翻訳で食べていく方法★プロの翻訳者養成所
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アメブロの「いいね!」「コメントする」などの欄だけが表示されなくなった問題を解決してみた

田舎に帰省して

実家でブログを開いたときから

アメブロの

「いいね!」「コメントする」「リブログする」の欄が

消えていた

 

実家の接続速度がちょっと遅かったので

処理が追いつかないのかな

と思っていて

東京の事務所に戻って

いつもどおりの接続にしたけど・・・

 

速度ははやいけど

やはり

この欄は表示されないまま・・・

 

(スクショし忘れた)

 

 

スマホで見れば

きちんと表示されていたので

廃止された

とかいうことは

ないだろうとは思っていました

 

そこで

【いくつか考えられる問題】

 

・アメブロ側の不具合(待つしかない)

・パソコンの画像処理の問題

・その他

 

パソコンは

春に買ったばかりだし

(だから古いからという問題はないと)

他のサイトは

問題なく表示されていたので

パソコンの画像処理の問題は

ちょっと違うかなぁ・・・

 

そこで

ネットで同様の問題が報告されていないか

調べてみた

 

とりあえず

アメブロ側の不具合とかは

報告されていないようでした

 

調べると

似たような問題が報告されていて

解決方法が出ていました

 

自分は

Microsoft Edgeを使っているのですが

その解決方法をいくつか試してみました

 

その中で

Internet Explorer の解決方法もあったので

念の為

IEでブログを開いてみたら

こちらでは

「いいね!」など

いつもどおりにきちんと表示されていました

 

それで

Edgeの不具合かなぁ

とも思いつつ・・・

 

ひとつ

「DOMストレージを有効にする」

という解決方法が紹介されていたのですが

どうもEdgeの「詳細設定」では

その有効の仕方が分からない・・・ 

 

閲覧データをクリアすると直る

といった趣旨の方法も紹介されていたけど

それでは

解決されず・・・

 

そんなこんなで試行錯誤していると

IEのインターネットオプションで

「GPUレタリングではなく、ソフトウェアレンダリングを使用する」

にチェックを入れると

Edgeのほうも直る

みたいな説明があったので

そちらを

祈りを込めながら

試してみる・・・

 

いやぁーーー

大成功!

 

無事に

Edgeでも「いいね!」などが

以前のとおり表示が復活しました~ クラッカー

 

 

ということで

同じ不具合で悩んでいる方のために

今回成功した解決方法を

ここでまとめておきます

どうぞご参考になさってください

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

ブラウザMicrosoft Edgeで

アメブロの「いいね!」「コメントする」「リブログする」の

欄が表示されない不具合を解決する方法

 

1. Internet Explorer(IE)を開く

ブラウザ右上「・・・」→「その他のツール」→「Internet Explorerで開く」

 

 

2. IEの歯車マーク(ツール)→「インターネットオプション(O)」

 

 

3. 「詳細設定」のタブ→「アクセレーターによるグラフィック」から

□GPUレンダリングではなく、ソフトウェア レンダリングを使用する*

にチェックを入れる

 

 

4. チェックを入れたら「適用(A)」をクリックして、いったんブラウザをすべて閉じる

 

5. 改めてEdgeでブログを開いてみると、「いいね!」などが復活していました!!

 

 

すべてがこれで解決するわけではないと思いますが

これで私は解決しましたので

試してみる価値はありますよ!

 

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ス〇ードラーニングを利用したら上達すると私が思うたった1つのスキル

姪が今年受験生で

このところ

会っても

ラインでも

質問をされます

 

(写真は写真ACから涼風</a>さんの作品をお借りしました)

 

それ自体は

とてもうれしいことで

ちょっとわからないことでも

わざわざ勉強をしてでも

教えてしまうほどです

 

久しぶりに

微分積分やら

順列やらを考えたので

頭の疲労感が

半端ないですwww

 

英語は教えることがあまりないのですが

(答えを教えるくらい)

うちの姪は

アクセントが苦手だそうです

 

例えば

 

問 次の単語のうちアクセントの位置が違うものを1つ選べ。

 

1) creature

2) feather

3) brochure

4) brother

 

こんな問題

 

