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「整体院ほのぼの」のブログ

福井県丹生郡で、念願の整体のお店を開きました!
お店のことや、思いをブログで伝えていきたいと思います。

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

大阪出張を終えて三日がたちました。顔面筋肉痛も治りまして、気が付けば降格が上がっていたことに喜びを感じました。

 

それはそれで嬉しかったのですが、あまりうれしくないことも、ありました。

前から気になっているのですが、何故私が住んでいる地域の飲み屋さんは、他人に関与したがるのでしょうか?

仕事が終わり、静かに飲みたいからお店を訪ねているだけなのに、わざわざどこで仕事しているのか、気にするのはなぜでしょうか?

仕事を離れてまで、整体師としての顔をしなくてはいけないというのは可笑しいと思っていますが、愛想を勝手に振りまいているのは私自身なので、それもしかたないのでしょう。

 

どう頑張っても人が寄り付かない雰囲気を醸し出せない…

中には、人を遠ざける雰囲気を持っている人がいます。羨ましいなぁー…と思うだけで私にはできません。

 

嫌な思いをしてまでその場所に出入りし

ていると、余計に疲れて運気が…というか後のことができなくなることもあるので、あまり深入りしないでいただけるとありがたいと私は思っています。

来たい人は、言われなくても来ると思うし、営業で飲みに行っているわけではないので言わないでいてほしいのですが、その方は私江尾助けるつもりでしょうが、余計なお世話なのです。

一人で静かに飲むことが、なぜいけない事なのか、本当に疑います。

 

本当に疲れました…

やっぱり宅呑みがいいな!改めてそう思いました。

 

顔面筋肉痛が治り、お客さんに降格が上がったと褒められました!!

確かに笑いやすくなりました。

顔面筋肉痛になったのも、そもそも顔が垂れていたからだと、分かりました。

降格を上げているつもりで、上がっていなかったのが原因でした。

 

大阪のお客さんのお顔を思い出すと、確かに皆さん表情が豊かです。眉もしっかり動かすし、目の動きもしっかり動いてます。

表情と言葉が一致しているので、話を聞いていても、話している相手の顔から目が離せなくなる魅力があるのです。

顔の筋肉をしっかりと使うことで、言葉も伝わりやすくなることが分かりました。それに引き換え私の言葉はたまに籠ります。

口をしっかり開けて話していないから、相手が聞き取りにくいのです。

そういう話し方をしている地元の方は多いです。

私も聞き取りにくい話し方していると、思うこと良くあります。

 

はっきり話すこと、シッカリと顔を動かすことで、言葉も伝えやすくなるということを今回学ぶことができました。

その基本が、笑うことだったとは、驚きました!

 

そして、私自身も他の人の情報を容易く話さないようにしようということも学びました。

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

1月30日・31日一泊二日で、大阪出張へ行ってきました。

朝、福井を出るところから大変な思いをした私は、電車を2本も乗り過ごし、電車に乗ってから安心したからなのか、不安が増したからなのか、直ぐに睡魔が襲ってきて、寝てました。

新大阪駅で目が覚めて、福井の気候とは全く違うことに驚きました。

 

その後、大阪駅のホームで待っていてくださった美希さんと合流して、その優しさに涙が出そうになったけど、彼女の歩くスピードが速くて、感動の涙よりもまずはついていくので必死!涙よりも汗が出そうでした。

大阪の人に雪が吹雪いて、除雪車に捕まって、工事現場で片道通行で…といろいろ言ってもわかってもらえないだろうと不安がっていたけど、「とにかく心が折れそうになったよ」って一言漏らしたら、「そりゃ、折れるでしょう!」と理解をし下さって、本当に嬉しかったです。

本来であれば、予定の時間よりずれが大幅に生じたので、お金も引いて計算するのが本来の正しいやり方だと思いましたが、なんせ大阪の人のペースは速いので、言いそびれてしまいまいました。

とっても反省しています。次回は値引きしようと決めています!!

 

この二日間で、施術をさせてくださったのは、3名さんです。皆さん揃って体に力が入っているのに、肝心な部分に力が抜けていて、態勢が整っていません。

米さん(男の方です)は、関節が凄く緩く、ちょっと動かすと骨が鳴ります。それを続けるから鳴らしている方の筋肉が固くなり、バランスが崩れてしまいます。それを言葉で説明しても、「癖」という行動は、辞めるにやめられないので、そうならない体つくりから始めることが重要なのですが、どこに原因があるのか、まずは探り探り。時間がかかります。

「大阪の人はイラチな人が多い」って、美希さんに教わりました。

米さんは、待っててくれるでしょうか…

 

米さんの施術が終わってから、落語の寄席へ見に行きましたーー!

