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「整体院ほのぼの」のブログ

福井県丹生郡で、念願の整体のお店を開きました!
お店のことや、思いをブログで伝えていきたいと思います。

こんにちは。整体院ほのぼのです。

今日は、筋肉痛についてお話しします。

 

鬼のように11日から降り積もった雪搔きでお忙しいこの頃は、筋肉痛を訴える方も多いです。

整体を受けに来たのに施術が終わって車を出そうとしたら、雪かきから始めなきゃいけなくって…というほど私の地元は降り方が、恐ろしいです。

お客さん医も手伝っていただき、塞がれしまった道をもう一度掘り返して、道をあけました。雪のやり場がもう本当になくて、上に詰め上げていくしか…それがまた筋肉疲労に。ご来店のお客さんも大変な思いしてます。

 

施術で使う筋肉とは違うので、私も雪かきの後は暫く、ジンジンと筋肉が疼いてます。

ですが、皆さんは、翌日に痛み出すとのことで、そっちの方が大変ですよね。

 

筋肉疲労を起こしたら、全身の力を暫く抜いていることが翌日に響かせないコツです。ですが、そのまま力み続けると疲労感がマヒして、疲労を蓄積し続け、寝ているとき筋肉が硬直してそのまま炎症し続けて、痛いのです。

使ったらその場で、休ませるといいですよ。

休ませるといっても睡眠をとる必要はありません。ただ、肩に無理に力を入れないとか、姿勢をこの時だけは楽に保つとか、そういう筋肉にとっての休息を与えてあげると、翌日は、ずいぶん楽に過ごせます。

 

また、早く終わらせようとして無理に大量の雪を動かさないことです。

北陸の雪は湿気を含んでいる重たい雪ですから、軽めに運びましょう。面倒くさいですけどね。

雪かきしているその場から降ってきますから、キリがないように感じますが、体を守るために無理はしないことです。どのみちまた次の日もしないといけないのです。

 

風邪ひかないように、温かい恰好をして外出してください。痛みは冷やすとなかなか治まり難いです。

風邪をひくと余計に痛みが悪化しますから、防寒はしっかりとしてください。

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

御客さんからご相談を頂きまして、禁煙についてとダイエットについてのお話をしようかと思います。

 

女性だけでなく、男性も禁煙やダイエットで気にされている方は多いですね。

私のお客さんの中には期されている方もいますが、禁煙に成功している方もいらっしゃいます。なので、参考になるかどうかは分かりませんがお話ししてみようと思いました。

 

ある方は、お知り合いの方が体調不良によりやむなく禁煙しなければならない状態へと追い込まれたことがあったそうです。この機を逃しては次はないと感じた、お客さんが便乗して辞められた、という例が一つです。

また別の人は、吸わなかったら吸わずにいられたから、という例です。

 

こうして文字にしてみると、禁煙で悪戦苦闘している人からしたら、そんなに簡単にやめられるなら苦労はない!といかりとばされそうですね。実際私のお店にやってきて、禁煙が本当に大変でイライラもピークという人にこの話をして、そういわれました。

正直、イライラしますよ。イラつかないでいられる人は居ません。

ただ、そのイライラをどこまで気にしないか、そこがポイントかもしれません。

 

ダイエットに関して言えば、食べずに痩せるのが手っ取り早い方法ですが、食べたいのを我慢するのも至難の業です。

圧迫感があるからこそ食べてします人もいれば、圧迫感があるから食べない人もいます。

私は、後者です。

精神的な緊張感がピークをったすると食べなくなります。ですが、それも一時的なもので、その環境に慣れてしまえば、それまで食べていた分を食べてしまします。

 

人間の体は一生分に必要なせねるエネルギーの量が決まっているのかもしれません。

ですからそれを調節するために、普段食べていない人は精神的な圧迫感により食事をし、普段食べている人は、精神的な緊張により食べなくなるのでしょう。

もしそうだとすれば、自分で精神的な環境をコントロールして見ることができるかもしれないのです。

私で言えば、最近食べ過ぎていると感じたら、気持ちが緩んでいるわけですから、気を引き締めるために何か緊張することを始めてみるとか。

何だろう…キョロキョロ

やはり技術の向上ですよね!大阪へ出張に呼んでいただけるようにもなりましたし。お客さんの層も広がりましたし。あとは…お口を固く塞ぐとか。

これが一番堪えます!

うかつに何でもお話しできない人相手にばかりすると、なぜか気が張って身が持たなくなります。

 

普段食べている人が食べなくなるための状況って、かなりキツイ精神状態に追い込むので、あまり無理をしない方がいいです。

普段食べていない人の場合は、意外と簡単で、普段通りにしていたらいいのです。精神状態を一定に保つことです。とは言え、それができれば急激に食べてしますなんてことは、起こりえないのです。つまりそれができないから大変だって言ってるんですが。(お客さんがねプンプン

 

食事がおいしいと感じたことありますか?