私はけっこう得意だったのですが

それは

英単語を音で覚えていたからかと

思います

 

姪にも

アクセントを克服する

アドバイスを求められたのですが

 

これこそ

ス〇ードラーニングのように

iPodなどで

問題を何度も流して

聞き流すだけで

覚えられるのではないでしょうか・・・

(話せるようにはなりませんが)

 

もっと効果をあがる方法としては

自分で発音してみて真似る

 

実際に自分も発音してみれば

アクセントが身に付きやすいと

思います

 

頭で覚えるだけでなく

実際に自分で使うときにも

正しいアクセントで

自然に発音ができるようになると

思います

 

宝石紫宝石紫宝石紫

 

あと半年、

姪には受験をがんばってもらいたいです。

 

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アクセシビリティは高い・低い?

アクセシビリティ

サステナビリティ

ユーザビリティ

トレーサビリティ

などなど

 

~ビリティ

という言葉は

専門分野において

かなり使われる場面が

多くなってきた気がします

 

特に

昨今のグローバル化の背景で使われる用語は

英語という事実上の世界共通語をベースにして

そのままカタカナにすることが

多くなっています

 

これは

世界各地の人とのコミュニケーションが

日常化している今となっては

理に適った傾向かと思います

 

そうすると

翻訳者も

このカタカナ語を使う場面が増えるわけで

そんなときに

この点をはっきりさせておきたいと

思うようになりました

 

例えば「アクセシビリティ」

 

これは

高い・低い?

大きい・小さい?

あるいは

他に適切な表現がある??

 

今日は

こんな疑問が出てきたときに

いろいろと応用できる

正しいつながりの言葉の考え方を

ご紹介します。

 

 (写真は写真ACからFineGraphicsさんの作品をお借りしました)

 

こういうときは

同様の構造をした

他の単語で考えてみます

 

例えば

よくご存じの

「ポシビリティ」

つまり

「可能性」

という単語

 

可能性と考えれば

ポシビリティは

高い・低い

でしょう

 

これから類推すれば

「アクセシビリティ」も

高い・低い

となると考えられます

 

これはあまり問題ないと思います

 

では

他の選択肢はないのでしょうか?

 

「可能性」は

大きい・小さい

でも表現できます

 

では

「アクセシビリティ」も

大きい・小さい

で表現できるでしょうか?

 

例えば

「サステナビリティ」

 

日本語訳として多いのは

「持続可能性」

 

これも「可能性」ですから

高い・低い

はいいでしょう

 

ただ、

これが「持続性」となると

「持続性が高い・低い」

とは言えるものの

「持続性が大きい・小さい」

というのは

個人的にはちょっと怪しく感じます

 

いけそうですが

どちらかというと

「持続性が高い・低い」

のほうがよりしっくりきます

 

「可能性」に話を少し戻すと

「可能性が強い・弱い」

ということもあるようです

 

しかし

「持続性が強い・弱い」は

私としてはちょっとあり得ない・・・

 

これからすると

「持続可能性が強い・弱い」

も、ちょっと違和感が・・・

 

「可能性」なのに

「持続性」と組み合わさるだけで

それに続く表現方法が

少しずつ変わってくる・・・

 

そう考えると

語尾などの語の構成だけで

組み合わせる表現が決まるわけではなく

意味あいによっても

若干変わってくると言えます

 

さそり座 さそり座 さそり座

 

このように

一定の言葉と組み合わせて使う

慣習的な表現のつながりのことを

言語学的には

「コロケーション」

と言います

 

語と語のつながり

連語

結合

配列

といった意味です

 

こういう観点で

きちんと根拠を持ったコロケーションを選択できるよう

普段から意識していきたいものです

 

正しいコロケーション

使ってもよさそうなコロケーションの検証のためには

今回やったように

他の類似表現

似たような単語構成の言葉で置き換え

それが成り立つかどうかを

検証してみると

いいかと思います

 

また

Googleなどで

ちょっと調べてみれば

関係する見解を解説したページが

見つかることもあります

 

それもなければ

単に、

そのつながりを含んだ検索結果が

何件ずつ出てくるかを調べてみて

多数決をするのも手です

 

言葉のプロとしては

このような言葉の選択は

根拠をもってやりたいものです。

 

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