こんにちは。整体院ほのぼのです。
御客さんからご相談を頂きまして、禁煙についてとダイエットについてのお話をしようかと思います。
女性だけでなく、男性も禁煙やダイエットで気にされている方は多いですね。
私のお客さんの中には期されている方もいますが、禁煙に成功している方もいらっしゃいます。なので、参考になるかどうかは分かりませんがお話ししてみようと思いました。
ある方は、お知り合いの方が体調不良によりやむなく禁煙しなければならない状態へと追い込まれたことがあったそうです。この機を逃しては次はないと感じた、お客さんが便乗して辞められた、という例が一つです。
また別の人は、吸わなかったら吸わずにいられたから、という例です。
こうして文字にしてみると、禁煙で悪戦苦闘している人からしたら、そんなに簡単にやめられるなら苦労はない!といかりとばされそうですね。実際私のお店にやってきて、禁煙が本当に大変でイライラもピークという人にこの話をして、そういわれました。
正直、イライラしますよ。イラつかないでいられる人は居ません。
ただ、そのイライラをどこまで気にしないか、そこがポイントかもしれません。
ダイエットに関して言えば、食べずに痩せるのが手っ取り早い方法ですが、食べたいのを我慢するのも至難の業です。
圧迫感があるからこそ食べてします人もいれば、圧迫感があるから食べない人もいます。
私は、後者です。
精神的な緊張感がピークをったすると食べなくなります。ですが、それも一時的なもので、その環境に慣れてしまえば、それまで食べていた分を食べてしまします。
人間の体は一生分に必要なせねるエネルギーの量が決まっているのかもしれません。
ですからそれを調節するために、普段食べていない人は精神的な圧迫感により食事をし、普段食べている人は、精神的な緊張により食べなくなるのでしょう。
もしそうだとすれば、自分で精神的な環境をコントロールして見ることができるかもしれないのです。
私で言えば、最近食べ過ぎていると感じたら、気持ちが緩んでいるわけですから、気を引き締めるために何か緊張することを始めてみるとか。
何だろう…
やはり技術の向上ですよね!大阪へ出張に呼んでいただけるようにもなりましたし。お客さんの層も広がりましたし。あとは…お口を固く塞ぐとか。
これが一番堪えます!
うかつに何でもお話しできない人相手にばかりすると、なぜか気が張って身が持たなくなります。
普段食べている人が食べなくなるための状況って、かなりキツイ精神状態に追い込むので、あまり無理をしない方がいいです。
普段食べていない人の場合は、意外と簡単で、普段通りにしていたらいいのです。精神状態を一定に保つことです。とは言え、それができれば急激に食べてしますなんてことは、起こりえないのです。つまりそれができないから大変だって言ってるんですが。(お客さんがね
)
食事がおいしいと感じたことありますか?
普段食べずに、突然食べ過ぎちゃう人も、普段食べていて突然食べなくなっちゃう人も、どちらの方に聞いても食事がおいしいと感じていなくて、何か食べ物があるからついつい食べちゃうという答えがかえってきます。
食事をゆっくりと美味しく食べる。この基本的なマナーというか、動作というか、そういうことができない人がこうなるのです。
普段食べない人のある人の答えが実に分かりやすかったです。
普段の食事は、空腹と感じているから、食事の前に甘いものを摘まんで少しおなかを満たし、お茶を飲んで口の中を整えてから食事にするそうです。
普段は、一口ずつ咀嚼し、飲み込んでから二口目を口に入れるというゆったりした食事ができるのに、、何か心に引っ掛かりを感じていると、とにかく目の前にあるものを片っ端から箸をつけ、噛み終わらないのに次から次へと口に放り込んでしまうみたいで、全くいつもと違う食事の仕方をしていることにも自覚はなく、満福が度を越えて気分が悪くなってから、過食していたことを知るという後悔の念に。
考えてみれば私たち西暦1980年代の生まれの人たちの育た環境は、時間にとても厳しく、どの家庭でも「早くしなさい」というのが親の口癖だったかと思います。
恐らくそれが、食事や睡眠など生理的現象にも培われていてこういう体のつくりになっているかというのも考えられますが、それが原因だとしたら心の環境づくりを変えることができれば、変わってくるかもしれません。
タバコを吸う人の中には、食事が面倒で何か口にしたいという思いがある人がいました。
三度の飯より喫煙がいい!大げさに聞こえるかもしれないけど、そこまでの人がいます。
正常じゃないけど、そういう心理状態に陥ってしまうみたいです。
こういう人が禁煙したいといっても、なかなか険しい道のりですが、思っているなら、たぶんできますよ。食事すればいいんです!
簡単なものから口にしていけば、たぶん食事のほうが好いと思うようになるはずですが、たばこの量は減らした方が、味は確かかと思います!
私のお店に来ていただく方々は、最初は私よりも10歳以上年上の方ばかりでした。それが、私よりも10も20も年下の方もご来店くださるようにもなりました。
同年代の方は、と言えば県外からお越しの皆様で、お盆とお正月に来られています。
遅れて冬休みの方も、つい先日いらして、なぜかよくわからないけど眠れないという軽い睡眠障害をうったえてました。病院へ行くほどではないものの、休みが長すぎてという幸せな苦労もあるようです。
許可を得ているのでので、この人の休みの一日のお話をします。
普段は緊迫したお仕事で集中力との闘いをしている方ですが、だからこそ冬の長期休暇を貰い休んでいても、何していいのか分からなくて、まるで迷子の亀のように家の中をウロウロ…手持無沙汰もいいところで、仕方なく外出し、今度は町の中をウロウロ。成すすべなくて、お店に入り、コーヒー飲んで、御替わりして、何か軽く食べて…お店を出て通りすがりのレンタルショップでDVD借りて、コンビニでお酒とおつまみ買って帰宅。
それが休みの過ごし方らしい。
めったにお休み何かもらえない、この人は遊べないのです。
仕事人間の末はこういうのかもしれません。
それがストレスで、生活状況も不安定になります。
いつもできていることができなくなる、これは体にではなく心に負担をかけることです。
心の安心と体の安心は違うものなのです。
体がつらいとは感じていても、朝から深夜まで緊張に耐え、集中力を切らさないでいる環境がそのお客さんにとっては、心の安定だとしたら、19日間の長期連休はしんどいものなのです。
これと同じで心の安定を先に考えるか、体の健康を先に考えるかで、選択肢が変わってくるのです。
ダイエットしていることが心の安定に繋がるなら、そうしたほうが好いし、逆に心に負担をかけているなら控えて、食べ方に気を付けるように心掛けるほうが好いです。
禁煙も同じことが言えます。
どう考えてそう行動するのかで、帰られることがあるので、完全否定から始める必要はないと思います。