「整体院ほのぼの」のブログ

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福井県丹生郡で、念願の整体のお店を開きました!
お店のことや、思いをブログで伝えていきたいと思います。

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こんにちは。ほのぼのです(^^♪

 

同じことをしても、同じことを言っても、

反感を持たれる人と、同感を得られる人とが存在しますよね。

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

一概には答えられない方も、もちろんいらっしゃるでしょう。

 

人に反感を持たれやすい人は、実は、人を甘やかしてしまう傾向にあることが多いです。

それは、人の痛みを、自分の痛みのように、時には自分以上の痛みに感じていしまう感受性が豊かな人が多いからなのです。

 

誰かに認められたいとか、誰かに褒められたいとか、そういう自己啓発によるものではなく、

辛い思いをしている人を見過ごせない、放っておけないという気持ちからそういう行動に出てしまうのです。

 

頑張っている人を見て、自分も勇気が湧いてくるとか、元気をもらえるという人は、このようなことをしませんが、

頑張っている人を見たときに、大変そうだな、助けてあげたいなという気持ちを持つ人は、人を甘やかせる人なのです。

極端な言い方ですが、そんな感じです。

 

どの様にものを捉えるかによって、見た目の様相は変わってきます。

 

それが普段からにじみ出てしまうから、同じこと言っても反感を持たれたり、同意を得られないのかもしれません。

 

まず、物の捉え方を変えてみましょう!

 

誰かが一人で頑張っている姿を見たときに、その人は自分の仕事を淡々と、黙々とこなしているだけの人を見て、

可哀そうだなと感じないでいいのですよ(^^♪

それがその人にとっての仕事なのですし、その人は一人で黙々と仕事をするのが好きなのかもしれません。

 

お疲れ様です!私も今日一日あなたのように頑張りますね!ありがとうございます('◇')ゞ

という気持ちを心の中で伝えましょう。

 

それだけで、あなた自身の様相は変わってきます。

 

そうなると、あなたに対して、反感を抱く人もいなくなりますし、あなたも執拗に人を甘やかさないでいられる人になるのです(^^♪

 

私も実は、お年寄りが雨の中傘をさして押し車を押しながら歩いているのを道端で見かけては、

”おばあちゃん、そこまで行くんだろう?こんな雨の中大変だなぁ…”

と、思いながら何もできない自分に惨めさを感じていたことがあります。

だから、私のお店の前の花壇がお年寄の方の散歩の休憩場所になっていることがとてもうれしく感じています!(^^)!

 

雨の中でも、雪が降っていても、用事があるからお外に出て、自分のするべきことをしている人に対して、同情することはないのです!

”お疲れ様です、気を付けてね”と、心の中で伝えてあげれば、それでいいのですよ。

 

そうするようになってから、私は、疲れない人との接し方ができるようになりました!!
 

 

 

 

 

こんにちは。ほのぼのです(^^♪

 

過保護になりすぎていると、自分が疲れます。

子煩悩と過保護は違いますよね。

 

私のお客さんにも、子煩悩を通り越して過保護になっている方がいらっしゃいました。

 

自分にできることが、その方の子供さんはできていないから、代わりにやってあげなきゃ!!

そういう想いが強すぎて、つい自分のことを後回しで。

だけど、すべてその方に回ってきてしまいます。

それがストレスで、体も心も、何もかもを犠牲にしていたのです。

 

そして、ついにその方の子供さんがうつ病と引きこもりになりました。

 

私のお客さんは、その子供のお母さんです。

子供さんが引きこもりとうつ病になったので、通えませんと、ご連絡をいただいたのは、半年前のことです。

 

子供さんのために、そのお母さんが、ずっと家にいて、家のことをその方がすべてしているのかと思うと、

本当に心が痛みます。

 

引きこもりになった原因や、うつ病を発症したことのことは、詳しくはしりません。

それでも、きっとそうなる前に、打つ術ははあったはずなのです。

 

発達障害だと、私がブログに書いていたことがきっかけでお越しになられた方でした。

 

