本当におもしろい本は(少)ない -4ページ目

ハードボイルドエッグ

ハードボイルド・エッグ (双葉文庫)/荻原 浩
¥730
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おばあちゃんとのやりとりは面白いけど、

長い。

冷たい校舎の時は止まる

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)/辻村 深月
¥860
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ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。

そして他には誰も登校してこない。

彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出すが

死んだクラスメートの名前が思い出せない。

死んだのは誰?ここはどこ?


8人のバックボーンにものすごくページを割いているので

ここまで長くしなくてもいいだろうってほど

すっごく長い小説。


誰が死んだのかがとにかく気になって、

ぐいぐいと読ませるのだけど

なーんだ、っていう終わり方でした。

しずく

しずく/西 加奈子
¥1,365
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短編集でさくっと読めるのだけど

1日経つと、どんな話だったかすっかり忘れてしまう内容。


空中スキップ

空中スキップ/ジュディ・バドニッツ
¥1,995
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30ページで挫折。

翻訳物は苦手らしい私。


囚人のジレンマ

囚人のジレンマ/リチャード パワーズ
¥3,360
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3ページで挫折。

イニシエーション・ラブ

イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)/乾 くるみ
¥1,680
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ラストが驚愕!最後の2行は絶対先に読まないで!

ってことで我慢しながら読み続けた。

確かに「仕掛け」に驚いたけど

そこに行き着くまでに、ダラダラとしたつまらない恋愛話を読まされた感じ。


残虐記

残虐記 (新潮文庫 き 21-5)/桐野 夏生
¥420
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うーん、読んでる間も読後感も気持ち悪い。

レインツリーの国

レインツリーの国/有川 浩
¥1,260
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ネットで知り合った、聴覚障害の女の子と健常者の男の子の恋のお話。


聴覚障害者の心情や状況を知る機会がなかったので

物珍しく(という言い方はよくないが)新鮮だった。



まこという名の不思議顔の猫

まこという名の不思議顔の猫 (マーブルブックス)/前田 敬子
¥1,575
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猫好きだけど、猫の写真集なんて(かわいいけど)

買うほどのこたぁないと思ってた。


しかーS、まこは立ち読みしたら、買わずにはいられなかった。

かつて見たことのないほどぶちゃいくだけど愛嬌いっぱい。

おしゃれで広くてセンスの良い家に飼われているのだけど

そのミスマッチ(?)加減もいい。


映画篇

映画篇/金城 一紀
¥1,470
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ゾンビーズシリーズのような、はじける明るい楽しさを期待していたけど、

もっとしっとりしたお話だった。


映画にまつわる中篇集。

最後の物語、アホの子が出てくるお話が私の好きな金城テイストで好き。


最終絶叫計画が見たくなりました。