男の料理教室「ふれあい塾」 第11回目
『男の料理「ふれあい塾」 第11回目の 11月11日(水) は
次のメニューにて調理を行いました。 ご飯を除くと 約500kCal です。
① 餃子10個分 430kCal 塩分 10.0g (1人分)
② はやと瓜の中華風浅漬け 55kCal 塩分 1.3g (1人分)
③ 豆腐と春菊の味噌汁 15kCal 塩分 1.1g (1人分)
③ ご飯(7分づき米)220g 約300kCal (1人分)
今回の調理は 皆様方の要望の多い「餃子」を行いました。
調理の味付けは良く、大変に美味しく出来上がりました。
餃子のの味の決め手は 「調味料」でした。 だだ素人考えですが、「餃子の皮となる強力粉の中に、卵の白身などを入れて、だし汁を加えれば、更に美味しい、粘り気のある餃子の皮が出来たのでは」と思います。
「はやと瓜の中華風浅漬け」の味付けの中に、砂糖とごま油と ラー油少々が入っているようですが、甘くさっぱりとした美味しさでした。
味噌汁に関しては、だし汁の「昆布」と「削り節」の味が 充分にでていまして、毎回のように 美味しい味に関心して降ります。
尚、はやと瓜の入手方法と 食感と 味に関しては、更に詳しく調べて、追記いたします。
『 次回の予定 』 「だて巻き or ごぼうの八幡巻き」 、「雑煮汁」 の予定。
インターバル速歩と介護のお勉強も
日野市ウォーキング広場事業の活動の中で、2回/月 の 説明集会があります。
今回は 老齢介護の現実を 勉強しました。言葉だけの 「耳学問」ですが、
大分参考に成りました。介護の専門スタッフの方に 来て頂いて、
限られた時間の中で、実技を含めて説明を受けました。これからの
老齢社会の中で、自分が 介護をする側になった場合の事を考えると、
深く考えさせられます。
介護の現場では スタッフの皆様方は日々、大変な苦労をなさって居られます。
寝たきりの方を ベッドから 車椅子へ 移動させるだけでも 大変な 重労働です。
この場合には 力を できるだけ使わずに、人間工学と 力学の勉強も必要です。
わずかな力と 作用点、力点 を学べば、簡単なコツ だけで、楽に 体を移動できます。
この 1例を 紹介しています。 皆様方も是非 試してみて下さい。
男の料理教室「ふれあい塾」 第10回目
『男の料理「ふれあい塾」 第10回目の 10月 14日(水) は
次のメニューにて調理を行いました。 ご飯を除くと 約232kCal です。
① いわし(さんま) のしょうが煮 125kCal 塩分 1.5g (1人分)
② 小松菜とシメジのピーナッツ和え 65kCal 塩分 1.2g (1人分)
③ 里芋の味噌汁 38kCal 塩分 1.1g (1人分)
③ ご飯(7分づき米)200g 約270kCal (1人分)
10月の調理は 「いわし(さんま) のしょうが煮」の出来上がりと味が良く、
大変に美味しく食事となりました。
この味の決め手は 「梅干し」と「生姜」と 「昆布」の 相乗効果で、
大変に美味しい味でした。
調理方法に関しては 動画の部分を ご参照下さい。
「里芋の味噌汁」は、里芋が 柔らかく しっとりとした 歯ごたえで、
「昆布と削り節」のダシの味が良く効いていて何とも言えない 美味しさでした。
梅干しの酸味と塩味を 旨く効かせた味の仕上がりでした。
尚、ご飯の炊飯前の処理方法で、ご飯の味が大きく変わる事を
改めて感じています。
美味しい水にお米を浸して、美味しい水で 炊き上げる事で、一層 お米の味を 引き立てているようです。
次回は 「焼き餃子」のお土産がありますので、入れ物を 忘れずに!
『 次回の予定 』 「焼き餃子」 「中華風野菜の和え物」 「味噌汁」
食事の管理は 事前管理が 最も大切
食事の栄養、カロリー管理を 日々 苦心されている方に 朗報です。
余り苦労される事無く、栄養の管理が できます。
食事のメニュー一覧表の中で、”1” を 入れるだけで、即座に カロリー量や 5大栄養素の数値が表示されます。
1日毎に 食べた 食事のメニューを 全て チェックを入れて、その日の 栄養量を、事前に 確認できますので、大変に便利です。
ダイエットに苦心されている方、糖尿病の予備軍で、食事のカロリー量が 気に成る方、等に 特にお勧めです。
又、管理グラフの 変化を見れば、日々の変化や 反省点や 飲み会の日の 食事の メニューなどが 事前に予測できて、大いに参考に成ります。
食事の管理は 事前管理が 最も大切です。 食事後の 反省は 止めましょう!!
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