周りの人々にも影響を与え、一つの街からやがて全世界に天国の輪が広がって、神様の御心が成就されていきますことを心から祈ります。心の中を天国にしてくれる「御言葉」が全世界に広がって、神様の御心が壮大に成されていきますように。世界中の多くの人々が当たり前のように真理の「御言葉」を受け入れて従うようになっていきますように。たとえサタンが負の感情や考えを植え付けようとしてきても、それらの攻撃を全て跳ね除け、サタンに勝利する一人一人となりますように。徹底的にサタンの滅びを祈り、常に神様の御力によって守られ、喜びと希望の中で生きる一人一人となりますように。信仰が破壊されることなく、むしろ日々、信仰が強くなるように祈り求め、日がな一日、感謝と喜び、そして希望の中で生きる一人一人となりますように。未来永劫サタンの支配から解放され、神様の愛に満たされて生きる一人一人となりますように。世界中の人々が、神様から遣わされた中心者に神の力と権能が宿っていることを心から信じ、「御言葉」に従って神様の栄光を現す一人一人となりますように。全人類が中心者と心情一体となって御心を成し、神様から大きく祝福される一人一人となりますことを心から祈ります。これら全てのことに感謝して、愛する主の御名によって祈ります。アーメン。(2026.10.30)