入り口からして、ドキドキの興奮状態です。何せ初めてなのです!大阪で落語って、高級な感じですから。

敷居高いところなんかなーって、気にしてたら、全然民衆向けの、入りやすい感じで、親しみを沸かす雰囲気の所です!

 

緞帳が上がってから降りるまでの間、声を抑えてひたすら笑っていた私は、翌日…といわず、落語が終わってご飯食べるまでの間のどこら辺からかで、顔に違和感を感じることになるのです。これが、顔面筋肉痛と気が付くのは、翌日のことです。

落語を見て、落語家さんとお写真撮って貰って、美希さんのお部屋で佳世さんの施術していると、美希さんがお帰りしました。

 

そして、施術は、女の方二人です。

このお二人とも、なで肩にあこがれていらっしゃるようです。

私はそのなで肩ですが、色々大変なのに…と思っています。ショルダー鞄は、肩からずれ落ちるし、下着の紐だってずれ落ちるし。何でも噛んでも肩には引っ掛からない。

そういう思いはさておいて、お二人の施術をしました。

メインは、佳世さん!

施術してみてわかったけど、佳世さんの肩は、なで肩でした。肩に力が入っているから、上がっていただけで、なで肩でした!

一番びっくりしていたのは、施術後鏡を見た佳世さん自身!!私もびっくりしたけど、ビックリしすぎて逆に冷静になってしまった…

 

ひょっとしたら!と思ったのでついでにちょっとだけ、翌日施術をすることになっていた、美希さんの肩も触ってみましたら、やっぱり撫で肩に戻りました。

みんな一生懸命に生きているからこその、肩の力の入れ具合です!すごく尊敬に値するけど、体はその分悲鳴上げてますよ…

 

この日、お泊りさせていただいた、美希さんのお部屋で、前回同様抜き打ち寝顔チェックしてみました(o^―^o)ニコ

前回は後ろ姿しか見れなかったけど、寒そうに体を丸めて寝てました。

さて、今回は…というと!何と私が寝ている方を向いて寝てくださったので、お顔も拝見出来ました!ただ…見なきゃよかった…と思う事態に遭遇するのです。

美希さんの寝顔が、般若みたいになっていました。

グーって、歯をかみしめているし、たまにギリギリって、歯ぎしりしてる音がはっきり聞こえるので、心配になってちょっとさすったけど、起きない…眠りは深いらしいけど、そこまで身を震わせて歯ぎしりしてたり、肩に力入れてて寝れているのかどうか、不思議に思いながら、私もまた寝ました。

私は私で、寄席が余りにも面白くて頭に残っていたので、夢の中で迄落語を思い出して、思わず笑っては、頬が痛くて目が覚めるという、なんとも面白痛い感覚を初めて味わいながら寝ることに…

本当に大変でしたが、翌朝目が覚めて、美希さんとお話してた時に、美希さんの寝顔のことを伝えました。すると、ご本人は全く自覚ないんです。朝体が痛いとか、重苦しいとか、そういう感覚がないんだそうです…慣れでしょうか…

 

笑うと、頬が痛いので、あんまり笑わないようにしようとしてたんだけど、やっぱり人とお話しさせていただくと、その人は何気ないこと言ってるつもりでも、私には面白いことに聞こえる事が多いので、笑ってしまい、頬が痛くて泣きそうになる…

 

今回は、筋肉痛ということもあり、私の眠りはそれほど良くはありませんでした。ですが、寝起きはすっきりできましたから、恐らく美希さんも私から見たら、寝顔は、般若みたいな形相ですが、それが気持ち居眠りなのかと思うと、あながち否定はできませんが…もう少し体の力が抜けれるように私自身も工夫して施術します。

 

人の寝顔を勝手にみるのは良くないことだとわかっていますが、参考になるものがあるのは、とても幸せなことだと、感謝しながらみてました。美希さん、本当にごめんなさい。

次回は、顔の筋肉を緩める為にもフェイシャルケアもしていきます!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

寒い冬、どうしても肩をすぼめがちです。顔もこわばり表情が硬くなります。

この状態を続けると、急性肩こりが生じ、この体制が癖になると、慢性肩こりになり、やがては四十肩・五十肩と言われる、肩が上がらなくなる症状が見られます。

 

今はまだその症状が、軽い方にも、今既に肩や腕が挙げられなくったり、伸ばせなくなっている方にも効果的な簡単な方法をお伝えします。

ここで大切なのは、背筋です。背筋を伸ばして、肩甲骨を下へ引き下げます。

背筋を伸ばすと、自然に前面の上腹部の筋肉を上に引き上げると同時に肩甲骨が下へ下がります。

 

私もかつて、猫背でした。背筋を使うことを知らずに生きていたので、猫背だったという事実を後々知りました。

背筋をしっかり使って、肩と首をリラックスさせると、表情も柔らかくなります。

 

特に、歯ぎしりや、喰いしばりをする癖がある人は、この方法を活用してください!