最初は、やはりご自身の体に不安を抱える自覚症状があって来店くださいました。

少しづつ日を追うごとに、私のブログを読んでくださっていたことや、ご自身の子供さんも発達障害であることを話してくださいました。

子供さんのことを話していることを聞いていると、きちんと子供さんのことを理解していることはわかりましたが、

とても過保護だと感じました。

 

できないことを知っているから手助けしているのは、親心だと感じましたが、すべて代わりいしてあげていることが、やりすぎだと気が付きました。

そのせいで自分自身に負担がかかっていることを伝えましたし、またそのお子さんだって自立できなくなりますよって伝えましたが、その方には通じませんでした。

 

自分にできて、相手にはできないことがあると、その人はその人の代わりにすべてやってあげてしまいたくなるのです。

そして、時折不安になって、そのほどもの将来を思うと眠れなくなる…ということが多々あったそうです。

 

できないことを、できる方向へもっていくことが本当の教育だと思うのです。

 

私も発達障害ですが、何もかも自分でできるわけではありません。

通常の方が苦労しないようなことで、私は人一倍時間がかかることがあるのですが、私の親は、時間がかかっても自分でやることを教えてくれたし、時間がかかったことの原因を考えて、時間をかけずにできることを学ぶように教えてもくれました。

 

何かしらの方法で、自立をしていくことを伝えていかないと、

私のお客さんのように、自分自身も苦しめて、お子さんも苦しめてしまうのです。

 

私もまた同じで、この方の夜の電話相談に乗っていました。

初めのうちは、本当に軽い気持ちで、”いつでも連絡してください”と伝えました。

それがいけなかったのです。

私自身にも負担を感じるようになってきました。

 

いつもいつも同じ話で、進展する余地もなく、ただひたすら聞くだけの深夜を迎えるようになりました。

 

過保護って、子育てにだけでなく何にでも当てはまるのだとわかりました。

 

自分で考えられるように手助けをするか、アドバイスだけにすることにしないと、

どちらも共倒れしてしまいます。

 

”誰かに教えるより、自分でやった方が速い!”

 

ぶっちゃけそうなのですが、誰かに何かを教えたり、伝えたり、アドバイスするには、

それだけ知恵が必要なことで、一歩離れた距離感で見ているという冷静さも求められます。

感情をこめすぎると、歯がゆさから苛立ちます。けれど、できたことは褒めていかないと、何ができたのか、何ができていないのかわからなくなって、続かなくなります。

 

人に伝えるのは、本当に難しいですね…

 

これが、私がお客さんから学んだことの一つです。

 

 

 

こんにちは!ほのぼのです!!

 

あれこれと考えてしまい行動に移せないときがありますよね??

 

それは、知力が活発な証拠です!

 

知力であれこれ考えるだけ考えても、実際に行動に移せないのは、気力と活力が置き去りにされているからなのです。

 

 

知力だけが活発になっている現状に気が付かないから

”私ってなにもできない”とか、

”ほんと、ダメな奴だな”とか、言っちゃいますよね。

 

ですが、本当はダメな人でも、できない人でもないのです。

 

使い方を知らないだけなのです。

 

知力を使って、気力と活力を動かす方法をお伝えします。

 

”何かをしようと”考えついたときに、実際にそうしている姿を具体的に頭の中に描いてみてください!(^^)!

 

描いたときに、どの様な気分でしょうか?

どの様な気分で、その行動をしていますか?

 

大概、行動に移せない理由として、面倒くさい。楽しく無い。やりたくない。

この、”ないない三拍子”が揃っているのではないでしょうか?

 

だから、行動に移せないのです。

 

では、気力を動かすことを先に考えましょう。

そのために、その行動をやり終えたときのことを具体的に頭に描いてみてください!(^^)!

 

気分はどんな感じでしょうか?

 

もしこの時に、やっと終わった!疲れた!もうやりたくない!

という感情が飛び出てきましたら、それを回避するための策が必要ですよね?

 

それがどのような行動なのでしょうか?

どの様な自分との約束が必要でしょうか?