普段食べずに、突然食べ過ぎちゃう人も、普段食べていて突然食べなくなっちゃう人も、どちらの方に聞いても食事がおいしいと感じていなくて、何か食べ物があるからついつい食べちゃうという答えがかえってきます。

食事をゆっくりと美味しく食べる。この基本的なマナーというか、動作というか、そういうことができない人がこうなるのです。

 

普段食べない人のある人の答えが実に分かりやすかったです。

普段の食事は、空腹と感じているから、食事の前に甘いものを摘まんで少しおなかを満たし、お茶を飲んで口の中を整えてから食事にするそうです。

普段は、一口ずつ咀嚼し、飲み込んでから二口目を口に入れるというゆったりした食事ができるのに、、何か心に引っ掛かりを感じていると、とにかく目の前にあるものを片っ端から箸をつけ、噛み終わらないのに次から次へと口に放り込んでしまうみたいで、全くいつもと違う食事の仕方をしていることにも自覚はなく、満福が度を越えて気分が悪くなってから、過食していたことを知るという後悔の念に。

 

考えてみれば私たち西暦1980年代の生まれの人たちの育た環境は、時間にとても厳しく、どの家庭でも「早くしなさい」というのが親の口癖だったかと思います。

恐らくそれが、食事や睡眠など生理的現象にも培われていてこういう体のつくりになっているかというのも考えられますが、それが原因だとしたら心の環境づくりを変えることができれば、変わってくるかもしれません。

 

タバコを吸う人の中には、食事が面倒で何か口にしたいという思いがある人がいました。

三度の飯より喫煙がいい!大げさに聞こえるかもしれないけど、そこまでの人がいます。

正常じゃないけど、そういう心理状態に陥ってしまうみたいです。

こういう人が禁煙したいといっても、なかなか険しい道のりですが、思っているなら、たぶんできますよ。食事すればいいんです!

簡単なものから口にしていけば、たぶん食事のほうが好いと思うようになるはずですが、たばこの量は減らした方が、味は確かかと思います!

 

私のお店に来ていただく方々は、最初は私よりも10歳以上年上の方ばかりでした。それが、私よりも10も20も年下の方もご来店くださるようにもなりました。

 

同年代の方は、と言えば県外からお越しの皆様で、お盆とお正月に来られています。

 

遅れて冬休みの方も、つい先日いらして、なぜかよくわからないけど眠れないという軽い睡眠障害をうったえてました。病院へ行くほどではないものの、休みが長すぎてという幸せな苦労もあるようです。

許可を得ているのでので、この人の休みの一日のお話をします。

普段は緊迫したお仕事で集中力との闘いをしている方ですが、だからこそ冬の長期休暇を貰い休んでいても、何していいのか分からなくて、まるで迷子の亀のように家の中をウロウロ…手持無沙汰もいいところで、仕方なく外出し、今度は町の中をウロウロ。成すすべなくて、お店に入り、コーヒー飲んで、御替わりして、何か軽く食べて…お店を出て通りすがりのレンタルショップでDVD借りて、コンビニでお酒とおつまみ買って帰宅。

それが休みの過ごし方らしい。

めったにお休み何かもらえない、この人は遊べないのです。

仕事人間の末はこういうのかもしれません。

 

それがストレスで、生活状況も不安定になります。

いつもできていることができなくなる、これは体にではなく心に負担をかけることです。

心の安心と体の安心は違うものなのです。

 

体がつらいとは感じていても、朝から深夜まで緊張に耐え、集中力を切らさないでいる環境がそのお客さんにとっては、心の安定だとしたら、19日間の長期連休はしんどいものなのです。

これと同じで心の安定を先に考えるか、体の健康を先に考えるかで、選択肢が変わってくるのです。

 

ダイエットしていることが心の安定に繋がるなら、そうしたほうが好いし、逆に心に負担をかけているなら控えて、食べ方に気を付けるように心掛けるほうが好いです。

禁煙も同じことが言えます。

 

どう考えてそう行動するのかで、帰られることがあるので、完全否定から始める必要はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

最近めっきり寒くなり、福井は雪が積盛りました。

雪かきしているそばから、降ってくるので道を空けても、塞がれてしまいます。

雪かきに嫌気がさして、車で移動せず、近いから歩いていこうと思って、傘をさして歩いていると、傘が雪の重さでに「こなきじじぃ」と化する始末。

 

そんな中、膝が痛いとやってきたお客さん。ノロノロ運転で予約の時間に間に合わなくて、来て早々ごめんなさいを繰り返し、帰るまで、事あるごとに誤っていました。

気にしなくて頂かななくても全然かまわないのに、気にしてしまうのは私の雰囲気がそうさせているのかもしれません。

 