 

歯ぎしりは、こめかみ部分を緊張させるので、脳髄を緊張させます。そうすると副交感神経の働きが鈍くなり、心身ともにリラックスさせることができにくくなってしまうのです。

冷静に物事をはんだする能力や、集中力を発揮できず、困っている方で、歯ぎしりや喰いしばりの癖があると自覚している方は、背筋を使って肩甲骨を下へ押し下げて首と肩を伸ばしてください。そうすると上顎と下あごに隙間ができ、歯ぎしりや喰いしばりの癖をなくすことができます。

私も歯ぎしりの癖がありました。そのお陰で、余計に肩こりが酷くなるし、顔のバランスもますます悪くなりました。

何とかしようと、爪楊枝を料奥歯に挟んでみたり、顎の運動をしてみたり、頬の運動をしてみたり、色々試したのですが、全然効果なし。

そんな中、ある時に偶然気が付いたのです。体のバランスそのものを変えない限り、「癖」は、辞められない、ということを。

体のバランスが「癖」を作っている場合もありますし、「癖」によって体のバランスが崩れていく場合があるのです。

それこそ「卵が先か、鶏が先か」ということです。

ですが、どちらかを改善させれば、もう一方も自ずと改善させられるのです。

「癖」を辞めるのは、かなり難しい事ですが、体のバランスを整えて、「癖」が出ない体に変える方が比較的楽だと思います。

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

無事に大阪出張を終えて福井へ戻ってきました。

無事とは名ばかりで、実をいうと、先方の方々に助けていただいてばかりで、とても私一人では日切れていません…

 

忙しさもありましたが、何よりも楽しかったです!本当に本当にありがとうござます。

 

一泊二日で大阪にいました。二日目のお客さんは名の知られてた大御所さんですが、私は全然知らなかったこともあり、普通にお客さんとして対応していました。その方も芸名でカルテを書かれていたにもかかわらず、私は「こういう字書くのか…」と珍しいと思うだけで、「すごい人に会っている!」という驚きはありませんでした。

知っている人が来たら絶対に失礼な奴だ!と激怒しそうなことを、平気でしていました。

 

そんな大御所さんが、いつも出しているオーラを消して、名もない整体師の無礼をことごとく飲み込んでいるのですから、「大物」と言われている所以だと感じました。

また、中國で勉強していた時、先生に言われたことがあるのを思い出しました。

「どんな人でも一人の人です。特別でもあり、普通でもあるのです」と。確かにそうなのです。私もただの人だけど、みんなそうなのです。冷静な施術ができなくなるようでは、失格なのです!

そうは言っても、気が弱っている人を元気にしようと思うと、気が強い人をたまに相手にしていかないと、私の気が持ちません。ですから、大阪出張に行って気力の強い人の気を、持って帰ってこないと疲れがたまるのだということもわかりました。だからと言って、私の疲れを渡しているわけではありません(;'∀')気は巡ることにより浄化されていくものですから。

 

大阪では、まず、今後の出張料金の事や、施術時間の割り当ての打ち合わせをまず行いました。

古言うことについて全く考えていなかった私ですから、施術料を頂ければとばかり考えていましたが、そんな簡単なものではなかったのですね。今後のためにも学びました。

 

その後、先生のお琴の会に入会させてもらえるお話しもしていただきまして、光栄の至りです。ですが、そのお琴会の名前を読み間違えてまして、最初先生が何の話をしているのか、分からなかったのです。

次に、読み間違いをしているとはわかっていてもあたまの回線を切り替えるのは、私にとっては、至難の業!なかなか覚えられません。

疲れも知らず、福井へ帰ってきて、用事を済ませてから、Facebookで福岡の人とお話をしました。福岡のその人がどこに住んでいるのかな?って興味があって聞いてみたら、そこでも出てきました。漢字の読み違い!

「八女」と書いてあったので、そのまま「ハチオンナ」と読んだ私です。当然Facebookの向こう側の女性はとっても嫌な思いをしたと思います。

 

悪気はないのですが、やってしまう失敗はあります。仕方ないことです!そう言い聞かせて頑張っています。

 

今は軽い気持ちですが、Facebookで「お友達」になっていただいた方々からも元気を頂いています。いづれこの方たちの施術ができるようになると、良いなぁと思っています。

そんなうぬぼれた自信だけが付いた大阪出張でした。

 

地元の皆さんも、これまで以上に大切にして施術していきます!本当に本当にありがとうございます!

