(障害者雇用)自宅待機の長期化、テレワークについて 考える
大手の企業は新型コロナウィルス感染予防の措置として全社員のテレワークに踏み切っています。一方で、障害者雇用枠で働く人の多くが、テレワークが想定されていなかったため難しく自宅待機や特別休暇などの対応がとられています。長期化する様相もありその処遇がどうなるか心配です。生活のリズムが崩れる、,収入大丈夫?など気になります。自宅待機は2週間くらいが限度かと思いますが、人によっては電話やメールでフォローしたりすることも必要かと思います。今は会社の機能全体が低下しており、今後の経済的な影響も予想もできません。障害者雇用枠で働いている人への対応は一番後回しになりそうです。東日本大震災後、3ヶ月くらい自宅待機になったことなどありましたが、様々な影響がありました。一部で在宅勤務が話題になりましたが取り組みは進みませんでしたが、今回は多くの企業がテレワークを一気に導入して乗り越えようとしています。障害のある方が後回しになるのでなく、障害のかる人もどうすれば出来るか、テレワークについて考えてみる契機なることを期待しています。