足全体、特に膝が痛い。というのがこの方の症状です。

年齢的にはまだお若いのですが、足の形がо脚で、足首から太ももの付け根まで曲がっています。

変形性膝関節という症状です。

これは突然起きすものではないのですが、痛みは突然出てきます。この時に施術を始めたのではなかなか改善が難しいのです。

形を戻せば痛みから解放されます。ですがそのためには、今抱えている痛みも去っていくような、施術中の激痛に耐える必要があることをそのお客さんも知っているので、本当に痛みが出た時にしか来てはいただけません。

ですから、施術は滞っています。

致し方ないかと思います。

 

なぜо脚や蟹股になるのでしょうか。

この二つの種類の違いからまずは説明します。

о脚は、足首が内側に向いている状態です。蟹股は足首が外向きになっています。どちらも膝がくっつかない状態です。

そのため、足で踏ん張りがきかず、腰が頑張っています。

о脚の今回のお客さんは、腰はまだ固くなっていなくて膝に痛みを訴えていました。

うつぶせになっても。仰向けになっても膝が浮いているので、寝にくく、寝返りを打ち、横向きになると、膝が常に曲がったままですから、負担が懸っていることが原因です。

 

足首が柔らかい方ですから、布団に足首を内側にくねらせて、それで何とか体勢を保っているようですが、ついに限界の域を超えたので、痛みが出ました。

そんな大勢を寝ている間ずっとしているのですから、当然足の親指にも異変が!外反母趾です。

膝と親指の関係は親兄弟よりも強いきずなで結ばれていて、親指のダメージは膝へもダメージです!

 

о脚ではなくても外反母趾になりますが、о脚だと外反母趾になりやすいので、足の裏、特に指先を広げるようにお風呂の中でマッサージしましょう。

 

 

 

 

 

こんにちは。整体院ほのぼのです。

 

昨夜はお客さんとご飯を食べに中華料理屋さんへ行ってきました。中国語を話せる機会が福井県では、私には巡ってこないと半ば諦めていたころですが、お客さんのおかげで、巡ってきたまたとないチャンスでした!

お料理も、私が留学していたころに食べていた懐かしいメニューが並んでいました。お店のオーナーさんも店員さん二人も中国の方々で、とても落ちつた雰囲気に包まれたお店です。

味は南京の料理とは違って少し甘めですが、おいしかったです。

面喰ったのが、紹興酒を頼んだら、一緒に付いてきたお皿にてんこ盛りのザラメです。それはまるで神棚に飾る盛り塩のようにこんもりと、盛られていました。接客係のお姉さんは、まるでビール瓶に栓抜きを持ってくるかのように自然に、盛りザラメをテーブルに置くので、本当におかしかったですが、その時は、メニューを決めるので必死で、盛りザラメのことは気にしませんでした。

美味しいいおかずと、紹興酒、そして中国語、懐かしい留学生活を思い出しながら、堪能できた幸せな一時を過ごし終わり、近くのお客さんのお家でタクシーを待たせていただき、帰宅しました。

 

帰宅してから、私はすぐに寝る準備を始めて、横になりましたが、その日の興奮が冷めきらず眠れません。

そこで思い出したのが、紹興酒の御供、小皿にてんこ盛りのザラメです。

逆カルチャーショックとは正にこのこと!思い出し笑いもやめられません!

これfが引き金になって、次から次へと、思い出す中国と日本のカルチャーショックで、更に眠気が吹っ飛んでいく始末…

今日は朝からフルでお客さんが入っているから休息時間はとれない事を分かっている分、早く寝たいのに睡魔が来ない…

仕方ないので、私の大好きな中国獅子舞の動画を見ることにしました。

獅子舞の顔は可愛いのに、物凄く躍動感のある動きに興奮します!

興奮するから、副交感神経は全く職務を果たしません。寝る気があるのかと、今になって思います…

 

睡眠欲を引き出すには、自然の音、例えば川のせせらぎとか、さざ波の音、小鳥のさえずりとかを聞くことだそうです。

中国獅子舞の活力溢れる、あの盛大で迫力満点な音楽は、朝の目覚ましにこそ使えて、睡眠には向いていないのです。考えなくてもわかるようなことですが、気分が先走って私の行動を決めるので、気持ちを落ち着けない限り睡魔を呼び出せないことが分かりました。

 

そこで、明日の方向を見てみようと、ふと思いました。

留学中に気功担当の教授が、「考えずに感じるには、黙って明日の方向をみなさい」とよく言っていました。

寝れない時にもそうすると寝れると、強気で言っていたのも思い出し、よくわからんが「明日の方向」をまずは探してみることにしました。

この言い方がわからなくて、苦戦していたのに、ここでもまたこの言葉に縛られるとは、全く予測できていませんでしたが、知らないうちに寝てまして、今朝も無事に目覚ましより早起きしました。

結局、私は「明日の方向」とやらを見つけられたのでしょうか??

 

結論から言うと、見つかるかどうかは分かりませんが、探している内に寝ています。