 

そして、大切なことも学びました。

私の地元、福井で、施術していまるときは、きちんとお客さんに「説明と同意」をさせていただいていますが、出張施術では、時間が少なかったので、説明と同意はあまりなく、とにかく施術とその結果を体感いただけるかどうかの技術力を試される形となっています。

私が底をじっくりと理解し、それをお客様に理解していただくことを心掛けています。

だからこそ、出張施術では心地よい緊張をするかもしれません。私はそれが嬉しいです。

説明を必要とされる方は、福井へぜひお越しください。ゆっくりとお話を聞いて、お話しさせていただきます。

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

お正月が終わり、小正月もあっという間に済みました。

私の地元では、1月8日に「どんど焼き」が行われたのですが、今でも昔の風習を守って1月15日の小正月を「どんど焼き」の日としている地域もあるようです。

昔を重んじるって、本当にいいことですだと思います。

 

お正月が過ぎて、特に今年は暦上の関係で、お正月お休みが2週間あったという方もいらっしゃいました。

仕事休みが長すぎて、仕事始め早々体調を崩した方が私の御客さんでも何名かいらっしゃいます。

仕事始めから、1週間がたち体調だけでなく精神的にもダメージ食らった方も。それまでは何ともなかったのに、急にどうしたのかと聞いたら、本人にもよく分からないというので、それは大変だとしかお答えできませんでした。

 

普段は仕事にまみれてプライベートはないのだそうです。そんな中でもちゃんとお仕事はしていて、自分を保っているのですが、仕事が休みになると外に出歩かないみたいです。遊ぶお友達も自分からは声を掛けられず、本当に一人でお休みを過ごされていたみたいです。

前回もこの話似たことをしましたが、今回の方は女性です。

女の人だと、どこかへ出掛けたり、買い物を楽しんだり、雑誌でお店探したりと楽しめそうですが、それがまるでなく、家でボーっとテレビ見てたそうです。

そんな中仕事が始まり出勤したら、職場の人達は、お正月休みの話で大盛り上がり!自分は何もしていないと、話の輪に入っていけなかったことが原因で、気持ちがよわくなってしまったようです。

 

素直に「何もしていなかった」、「ずっと家にいた」、「本当はこうしたかった」という話ができたら違っていたかもしれませんが、この方は、そうできなかったため、自分を追い込んだのでしょう。

気にすることはなかったのに、気にしてしまったので、気持ちが弱ったみたいです。それが引き金になり、体調まで壊してしまいました。

 

何もしない連休でも十分いいともいます!

「お休み」なんだから、何かしなくても、十分意味は果たしています!

私は、この方にそう声を掛けられなかったものの、内心そう思っています。

独身だから、「自由にしていられる」と言われても、「はい。そうですよ!」って言えればいいのに、それをそう思わせることすらさせない雰囲気って、誰が作っているんだろう?

 

思ったことを素直に話せる環境にいるだけで、人はとても心地いいと感じられます。ですが、一歩間違えると、誰かの負担になっていることもあるということを、私は改めて感じました。

 

「このまま伝えたら傷つけるかもしれない」、「じゃぁどう伝えたらいいかな」ということを書いていると考えられますが、口頭では一瞬の判断がものを言います。「しまった!」と思った時にはもう手遅れになっていることもあります。

だから人と話すのは嫌いとか、苦手とかいう人もいます。

上手く話せなくてもいいから、言葉を使うように心掛けましょう。そうしたら、伝え方もなんとなくわかってくると思います。

表情も柔らくなり、表情を使うのも楽しくなります。

 

私もお客さんに対して、「これだけはしないでほしい」と思ていることは、容赦なく厳しい口調で言ってしまうことが多々あります。でもそのことを振り返ってみると、お客さんのためではなく自分のためにそう言っていることがほとんどです。

この時にお客さんの気持ちを考える余裕は全くなく、あとで自責の念に苦しみます。

 

心行くまでじっくり話ができる相手になること、そしてそういう相手に出会うことは、なかなか容易でではありませんが、一人見つけたら、その人を大切にしようと思っています。

いつでも一緒にいられる相手ではないかもしれません。

 

聞いてみると、今回のお客さんも職場に一人だけゆっくりとお話ができる人がいるようです。ですが、その方とは、働く部所が違っているので滅多に会えないそうです。食堂でたまに偶然会うと、会釈をするくらいのことしかできなくても、このお客さんには安心できる存在なんだとか。だから頑張れるということを知りました。

そういう相手がいるだけでも「心の支え」と感じられる、このお客さんの心の強さに私は、感銘を受けました。

人の存在って偉大ですね!

 

私は、この二人がいずれゆっくりと話せる機会が生まれるのを密かに楽しみにしています。

 

お仕事モードを取り戻して、また元気になってください。