こんにちは。ほのぼのです(^^♪
同じことをしても、同じことを言っても、
反感を持たれる人と、同感を得られる人とが存在しますよね。
あなたはどちらのタイプでしょうか?
一概には答えられない方も、もちろんいらっしゃるでしょう。
人に反感を持たれやすい人は、実は、人を甘やかしてしまう傾向にあることが多いです。
それは、人の痛みを、自分の痛みのように、時には自分以上の痛みに感じていしまう感受性が豊かな人が多いからなのです。
誰かに認められたいとか、誰かに褒められたいとか、そういう自己啓発によるものではなく、
辛い思いをしている人を見過ごせない、放っておけないという気持ちからそういう行動に出てしまうのです。
頑張っている人を見て、自分も勇気が湧いてくるとか、元気をもらえるという人は、このようなことをしませんが、
頑張っている人を見たときに、大変そうだな、助けてあげたいなという気持ちを持つ人は、人を甘やかせる人なのです。
極端な言い方ですが、そんな感じです。
どの様にものを捉えるかによって、見た目の様相は変わってきます。
それが普段からにじみ出てしまうから、同じこと言っても反感を持たれたり、同意を得られないのかもしれません。
まず、物の捉え方を変えてみましょう!
誰かが一人で頑張っている姿を見たときに、その人は自分の仕事を淡々と、黙々とこなしているだけの人を見て、
可哀そうだなと感じないでいいのですよ(^^♪
それがその人にとっての仕事なのですし、その人は一人で黙々と仕事をするのが好きなのかもしれません。
お疲れ様です!私も今日一日あなたのように頑張りますね!ありがとうございます('◇')ゞ
という気持ちを心の中で伝えましょう。
それだけで、あなた自身の様相は変わってきます。
そうなると、あなたに対して、反感を抱く人もいなくなりますし、あなたも執拗に人を甘やかさないでいられる人になるのです(^^♪
私も実は、お年寄りが雨の中傘をさして押し車を押しながら歩いているのを道端で見かけては、
”おばあちゃん、そこまで行くんだろう?こんな雨の中大変だなぁ…”
と、思いながら何もできない自分に惨めさを感じていたことがあります。
だから、私のお店の前の花壇がお年寄の方の散歩の休憩場所になっていることがとてもうれしく感じています!(^^)!
雨の中でも、雪が降っていても、用事があるからお外に出て、自分のするべきことをしている人に対して、同情することはないのです!
”お疲れ様です、気を付けてね”と、心の中で伝えてあげれば、それでいいのですよ。
そうするようになってから、私は、疲れない人との接し方ができるようになりました!!