 

それを考えるのです。

 

知力が活発だからこそ、このように脳内作戦をとにかく、ひたすら考え抜きます。

 

そうすると、このような状況を回避するために、行動しよう!

もう二度とこんな状況を作らないために、辞めることは辞めよう!

そう決めることができるのです。

 

気力と活力を動かす原動力は、本来は、楽しい!とか、面白い!などの陽気からですが、

知力型の人は、そうではなく合理的かどうかなのです。

 

このタイプを変えていくことはできませんが、使い方を変えていくことはとても簡単にできるのです。

それを知ればいいのですから(^_-)-☆

 

そうなるまでジーっと考え続けてください!

考えが中途半端だと気力も活力もそのまま停止しています。

 

私は、もともと気力型です。

ですが、私を取り巻く環境が私には適応していなかったので、気力、活力、知力共に損なってきました。

 

そういう時に、留学するきっかけを見つけて、留学していた大学で、このような学びを得ることができました。

 

知力は、暴走できる力もあるから、その暴走を上手に利用できれば、変化を起こせることを知りました。

留学時代は、知力が暴走することはありませんでしたが、帰国してから、そうなりまして…

何とかしないとって、思っていましたら、見つけた大学時代のノートから、そのときの内容が書いてあって、

実践を試みたことが、今の私を救ってくれています(^^♪

 

お陰で、入ってよかった起業塾に入ることもできましたし、やりたいことをできる状態になっています!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!ほのぼのです!!

 

好きなことに時間をかける。

苦手さを感じることに向き合う。

 

これ、同じことなのです。

 

どこが同じなのかというと、どちらも何かを切り捨てる必要があるからです。

そして、どちらも”慣れ”が必要です。

 

好きなことの中にも、苦手とするものは含まれるし、苦手なものの中にも好きだと感じるものが含まれているのです。

 

そこに気づくには、何かを切り捨てて、向き合い続けると見えてきます。

 

得意だから好きという人には見えない壁かもしれませんが、

得意ではないけど好きだという人には見えるかもしれません。

 

また、苦手だからやらない人にも見えてこない壁を、

苦手だけど続けているという人には、見えているかもしれません。

 

好きなことを仕事にした人も、苦手なことが仕事になった人も、

乗り越えないといけない壁は、同じくらい高いのです。

 

その苦しさを切り捨てて、慣れていけば、得られる達成感はどんどん大きくなり、

自分自身を満たしていくことができるでしょう。

 

苦しさを切り捨てるとは、どういうことかというと、

その先を見ることです。

苦しい今の足元を見つめすぎると余計に苦しくなりますが、

この苦しさを乗り越えた先のことを考えれば、苦しいのは今だけだと、感じることができます。

先のことに目を向けずに、現状が苦しみに耐えきれずに状況を変えただけだと、それこそ運任せの人生になります。

 

先のことに目を向けて、この現状は自分にとって、必要か、必要じゃないかを考えることが試練なのです。

 

 

 

こんにちは!ほのぼのです(^^♪

 

緊張に打ち勝つにはどうしたら良いのでしょうか?

 

それは、緊張していることを認めることです。

そして次に、緊張しているのは、”できないかもしれない”という不安があるからということに気が付くことです。

 

できない!と決めている人は、緊張しないのです。

なぜなら、そもそも、その挑戦さえしないからです。

また、成功するとわかりきっている人も緊張はしません。

 

緊張している人は、”やってみよう” ”やってみたい”という気持ちがあって、できるようになりたいという気持ちに導かれて、その挑戦に挑んだわけですから、できないかもしれない不安を抱えるのです。

 

成功だけがすべてではないことを念頭に入れておくことです。

失敗しても学びがある!

失敗して学びを得れた人は、緊張に打ち勝てた証拠です。

 

冷静に自分の失敗がどこにあるのかを判断できたのなら、それは、大きな成功の一つなのです。

 

緊張して、不安になって、悔しい思いをしたなら、必ず次も挑戦できるのです。

 

緊張や不安を取り除こうとしなくても、成功することはできるのです。